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コンサルティング│売上につながる直し方を決める

コンサルティングは、売上につながるように、サイトや資料の何をどう直すかを決めるサービスです。中心は、競合3〜5社と並べた違いを商品企画書と計画書にまとめるWeb戦略設計です。

読み終えると、戦略設計・設計・毎月の相談のどれから始めるかが決められます。

解決できる課題

次のような状態ならご相談ください。

  • 競合と並べられると、最後は値段で比べられる
  • 社長と営業で、自社の説明が違う
  • サイトを作り直したいが、何を載せるかが決まらない
  • 会社案内とサイトで、書いてある強みが違う
  • 理念はあるが、営業の場では使われていない
  • 何から直すかを相談したいが、作業は社内で進めたい
  • 記事や資料で問い合わせを増やしたいが、手が回らない

この7つに、Web戦略設計と月額の相談で応えます。貴社の状態に近い行から始めてください。

いまの状態

まず始めるもの

違いを言葉にできていない

戦略設計

社長と営業で説明が違う

設計

何から直すか相談したい

相談プラン

記事や資料に手が回らない

強化プラン

中身は決まりロゴが古い

ホームページ制作・クリエイティブへ

戦略設計と設計はどちらもWeb戦略設計のページの中の商品です。ロゴ+基本ガイドラインの制作はホームページ制作・クリエイティブの商品です。この3つは代行プラン月20万円(税別)の中で作ります。

Webサイト改善の相談(デジタルマーケティング支援)は、実装を含まない相談プラン月7万円(税別)です。定例は月2回で、何から直すかを一緒に決め、作業は貴社で進めていただきます。

記事や資料で問い合わせを増やすコンテンツマーケティング支援は、強化プラン月35万円(税別)です。記事の枠は月2本で、SEO記事・取材記事・ホワイトペーパー・メルマガに使えます。中身は料金表にまとめています。

項目

戦略設計

設計

目的

違いと直す順番を確かめる

企画書まで作る

成果物

違いの整理・コピー案・直す順番

企画書・コピー案・実行計画

期間

最短1週間・実働2日

3〜4週間

向いている方

まず小さく確かめたい

作る前に中身を固めたい

このページの料金表記について

料金は税別で、2026年10月時点の料金表に揃えています。単発の受注はしていません。Web戦略設計は、代行プラン月20万円(税別)の1ヶ月から、縛りなしでお受けします。

中身を決めずに作ると、値引きと作り直しの両方で払うことになります

この工程を飛ばして制作から入ると、ロゴやサイトは新しくなりますが、比べられたときに書ける強みは増えません。よく見かける4つの状態です。

差別化

強みを言葉にできず、比較表の中で値段だけを見られている

「自社の強みを言葉にできない」「比較されたときに選ばれる理由を出せない」という状態は、競合のサイトと並べて見たことがないまま止まっていることが多いです。値引きで削れるのは、売上ではなく粗利です。

いまの状態

放置すると

強みを言葉にできない

値段だけを見られ続ける

説明が人によって違う

媒体ごとに訴求がばらつく

提案ごとにコピーを作り直す

同じ議論を毎回やり直す

ロゴやサイトを直す前に、競合3〜5社のサイトと並べて、競合が書いていない強みを探します。入口は戦略設計、社内で説明が割れているなら設計です。

節目

新規事業・社名変更・ターゲット変更で、ロゴの話から始まっている

新規事業、社名変更、ターゲット変更、創業から10年。どれもサイトや会社案内に書く中身を見直す時期ですが、「何から手をつければいいのか」で止まりがちです。ここでロゴの話から始めると、変えた理由を誰も説明できないロゴが残ります。

よくある迷い

先に決めること

何から手をつけるか

目的と範囲

ロゴだけ変えたい

戦略の更新とセットか

残す資産を決められない

いかす資産と刷新する資産

目的と範囲(中身の見直しのみ/ロゴ含む/会社案内・サイトまで)は、初回相談(無料)で整理します。

新規

0→1の段階で、誰に売るかが決まらないまま画面だけが増えている

新規事業では、要件が固まる前に手を動かす必要があります。それ自体は正しいのですが、誰のどの状況に役立つのかが決まらないまま画面が増えると、あとで全部作り直しになります。

いまの状態

先に決めること

誰に売るかを絞れない

最初に売る相手と売らない相手

要件が固まらず画面が増える

役立つ場面と載せない機能

社内で意見が割れる

決める人と決める順番

決まっていないものを決まったことにはしません。決まらない論点は「いつまでに誰が決めるか」まで書いて残し、設計と並走しながら要件を確定させます。画面はホームページ制作・クリエイティブの側で作ります。

