守る保守から、伸ばす運用へ。実測データで改善を回すWebサイト運用契約

保守費を毎月払っているのに、Webサイトの数字は何も変わらない。それは契約が「守る」ことしか約束していないからです。アームの運用契約は、守る保守と伸ばす運用を分けて設計します。守る作業は圧縮して安く、伸ばす判断に投資していただく形です。

こんなお悩みはありませんか

  • 毎月の保守報告が「異常なし」だけで、改善提案が一度も来ない
  • 月額保守の中身を見たら、実質サーバー監視だけだった
  • 改修のたびに見積もりと社内稟議が必要で、着手がいつも遅れる
  • 保守費がコストなのか投資なのか、社内に説明できない

運用は「守る」と「伸ばす」の2階建てで考えます

表示監視、CMSやライブラリの更新、セキュリティ対応。これらはWebサイトを安全に保つ1階部分で、欠かせません。ただし、1階をいくら磨いても、資産は増えません。問い合わせを増やし、流入を伸ばすのは、その上に載る「伸ばす運用」の仕事です。多くの運用契約には、この2階がありません。

伸ばす運用: 実測データで、打ち手と検証を回します

伸ばす運用の中身は、勘ではなく実測です。Google Search ConsoleとGA4の数字から原因を切り分け、リライトやUI改修の打ち手を決め、実行して、再計測する。このループを回し続けます。アーム自身もaaam.jpで同じループを毎週回し、検索とAI経由の流入を実測で伸ばしてきました。お渡しする報告は「異常なし」ではなく、「今月どの数字がどう動き、来月何を試すか」です。

守る土台と、改修の払い方

1階部分の設計は、これまでどおり柔軟に選べます。

土台となる保守

表示監視、CMSやライブラリの更新、セキュリティ対応、バックアップ確認、軽微な修正。毎月一定の稼働があるなら月額固定、更新量が読めないうちはスポットから始められます。

改修の払い方は「都度お見積もり」か「チケット制」

払い方

向いているケース

都度お見積もり

改修の予定が少ない/改修のたびに社内稟議ができる

チケット制

定期的に改修が発生する/社内稟議に時間がかかる

チケット制は、まとまった工数を先に購入いただき、改修が発生したタイミングで消化する方式です。一番の価値は、見積もり・発注・稟議の手間をまとめ買いでなくせること。チケットの単位・有効期限・対象範囲は契約段階で明示するので、「これは対象か」を毎回確認する負担がありません。

範囲は契約書の段階で明文化します

守る保守の範囲、改修の払い方、チケットの条件までを文書化してお渡しします。そのうえで、締めにひとつだけ問いを置かせてください。いま払っている運用費は、月々いくら取り返す設計になっているでしょうか。守る保守はコスト、伸ばす運用は回収する投資です。契約の形から、一緒に考え直しませんか。

特徴について

プロダクトの売上を最大化させるUI・UXデザインならアームにお任せください

アーム代表 伊藤 悠希

アームは、伝言ゲームなしで課題の整理からデザイン、実装までを一人が担う戦略デザインスタジオです。

  • サイトはあるのに、売上につながっていない
  • 問い合わせは来るが、質が合わず商談にならない
  • 何に投資すれば伸びるのか、判断がつかない

動くものなら数日で作れる時代です。問われるのは、何を作るかより、なぜ作るか。事業の分解から画面と実装まで同じ人間が担当するので、決めた方針が形になるまで薄まりません。ぜひアームに一度ご相談ください。

選ばれ続けるユーザ体験
をデザインする。