
Studio・Framer実装代行
Figmaのリンクを送るだけで、概算が出ます。
Figmaのデザインを、意図した余白・階層・状態変化のままFramer・Studioで再現します。実は、実装だけのご依頼がいちばん多い。設計からの制作にも、途中で止まった段階からにも対応します。
このような課題を諦めていませんか?
- Figmaでデザインは作った。実装だけを頼みたい
- Framerで作り始めたが、途中で手が止まっている
- 制作会社に頼むと高いが、自作だとデザインに自信がない
- 公開後の更新を、自分たちでできるようにしたい
- ノーコードでも、見た目や使い勝手は妥協したくない
先に結論
実装だけを任せたい方向けのページです。先に書きます。
このサービスで決まること
設計とデザインが済んでいる、または決まっているサイトを、Studio/Framerで実装して公開します。更新を社内で回せる形にして納品します。
向いている状態・向いていない状態
向いているのは、Figmaか設計資料があり、実装だけを任せたい状態。向いていないのは、何を作るかがまだ決まっていない状態。その場合はWebサイト制作のページからご相談ください。
金額と期間
LP実装15万円〜(1〜2週間)/〜5画面25万円〜/6〜15画面35万円〜。公開後も見る場合はグロース伴走 ライト月12万円〜。
アームの特徴
伝言ゲームが起きません
ヒアリング・設計・デザイン・実装・公開後の改善まで、一人が担当します。「言ったことが伝わっていない」が構造的に起きません。
デザイナーが実装するので、意図が落ちません
余白・階層・状態変化・レスポンシブの折り返し。Figmaで決まりきらない部分を、意図を理解したまま判断して実装します。
CMS構築まで内製します
microCMSの構築・スキーマ設計まで自分で対応します。外注の受け渡しコストが無いぶん、費用と納期に還元できます。
実装して終わりにしません
実装だけのご依頼でも、公開時に何を計測するかを無料で設計します。1〜2ヶ月後、数字を一緒に見てから次を決められます。
クリーンな商流
Webサイトの案件は、広告代理店や大手制作会社から下請けに流れるのが当たり前になっています。工程ごとにマージンが乗り、訴求は人を経るたびに薄まります。アームは発注者と作る人の間に誰も挟みません。
対応できる範囲
いちばん多いのは、Figmaデザインの実装代行です。デザインが固まっているぶん、見積もりも納期も早く出せます。これから作る段階でも、ご自身で作りかけて手が止まった段階でも構いません。全部を引き取るのではなく、詰まっている箇所だけを一緒に解く進め方もできます。
- Figmaデザインの実装代行(Framer・Studio)
- 制作途中からの引き継ぎ・壁打ち
- 設計からのサイト制作(構成・デザイン・原稿・実装)
- CMS(microCMS等)構築と更新ルールの整備
- 公開後の更新サポートと計測設計
- 規模や要件に応じたコード実装のご提案
Framer・Studio・コード、どれを選ぶか
観点 | Framer | Studio | コード実装 |
|---|---|---|---|
向いているもの | 表現力・アニメーション重視のLPやコーポレート | 日本語での運用・更新のしやすさ重視 | 複雑な機能、大規模、独自要件 |
公開後の自社更新 | できる | 得意 | 構築次第 |
費用・納期 | 短い | 短い | 長い |
向かないケース | 複雑なデータベース連携 | 凝った動きの表現 | 小規模・短納期 |
ノーコードがすべてに最適なわけではありません。規模や目的によっては、一からコードを書く制作のほうが向くこともあります。最適な手段を正直にご提案します。
得られる成果
Figmaの意図がそのまま公開される
デザインを作った本人ではない誰かの解釈を挟みません。余白・階層・状態変化まで、意図どおりの品質で世に出ます。
更新を内製化できる
テキストや画像の更新は、自分たちで触れる形でお渡しします。更新のたびに外注する費用と待ち時間が消えます。
公開後の伸ばし方まで見える
公開時に計測を仕込み、1〜2ヶ月後に数字を一緒に見ます。伸ばす価値があると判断できたときだけ、次のご提案をします。
支援実績
失敗しないために
外部に頼まず自社で進める場合にも使える観点です。ここに書いたことだけでも、仕上がりはかなり変わります。
1. 画面数ではなく「状態数」を数える
見積もりが膨らむ原因の多くは、ホバー・エラー・空の状態・SP表示など、1画面の中の状態です。依頼前に状態まで数えておくとブレません。
2. 決まっていない箇所を先に洗い出す
Figmaは全部を決めきれません。レスポンシブの折り返しや動きなど、未確定の箇所をリストにするだけで、実装の手戻りが減ります。
3. ツールは流行ではなく目的で選ぶ
Framerは表現力、Studioは日本語運用と更新のしやすさに強みがあります。公開後に誰が更新するかで選んでください。
4. 更新したい箇所を先に決める
公開後に自分たちで触りたい箇所(お知らせ・実績・料金など)を先に決めてください。CMS化する範囲が明確になり、運用が軽くなります。
5. 利用料を見込んでおく
StudioやFramerには月額の利用料があります。制作費だけでなく、公開後のランニングコストまで含めて比べてください。
6. 計測を公開前に仕込む