伝達

企画書は作ったのに、現場が別の言葉で話している

戦略ドキュメントを作ったのに、営業資料も採用ページもSNSも、書く人ごとに違う言葉になっている。決めていないのと同じ結果です。

いまの状態

放置すると

資料ごとに訴求が違う

接点が増えるほど印象が薄まる

決めた言葉が使われない

ドキュメントが棚に入る

媒体ごとにトーンが違う

運用の判断が属人化する

コピー案は、営業が商談でそのまま使えるかどうかで決めます。会社案内やサイトでの使い方のずれは、ガイドラインの制作でそろえます。

どこから手をつけるか決まっていなくても構いません。初回は30〜60分・無料で、用意していただくものはありません。

料金と期間の目安。相談は月7万円、戦略設計は月20万円(税別)から

単発の受注はしていません。戦略設計と設計は、代行プラン月20万円(税別)の1ヶ月から、縛りなしでお受けします。設計だけで終えて、制作を他社に発注することもできます。

プラン

月額・縛り

相談プラン(実装は貴社)

月7万円(税別)・縛りなし

代行プラン(設計・ロゴ)

月20万円(税別)・縛りなし

強化プラン(記事・LPO)

月35万円(税別)・縛りなし

サイトのリニューアルを含む場合

月20万円(税別)・最低3ヶ月

戦略設計の内容は違いの整理・見え方の実測・キャッチコピー案・直す順番、設計は市場調査・USP・商品企画書・コピー案・実行計画です。期間の目安は、戦略設計が最短1週間・実働2日、設計が3〜4週間です。ロゴやガイドラインの制作まで続ける場合も、同じ代行プランの中で進めます。サイトのリニューアルを含む場合だけ最低3ヶ月です。

期間が動く条件

ブランドの規模、リサーチの深さ、デザインバリエーション数、タッチポイントの広さで、かかる期間が変わります。月額は変わりません。制作側(ロゴ・ガイドライン・会社案内)の詳細は、ホームページ制作・クリエイティブのページに揃えています。

企画を頼む相手に先に確かめる3つのこと

順番

作る前に、載せる中身を決める工程があるか

見積もりの1行目がロゴや制作物なら、その会社は「作ること」で収益を上げます。決める工程が短くなるのは自然な力学です。聞くのは「強みやターゲットは、どの工程で決まりますか」と「設計だけで終えることはできますか」の2つ。

見積もりの1行目

起きること

ロゴ・サイト制作

中身より先に見た目が決まる

調査・設計

載せる中身が先に決まる

アームはロゴの差し替えから入らず、決める→作るの順番を崩しません。設計だけで終えていただいて構いません。

成果物

分析レポートで終わるか、使える企画書が出るか

戦略の成果物は分厚くなりがちですが、現場が使わないドキュメントは、決まっていないのと同じです。何に使える形で出てくるかで確かめてください。

出てくるもの

読まれ方

分析レポートだけ

一度読んで棚に入る

企画書・コピー案・計画書

営業資料とサイトの元になる

体制

聞いた人と、書く人が同じか

ヒアリングは営業、言語化はライター、デザインは別会社という分業だと、聞いた話は伝言のたびに薄まります。コピーの材料は、現場の言い淀みや、言いかけてやめた部分にあります。

アームはディレクターを置かず、課題を直接聞いた本人が設計まで担います。個人のデザインスタジオなので、聞いた人と書く人が最初から同じです。同じ理由で、代理店経由やコンペでのご依頼は原則お受けしていません。

Web戦略設計の進め方

戦略設計は最短1週間、設計は3〜4週間が目安です。無料相談から契約までは費用がかかりません。

ステップ0:初期相談

オンラインまたは対面で、いまの状態、競合、期限、予算感をお聞かせください。無料で、用意していただくものはありません。

  • ヒアリング(オンラインまたは対面)
  • 目的と範囲の整理(中身の見直しのみ/ロゴ含む/会社案内・サイトまで)
  • 概算見積り・スケジュール案の提示
  • 業務委託契約/NDA締結

ステップ1:基礎調査

競合3〜5社のサイトを読み、書いてある強みを自社の言葉と並べます。社長と現場に、可能であればお客様にも選んだ理由を聞き、競合が書いていない強みを探します。

  • 3C分析(市場・競合・自社)
  • 競合3〜5社のサイトの実読
  • 社長・現場・お客様へのヒアリング
  • ターゲットの悩みの掘り下げ(単語で出し切ってから絞る)

