aaam

お仕事の進め方

アームの「進め方」は、納品までの段取りのことではありません。公開したあとに、問い合わせ・商談・採用応募といった事業の数字が動く状態へ着地させるための設計です。

だから流れは公開で終わらず、運用・改善まで含みます。納品はゴールではなく、数字を見て磨き続ける循環の起点です。

4つのフェーズと、それぞれで担保されること

フェーズ

主な内容

担保されること

1. 相談

無料ヒアリング(オンライン・30〜60分)。資料不要、要件未整理で可

「作らない」判断も含めた整理。ムダな投資をしないこと

2. 提案

目的・費用・スケジュールの提示(見積は最短翌営業日〜3営業日)→ご契約

どの数字を動かすためかの合意。契約まで費用ゼロ

3. 制作

情報設計→デザイン→実装。途中を小さく早くお見せしてすり合わせ

完成前にズレを潰すこと。手戻りコストの最小化

4. 公開・運用

公開、公開後サポート、数字を見た改善

公開後に数字が動くこと。ここからが本番

全ページのデザインカンプは、もう作りません

要所だけFigmaで設計し、AI実装で早期に本番同等の画面をお見せして、本物で判断していただきます。静止画のカンプを何十枚も並べるより、動く画面を早く触っていただくほうが、判断は速く正確になります。

詳しくは全ページのデザインカンプは、もう作りませんと、役割分担についてはAIとの向き合い方にまとめています。

公開までの期間の目安

つくるもの

期間の目安

AI検索時代の流入診断

最短3営業日

LP

1〜2週間

コーポレートサイト

3〜6週間〜

SaaS・アプリのUI

初版3〜5週間〜(規模による)

AIで制作を高速化し、一気通貫で伝言と社内調整の待ち時間を省いています。納期の律速は、もう作業量ではありません。貴社側の意思決定の速さです。

手戻りを防ぐために、やっている4つ

窓口

課題を聞いた本人が、そのまま作る

伝言ゲームが0回です。分業体制では、打ち合わせで話した「紹介経由の問い合わせを増やしたい」が、デザイナーに届く頃には「フォームを目立たせる」に縮むことがあります。

分業の場合

一気通貫の場合

要件のニュアンスが工程ごとに削れる

雑談でこぼれた本音まで画面に残る

認識のずれが公開後に発覚する

ずれた時点でその場で直せる

記録

決めたことは、必ず文書に残す

「言った・言わない」で工程を止めないためです。決めた理由まで残すので、途中で担当が変わっても判断の前提が消えません。

社内の合意形成にも使えます。決裁の場で、なぜその案なのかを説明する材料になります。

共有

途中を、早く小さく見せる

修正は早いほど安く済みます。測量せずに増築する家は、完成間際に傾きに気づいても直せません。

完成してから見せる

途中で見せる

直すなら作り直しになる

直すのが数時間で済む

公開日が動く

公開日を守れる

基準

「なんとなく」で決めない

合意した目的に照らして案を説明します。好みの議論になると、決裁者の一言でやり直しが発生します。

説明の文面は、そのまま社内決裁の資料としてお使いいただけます。

決裁者が早く入るほど、公開日は前倒しできます

資料の用意も、要件の整理も要りません。何を頼めばいいか分からない段階からで構いません。初回ヒアリング30〜60分は無料で、見積もりは最短翌営業日から3営業日でお出しします。

アーム代表 伊藤 悠希
代表伊藤 悠希

愛媛出身、東京在住。制作会社3社で約7年、コーポレートサイトからEC・SaaS・管理画面・官公庁サイトまで担当し、デザイナー7名の品質管理も兼務。2024年6月に屋号「アーム(英名:aaam)」で独立。戦略設計からデザイン・実装、公開後のグロースまでをひとりで一気通貫に担う。