公開後の改善は、どこで人が離れているかが見えて初めてできます。アクセス解析の設計は、公開後ではなく設計段階で決めるものです。
関連するコラム
FramerとStudioの選び方や費用について、実務で使える内容を継続して書いています。まだ相談する段階ではない方も、こちらからどうぞ。
支援の進め方
- STEP 01
お問い合わせ・Figma共有
Figmaの閲覧リンクをいただければ、画面数と状態数を数えて概算をお出しします。設計からの場合は課題を伺います。
目安2〜3営業日
- STEP 02
お見積り・ご契約
工程ごとの内訳を明示したお見積りをお出しします。対象画面と状態、CMS化する範囲をここで確定します。
目安1週間
- STEP 03
実装
Framer・Studio上で、意図した余白・階層・状態変化を再現します。決まっていない箇所は選択肢を出して確認します。
目安2〜4週間
- STEP 04
確認・公開
実機とブラウザで表示を確認いただき、公開します。更新方法のレクチャーも行います。
目安1週間
- STEP 05
公開後
計測を仕込み、1〜2ヶ月後に数字を一緒に見ます。更新サポートや改善のご相談も続けられます。
継続
料金・期間の目安
実装だけのご依頼も、設計からのご依頼も承ります。金額は作業時間ではなく、お渡しする成果物に対して決めています。実装代行の金額は画面数だけでなく状態数で変動するため、Figmaを拝見してからの概算が確実です。
依頼パターン | 含まれるもの | 期間・金額の目安 |
|---|---|---|
LP実装代行(1ページ) | Figmaデザインの実装、フォーム設置、公開準備 | 約1〜2週間・15万円〜 |
実装代行(〜5画面) | 上記+状態設計の判断、計測設計 | 約2週間〜・25万円〜 |
実装代行(6〜15画面) | 上記+CMS構築、更新ルールの整備 | 約3週間〜・35万円〜 |
設計からの制作(5ページ前後) | 構成設計、デザイン、原稿、実装 | 約1ヶ月〜・50万円〜 |
設計からの制作(10〜15ページ) | 上記のフルスコープ+CMS構築 | 約1〜2ヶ月・70万円〜 |
途中からの引き継ぎ・壁打ち | 詰まっている箇所の特定と解決 | スポット・時間単位 |
公開後も見る場合 | グロース伴走 ライト | 月12万円〜 |
料金の目安は2026年8月時点・税別・下限表記です。Studio・Framerの利用料は別途お客様のご契約となります。実装だけのご依頼でも、公開時の計測設計を無料でお付けします。
組み合わせで、成果を最大化
実装は入口です。公開したあとに「思ったより問い合わせが来ない」となったとき、原因は実装ではなく設計にあることがほとんどです。アームは、公開後の数字を見て次の一手を決めるところまでを続けて担えます。
よくあるご質問
相談だけで費用はかかりますか
かかりません。初回は30〜60分・無料で、その場で見立てをお出しします。見立てだけ持ち帰っていただいて構いません。
うちの規模で頼むのは大げさではないですか
決める人が一人の会社が、いちばん相性がいい相手です。小さく確かめられる入口(15万円〜)から始められます。
まだ要件が固まっていないのですが
固まっていない段階のご相談こそ役に立てます。要件定義書は不要です。何を決めるべきかから一緒に整理します。
途中で止められますか
止められます。工程ごとに区切って見積もるので、どの段階で止めても、それまでの成果物はお渡しします。伴走契約は1ヶ月前通告・違約金なしです。
Figmaのデザインはできています。実装だけお願いできますか?
できます。実際に、実装のみのご依頼が最も多いです。閲覧リンクをいただければ、画面数と状態数を数えて概算をお出しします。デザインを作り直すことはせず、意図した余白・階層・状態変化を再現します。
実装代行の費用はどれくらいですか?
1ページのLPで15万円〜、5画面までで25万円〜、6〜15画面で35万円〜が目安です。画面数だけでなく状態数(ホバー・エラー・SP表示など)で変動するため、Figmaを拝見してからの概算が確実です。
自分で作っている途中ですが、そこからでも頼めますか?
できます。全部を引き取るのではなく、詰まっている箇所だけを一緒に解く進め方もできます。スポット・時間単位での壁打ちにも対応しています。
FramerとStudio、どちらがいいですか?
表現力やアニメーション重視ならFramer、日本語での運用と更新のしやすさ重視ならStudioが向いています。規模や要件によってはコードで書く制作のほうが向くこともあり、最適な手段を正直にご提案します。
公開後の更新は自分たちでできますか?
できます。テキストや画像の更新は自分たちで触れる形でお渡しし、更新方法のレクチャーも行います。更新サポートが必要な場合は、月額固定・チケット制・スポットからお選びいただけます。
AIを使うなら、費用は安くなりませんか?
作業時間は短くなりますが、お渡しするものの量と確度は上がっています。方向を確かめてから作り込める形でお返ししており、時間ではなく成果物に対して金額を決めているため、AIの利用を理由とした値引きはしていません。
最後に
Figmaの閲覧リンクを送っていただくだけで構いません。画面数と状態数を数えて、概算と「決まっていない箇所」のリストをお返しします。まず話してみて、合わなければそれで構いません。