ステップ2:商品企画書

調べた内容を、商品企画書とコピー案にまとめます。ここが固まると、ロゴや会社案内に何を載せるかが決まり、後工程の作り直しが減ります。

  • USP(誰に・何を・なぜ選ばれるか)の整理
  • 商品企画書(3C/5C、ターゲットの悩み、提供価値、価格の根拠)
  • キャッチコピー案と、その根拠

ステップ3:実行計画

企画書の中身を、サイト・会社案内・営業資料のどこから直すかの順番に落とします。全部を同時に変える必要はなく、問い合わせや商談に近い場所から順に決めます。

ここまでで設計は完了です。制作に進む場合はホームページ制作・クリエイティブへ、公開後の数字を見る体制まで作る場合はSEO・AIO対策へ続きます。

決まったかの確かめ方

次の3つで確かめてください。

社員3人の答えは揃うか

「うちは何の会社ですか」と、別々に聞いてみてください。同じ言葉が返ってくるなら、中身は決まっています。ばらばらのまま制作に進むと、作ったものの数だけ、違う会社の顔が増えます。

取らない相手を言えるか

誰に売るかは言えても、誰に売らないかを言えないことがあります。取らない相手が決まっていないと、提案のたびに訴求がぶれ、結局は価格で比べられます。設計では、最初に売る相手と、売らない相手の両方を決めます。

値引き以外で断れるか

価格を下げずに商談を進める言い方が現場にあるかどうかが、実務的な指標です。コピー案が使える形になっていれば、営業資料の書き換えは短時間で終わります。戦略設計の段階でも、コピー案と直す順番までは出ます。

お問い合わせ

違いと直す順番を確かめるだけなら戦略設計で、最短1週間・実働2日です。企画書まで作るなら設計で、3〜4週間です。どちらも代行プラン月20万円(税別)の1ヶ月からで、縛りはありません。設計だけで終えても構いません。作業は社内で進め、相談だけを頼むなら相談プラン月7万円(税別)です。

初回は30〜60分・無料で、用意していただくものはありません。内容によりますが、概ね1〜2ヶ月前にご相談ください。

コンサルティングに関するよくあるご質問

ブランディングとは何ですか?意味を教えてください

企業や商品・サービスが「他と何が違うのか」「誰に何を提供するのか」を明確にし、お客様の認知の中で独自の位置を築く取り組みです。ロゴの刷新だけでなく、ブランド戦略・ビジュアルアイデンティティ・ガイドライン・タッチポイント全体の体験設計まで含みます。

ブランド戦略とは何ですか?

市場でどの位置を取り、誰にどんな価値を提供するかを定義する戦略です。ポジショニング、コアバリュー、ブランドプロミス、ストーリー、タグラインを言語化し、ここが固まらないまま進めるロゴ制作やVI/CI設計は手戻りになります。

リブランディングとは何ですか?どのタイミングで必要になりますか?

既存のブランドを再定義し、戦略・ビジュアル・タッチポイントを刷新する取り組みです。IPO準備、M&A、新規事業、海外展開、ターゲット変更、創業から10年以上といった節目で、ブランド戦略の更新とセットで進めるものが大半です。

リブランディングの成功事例の傾向はありますか?

公開されている事例で共通するのは、事業戦略との整合、経営層のコミットメント、社内浸透までの設計、段階的な移行の4点です。ロゴだけ変えて終わるものは成果に繋がりにくい傾向があります。

ブランド戦略だけ、ロゴだけといった部分依頼は可能ですか?

単発の受注はしていません。代行プラン月20万円(税別)の1ヶ月からお受けします。その中で、設計だけ・制作だけ・両方の組み合わせに対応します。ロゴは、サイトや会社案内に書く中身が決まっている場合に限り、決まっていなければ先に戦略設計からです。

ブランディングの費用相場はどれくらいですか?

依頼内容で大きく変わります。アームでは単発の見積もりは出さず、戦略設計からロゴ・ガイドラインの制作まで、代行プラン月20万円(税別)の中で進めます。相談だけなら相談プラン月7万円(税別)です。

新規プロダクトの0→1フェーズから相談できますか

可能です。スケッチや要件メモから、AIを使った高速プロトタイピングで見て触れる状態まで持っていき、設計と並走しながら要件を確定させます。

設計だけ受けて、制作は他社に頼んでもいいですか

構いません。成果物は商品企画書・コピー案・実行計画の形でお渡しするので、どこに発注しても使えます。制作まで続ける場合も、同じ代行プランの中で進めます。

守秘義務契約(NDA)には対応できますか

対応しています。ヒアリングの前に締結いただくことも可能で、貴社の書式でもこちらの雛形でも構いません。

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