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求人媒体に払い続けているのに、欲しい人から応募が来ない

求人媒体に毎月払っているのに欲しい人から応募が来ないのは、媒体の中では給与や勤務地といった条件でしか比べられないからです。

欲しい人ほど、条件よりどんな人と何をするかで決めます。それは自社の採用サイトにしか書けません。最短のヒアリングで、いまの求人票のどこを補えばいいか見立てをお伝えできます。

こんな状態ではありませんか

  • 求人媒体に払い続けているのに、今月の応募はゼロだった
  • 応募者は会社名で検索すると聞いて、いまの自社サイトを見られて大丈夫か不安になった
  • 応募が集まらず、ハローワークの前で直接声をかけようかと本気で考えた
  • 採用ページだけ急いで整えたが、見た目を良くしただけで応募には響いていない

媒体は入口です。決め手になる情報を置く場所は、外にありません

求人媒体は、給与・勤務地・雇用形態を横並びで比較させる仕組みです。掲載欄には、それ以外の情報を置く場所がありません。

媒体で伝わること

媒体で伝わらないこと

採用サイトで埋めるもの

給与・勤務地・雇用形態

どんな人と働くのか、職場の雰囲気

働く人の写真や声、1日の流れ

職種名と仕事内容の要約

なぜこの会社でやるのか、何を目指しているのか

事業の中身とビジョン

応募のボタン

応募する前に確かめたい会社の実在感

会社概要・実績・代表の顔

掲載期間中だけの露出

検索したときに出てくる情報

常に検索結果に残る採用ページ

媒体をやめる必要はありません。入口はそのままに、決め手を置く場所を用意します。

応募の前に、ほぼ必ず会社名で検索されています

これは規模の小さな医院や店舗でも同じです。検索した先に採用サイトがなければ、判断材料は媒体の数行の説明と口コミサイトの評価だけになります。

候補者がAIに会社について尋ねる場面も増えていますが、AIが答える材料も結局は自社サイトの中身から作られます。自社が説明していないことは、他人の言葉で説明されます。

いまの見られ方は、今日のうちに自分で確かめられます

応募者と同じ手順を踏むだけです。5分で終わります。

①会社名で検索してみる

検索結果の1ページ目に何が出るかを見ます。口コミサイトや求人媒体の掲載ページが上位で、自社の採用ページが出てこなければ、そこが判断材料になっています。

スマートフォンで、ログアウトした状態で見てください。普段のパソコンでは、自社サイトが上に出やすくなります。

②AIに会社のことを聞いてみる

生成AIに社名を入れて「この会社はどんな職場ですか」と聞きます。返ってくる説明が、自社の認識と合っているかを見ます。

合っていなければ、材料が足りていないということです。足りない材料は、自社サイトにしか置けません。

放っておくと、採用コストは膨らみ続けます

求人媒体の掲載料は、募集をかけるたびに発生する変動費です。掲載が終われば、払った分は手元に何も残りません。

払い方

3年で払う額

3年後に残るもの

求人媒体に年3回・1回30万円

約270万円

掲載が終われば何も残らない

採用サイトを1度作る(80万円〜)

約80〜100万円

次の募集でも使える採用の入口

(単純計算)。条件だけで応募してきた人ほど、入社後に思っていたのと違うと感じて辞めやすくなります。

採用のたびに媒体費と教育コストが発生する状態は、掲載を止めないかぎり終わりません。

自社の入口ができると、何が変わるか

応募の質

条件ではなく、中身を見て応募してくる

どんな人と、何を、どうやって働くのかが先に伝わっていれば、応募の時点で見ているものが変わります。数より先に、ミスマッチが減ります。

いま

入口ができたあと

給与と勤務地で比較されている

仕事の中身と人で選ばれる

入社後に「思っていたのと違う」が起きる

入る前に分かっている

費用

払った分が、会社に残る

採用サイトは一度作れば、次の募集でもその次でも使えます。掲載が終われば消える費用と、残る資産の違いです。

いま

入口ができたあと

募集のたびに掲載料が発生する

同じページを何度でも使える

掲載を止めると露出がゼロになる

検索結果には残り続ける

信用

検索されたときに、答えが用意されている

応募前の検索でも、AIへの質問でも、材料になるのは自社サイトの中身です。出せる範囲で構いません。

顔出しが難しい場合でも、働き方や1日の流れ、代表の言葉だけで十分に判断材料になります。

相談から着手まで

  1. STEP 01

    初回ヒアリング

    いまの採用課題と、求める人物像をお聞きします。

    30〜60分・無料

  2. STEP 02

    見立ての共有

    媒体で埋まらない部分と、採用サイトで埋める範囲をお伝えします。

    数日

  3. STEP 03

    お見積もり

    内訳つきの見積書とスコープ案をお出しします。

    最短翌営業日〜3営業日

  4. STEP 04

    ご判断

    検討・比較はご自由に。追客はしません。

    期限なし

ヒアリングだけで終えていただいて構いません

4つの段階に分かれています。1で持ち帰る方もいます。

4つの段階と、かかる費用

段階

やること

期間・費用

1. 無料ヒアリング

求人票と応募状況を確認

30〜60分・無料

2. 採用ページの診断・改修

採用ページを言葉と構成から見直す

範囲により見積もり

3. 伸ばす

公開後も応募の質を計測しながら、内容を育てる

月12万円〜(ライト)/月30万円〜(スタンダード)

4. 採用サイトの制作

人物像の言語化から5〜10ページを設計・制作

80万円〜

  • 1. 無料ヒアリング: いまの求人票と応募状況を見て、媒体で埋まらない部分を一緒に洗い出す
  • 2. 採用ページの診断・改修: フルリニューアルの前に、いまの採用ページだけを言葉と構成から見直す
  • 4. 採用サイトの制作: 求める人物像や自社の「らしさ」を言語化するところから、5〜10ページを設計・制作

いまの求人票と、応募が来ている媒体の管理画面を見せていただければ、当日に見立てをお伝えできます。

アームに頼む理由

採用課題を聞いた本人が、言語化から設計・制作まで担当します。伝言ゲームが0回です。

見積もりは、考える時間3・手を動かす時間7が目安です。価格の根拠は考える側にあります。

保守や運用の契約で縛りません。解約は1ヶ月前の通告のみ、違約金はありません。

先に自分で確かめたい方へ

よくあるご質問

求人媒体はやめるべきですか。

いいえ、やめる必要はありません。媒体は見つけてもらうための入口として機能します。採用サイトは、そこで興味を持った人が最後に確かめる場所として、媒体と併用する前提で設計します。

社員の写真や声を出すのが難しい場合はどうすればいいですか。

顔出しが難しい場合でも、働き方や1日の流れ、代表の言葉だけで十分に判断材料になります。出せる範囲を一緒に決めながら形にしていきます。

効果はいつ頃から出ますか。

効果をお約束することはできません。ただ、応募の数だけでなく、応募してくる人の質やミスマッチの少なさで変化を見ていただくことが多いです。まずはいまの求人票と応募状況を拝見しながら、見立てをお伝えします。

採用サイトを作る前に、いまのページだけ直せますか。

できます。フルリニューアルの前に、いまの採用ページの言葉と構成だけを見直す範囲からお受けしています。そこで応募の質が変われば、次の判断もしやすくなります。

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