他のスタジオとの決定的な違い

課題を聞いた本人が、設計から実装、公開後の数字まで担当します。境界を1つ越えるごとに意図が1割薄まるとすれば、4回渡ったあとに残るのは6割ほど。伝言ゲームが0回なので、雑談でこぼれた本音まで画面に残ります。見積もりには工程間の伝達と管理の人件費が入りません。

ワンマンスタジオに頼む不安について

倒れたら止まります。これは消せません。だからアカウントは最初から貴社名義で作り、標準的な道具で作り、判断の記録を残して、いつでも他社へ引き継げる状態にしています。一度に大量には作れません。24時間の監視もできません。合わない場合は初回の面談でそう申し上げます。

できないことの一覧は、「大量には作れませんし、倒れたら止まります」のページに書いています。

アームがやらないこと
  • 囲い込み。名義もデータも引き継ぎ資料も、すべてお渡しします
  • 一式見積もり。工程ごとに金額と内訳を出します
  • 進め方の押し付け。いまの運用に近い導線を優先し、変える箇所を絞ります
  • 作って終わり。公開後の数字を見て、改善まで続けます
  • 合わない案件を引き受けること。大量生産や、できないことは先にお伝えします

連絡・定例・公開後サポートの目安

普段お使いの道具に合わせます。こちらの都合で増やすことはしません。

やり取りの手段

項目

内容

テキスト連絡

Slack / ChatWork / LINE(ご利用中のものに合わせます)

ミーティング

Google Meet / Zoom

定例

週1回・30分〜1時間

公開したあと

項目

内容

公開後サポート

公開後1ヶ月間、軽微な修正を無料対応(制作費に含む)

継続運用

任意。解約1ヶ月前通告・違約金なし・データとドメインは貴社の所有

継続運用の考え方は守る保守から、伸ばす運用へにまとめています。

あわせて読んでいただきたいページ

初めての方について

初めての発注で不安な方へ。要件が固まる前から、ご相談いただけます

PLを動かしたい方、ぜひご相談ください

綺麗なサイトは誰でも作れる時代です。問われるのは、経営の数字にどう響くか。ワンマンスタジオの熱量とスピードで、事業をグロースさせます。

アーム代表 伊藤 悠希
代表伊藤 悠希

愛媛出身、東京在住。制作会社3社で約7年、コーポレートサイトからEC・SaaS・管理画面・官公庁サイトまで担当し、デザイナー7名の品質管理も兼務。2024年6月に屋号「アーム(英名:aaam)」で独立。戦略設計からデザイン・実装、公開後のグロースまでをひとりで一気通貫に担う。

他のスタジオとの決定的な違い

課題を聞いた本人が、設計から実装、公開後の数字まで担当します。境界を1つ越えるごとに意図が1割薄まるとすれば、4回渡ったあとに残るのは6割ほど。伝言ゲームが0回なので、雑談でこぼれた本音まで画面に残ります。見積もりには工程間の伝達と管理の人件費が入りません。

ワンマンスタジオに頼む不安について

倒れたら止まります。これは消せません。だからアカウントは最初から貴社名義で作り、標準的な道具で作り、判断の記録を残して、いつでも他社へ引き継げる状態にしています。一度に大量には作れません。24時間の監視もできません。合わない場合は初回の面談でそう申し上げます。

できないことの一覧は、「大量には作れませんし、倒れたら止まります」のページに書いています。

アームがやらないこと
  • 囲い込み。名義もデータも引き継ぎ資料も、すべてお渡しします
  • 一式見積もり。工程ごとに金額と内訳を出します
  • 進め方の押し付け。いまの運用に近い導線を優先し、変える箇所を絞ります
  • 作って終わり。公開後の数字を見て、改善まで続けます
  • 合わない案件を引き受けること。大量生産や、できないことは先にお伝えします
アーム代表 伊藤 悠希

代表伊藤 悠希

アームは、東京・三軒茶屋を拠点に活動している個人のデザインスタジオです。