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聞いた本人が作る、伝言ナシ

打ち合わせの相手がそのまま設計して実装します。要件を渡す回数がゼロなので「言ったはずのことが出てこない」が起きません。雑談でこぼれた本音まで画面に届きます。

作る本人が聞いているのでその場で「それでは数字は動きません」と言えます。そのぶん反対もします。言われたとおりに作るだけの相手をお探しなら、アームは向いていません。

伝言があると…

要件が営業、ディレクター、デザイナー、エンジニアと渡るたびに、なぜそう決めたかが要件書から落ちます。「言ったはずのことが出てこない」はここで起きます。

項目分業/アーム
打ち合わせの相手営業/設計して実装する本人
反対意見が出る時実装の段階/打ち合わせの場
要件書に無い本音途中で消える/そのまま画面に
進行管理費見積もりに乗る/乗らない

分業の見積もりには、工程のあいだの伝達と管理にかかる人件費の行があります。アームの見積もりにその行はありません。手の数が要る作業はAIに任せ、出てきたものを本人が見て直します。お支払いいただくのは、事業を分解して何を作るべきかを決める判断です。撮影や専門の原稿など外部の手が要る場面でも、誰を入れるかを決めるのは本人で、窓口と責任は動きません。

合う会社、合わない会社

項目合う/合わない
決める人社長や事業責任者が即決/窓口と決裁者が別で多段階
進め方要件が固まる前から相談/仕様書どおりに作るだけ
社内の手更新できる人が1人いる/人も運用予算も無い

決裁が一人なら打ち合わせは2人で終わります。持ち帰りも稟議も伝言も無いので、決めたことがそのまま画面になります。合意形成に何段階も要る場合は体制を持つ会社のほうが噛み合うことがあり、そのときは最初にそう申し上げます。

一人に頼んで止まったら

一人であることのリスクは消せません。その代わりに、名義もデータも最初から貴社の手元に置き、引き継げる形で作ります。何をどう渡すかは契約縛りナシ、初月から解約OKのページにまとめました。不安ごと最初の打ち合わせでぶつけてください。

その打ち合わせの話は作る人に届いていますか。

特徴について