
自分でも作れる。でも、この判断で合っているのか、確かめる相手がいない
アーム代表の伊藤です。
サイトも画面も、いまは自分で作れます。足りないのは作る手ではなく、この判断で合っているかを確かめる相手です。社員には弱音を吐けず、同業には手の内を見せられず、壁打ち相手がAIしかいない。その状態からで構いません。要件が固まっていなくても、30〜60分で判断材料を持ち帰っていただけます。
こんな状態ではありませんか
- AIやノーコードで自分で作れた。ただ、この構成と言葉で合っているのかを誰にも聞けない
- 制作会社に連絡すると、高そうで契約を急かされそうな気がして踏み出せない
- 友人や知人に聞いてみても、専門外でピンとくる答えが返ってこない
- 検索すると情報が多すぎて、結局何から手をつければいいか分からないまま数週間経っている
原因は要件が固まっていないことではなく、相談先の選び方にあります
相談先が決まらないのは、相談を発注だと思い込んでいるからです。制作会社に聞けば売り込まれそうで、知人に聞けば専門外で、検索すれば情報が多すぎる。3つとも行き止まりに見えるのは、聞く前に要件を固めなければいけないと思い込んでいるからです。
まず整理したいのは、それぞれの相談先で何が得られて、何が足りないかです。
相談先 | 得られるもの | 足りないもの |
|---|---|---|
制作会社 | 専門知識に基づく提案 | 売る前提の相談になりやすいこと |
知人・同業 | 率直な感想や実体験 | 専門外で、判断材料にはなりにくいこと |
検索・AI | 情報量と選択肢の広さ | どれが自分の状況に当てはまるか分からないこと |
3つに共通しているのは、聞く前に「何を頼むか」を決めておく必要があると思っている点です。実際には、その手前の判断材料を持ち帰れる相談先を選べば十分です。頼むかどうかは、判断材料を見てから決めれば構いません。
放っておくと、相談先を探しているだけで時間が過ぎていきます
相談先を探している間も、今のサイトは毎月同じだけ機会を取りこぼしています。相談の先延ばしは一見無料に見えますが、実際には何も変わらない状態が続くだけです。焦って決める必要はありませんが、判断材料をくれる相談先を早めに1つ持っておくと、そこから先の判断がずっと軽くなります。
アームの解き方
誰に聞けばいいか分からないときこそ、相談先そのものを比べる基準を持つと選びやすくなります。アームで考えている基準は、次の3つです。
基準 | アームの場合 |
|---|---|
売る前に聞けるか | 初回ヒアリングは30〜60分無料です。その場で契約を迫ることはありません |
要件が無くても受けてもらえるか | 何も決まっていない状態からで構いません |
判断材料を持ち帰れるか | 数日で見立てをお伝えします。頼まない判断でも構いません |
相談に何かご用意いただく必要はありません。今のサイトのURLや、困っている場面を具体的にお聞かせいただければ、より早く見立てをお伝えできます。アームより適した相談先がある場合は、そのままお伝えします。
費用の考え方を先に知りたい方は、費用と相場の考え方もご覧ください。
相談から着手まで
- STEP 01
初回ヒアリング
困っていることと、今のサイトの状況(契約中の業者の有無など)をお聞きします。予算やスケジュールが未定でも構いません。
30〜60分・無料
- STEP 02
見立ての共有
何をどこに相談すべきかの見立てをお伝えします。アームより適した相談先がある場合はそのままお伝えします。
数日
- STEP 03
お見積もり
内訳つきの見積書とスコープ案をお出しします。
最短翌営業日〜3営業日
- STEP 04
ご判断
検討・比較はご自由に。追客はしません。
期限なし
アームに頼む理由は3つです。要件が固まる前から相談できること、課題を聞いた本人が設計から実装、計測まで担当し伝言ゲームが0回であること、相談だけで終わっても追客をしないことです。
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よくあるご質問
相談したら、断りにくくなりませんか。
追客はしません。見立てをお伝えした後の検討や比較はご自由にしていただいて構いませんし、頼まない判断をしていただいても構いません。
小さな会社や個人事業でも相談できますか。
できます。予算やスケジュールが未定でも、要件が固まっていなくても構いません。現場と営業と事務を1人で回していて、相談する余力がないという状態からでも構いません。むしろその段階からのご相談を想定しています。
相談だけで終わってもいいですか。
構いません。診断や見立てだけで終わっていただいても構いませんし、制作だけ・広告だけなどアームより適した相談先がある場合は、そのことを正直にお伝えします。無理に発注につなげることはしません。
