「窓口が多くて、誰に言えばいいかわからない」「決まったはずのことが、いつの間にか変わっている」。外注でそんな経験はありませんか?
アームでは、担当者=実作業者。伝言ゲームのない、シンプルでスムーズな進行を実現します。
全体の流れ
4つのステップで進めます
サービス内容や規模によって詳細は変わりますが、基本の流れは同じです。
1. 相談
まずはお話を聞かせてください。課題や目的、ご予算感などを伺います。この段階で費用は発生しません。
2. 提案
ヒアリング内容をもとに、進め方・費用・スケジュールをご提案します。納得いただけたらご契約へ。
3. 制作
対話を重ねながら、設計・デザインを進めます。Webサイト制作の場合は実装まで一貫対応。UIデザインの場合はデザインまでを担当し、実装はクライアント側で進めていただきます。
4. 納品
成果物をお渡しして完了です。公開後のサポート期間も設けています。
期間の目安
| サービス | 目安 |
|---|---|
| Webサイト制作(Studio/Framer) | 2〜4週間 |
| Webサイト制作(Jamstack/WordPress等) | 2〜3ヶ月 |
| デジタルプロダクト/UIデザイン | 3ヶ月〜 |
| 改善・運用支援 | 継続契約 |
※ 規模や要件によって変動します。詳しくはご相談ください。
コミュニケーション方法
やり取りの負担を最小限に
使用ツール
- チャット: Slack / ChatWork / LINE(ご希望に応じて)
- ミーティング: Google Meet / Zoom
- 資料共有: Google Drive
- 進捗管理: Google スプレッドシート
- デザイン確認: Figma(コメント機能で直接フィードバック可)
定例ミーティング
- 週1回を基本(プロジェクト規模により調整)
- 30分〜1時間程度
- 進捗共有、課題確認、次のアクション決め
大切にしていること
スムーズな進行のために
窓口の一本化
担当者=実作業者なので、伝言ゲームによる認識ズレが発生しません。「あの人に伝えたのに、この人に伝わっていない」がありません。
ドキュメント文化
議事録、決定事項、Todoを明文化。「言った言わない」を防ぎ、いつでも経緯を振り返れる状態を維持します。
小さく見せる、早く確認
完成してから見せるのではなく、途中段階で共有。方向性のズレを早期発見し、手戻りを最小化します。
判断基準の共有
「なぜこの案か」を必ず説明します。感覚ではなく、目的に照らしたロジックで議論できる状態を作ります。
サポート体制
安心してプロジェクトを進めるために
キックオフミーティングで認識を揃える
ご発注後、まずキックオフミーティングを開催します。プロジェクトの目的、スケジュール、各フェーズでのタスク、判断基準を共有し、「いつまでに、誰が、何を対応するか」を明確にします。プロジェクト全体像を把握いただくことで、迷いのない進行を実現します。
進行状況の可視化
プロジェクト管理ツールを使い、タスクと進行状況をいつでも確認できる状態にします。「今どこまで進んでいるか」「次に何をするか」が明確なので、認識のズレや差し戻しが少なくなります。
公開後のサポート
納品・公開して終わりではありません。公開後1ヶ月間は、軽微な修正や不具合対応を無料でサポートします。その後も継続的な運用サポートをご希望の場合は、別途ご相談ください。
プロジェクト期間の目安
タイムライン例(コーポレートサイトの場合)
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 1ヶ月目 | 戦略設計、情報設計、ワイヤーフレーム |
| 2ヶ月目 | デザイン制作、フィードバック・修正 |
| 3ヶ月目 | 実装、テスト、公開準備、公開 |
※ 規模・要件により変動します