AI活用とアームのスタンス
制作にAIは毎日使っています。下書きと実装はAIで速く回し、何を作るかと最終判断は伊藤が持ちます。この線引きで品質と料金がどうなるかをまとめました。
AIに渡すこと、人が持つこと
AIに渡す | 伊藤が持つ |
|---|---|
UIとコピーの下書き | 何を作るかの決定 |
バリエーション展開 | 狙う検索語と構成 |
コードの初期実装 | 事実確認と公開判断 |
リサーチの叩き台 | 契約上の責任 |
AIの出力にはもっともらしい誤りが混ざります。公開するものは必ず伊藤が事実を確かめ、最終責任も伊藤が持ちます。
使うこと自体はもう差になりません
「令和7年版 情報通信白書」(総務省、2025年公表)によると、生成AIを「積極的に利用している/利用を検討している」企業は49.7%です。差がつくのはAIに何を作らせるかを決める側です。
速くなった分は値引きに回しません
AIで制作にかかる時間は大きく縮みました。それでも料金は下げていません。
仕事の時間の配分は、考える時間3・手を動かす時間7です。AIで速く安くなるのは手の7のほうで、問い合わせが増えるかを決めるのは考える3のほうです。浮いた時間は次の3つに充てます。
速さの使い道 | 貴社に残るもの |
|---|---|
公開を1ヶ月早める | 1ヶ月分の問い合わせ |
改善を毎月まわす | 外れても翌月に直せる |
全ページのカンプを省く | 本物の画面で判断できる |
AIの回答に貴社が引用・推薦されるための対策(AIO)は、AIO対策代行(AI検索最適化)にまとめています。