
AIO対策代行(AI検索最適化)
順位の無いページは、AIにも拾われません。
AI検索対策は、Googleが不要と言う施策を外し、順位の土台から始めます。初回の相談は無料、施策の実行は月額代行(月20万円・税別)の中で行い、AI専用の追加料金はかかりません。自社の実測では、検索1.7位のページがAIの回答面に28日で112回表示されました。
解決できる課題
AI検索対策を、Googleが不要と言う施策を外して、順位の土台から行うサービスです。次のような状態ならご相談ください。
- AIO・LLMO対策の提案書と見積もりが届いている
- llms.txtやAI向けの構造化データを勧められている
- ChatGPTに社名を聞くと、事業内容が違って説明される
- SEOとAIOで、別々の会社に払っている
- AI検索対策を、何から始めればいいか分からない
成果にならない場面
この5つに応える前に、AI検索対策が成果にならない場面を先に書きます。誇張の多い領域だからです。
ここで決まること
AI検索での表示状況(どのクエリで、どれだけ表示されているか)と、やる価値のある施策・やらなくていい施策の仕分け。Googleが不要と明言した施策は、最初から工数に入れません。
成果が出る・出ない場面
成果になるのは、すでに検索1ページ目にいるページに定義・言い切り・FAQを足す場面。ならないのは、20〜30位のページにAI向けの節だけ足す場面。AI検索での表示は、通常検索の順位に従属します。
金額と期間
単独の新メニューは作っていません。初回の相談は無料です。施策の実行はSEO対策代行(月20万円・税別)に含めます。
知っておいてほしいこと
AI検索対策で何にお金を払うかを決めるときに、前提にしていることです。依頼するかどうかに関係なく、届いている提案書を読むときにも使えます。
その1:AIでの表示は、通常検索の順位についてくる
自社サイトの実測(Search Console 生成AI機能レポート)では、2026年7〜8月の28日間、検索1.7位のページはAIの回答面に112回表示され、AI向けの節を新設した平均28位の6ページは合計2回でした。その6ページが7〜16位前後に上がった9〜10月は、合計21回です。だから施策は、すでに検索1ページ目にいるページから順に足します。
その2:AIの要約の引用リンクは、ほとんど押されない
米国の900人・約6.9万検索の実測(2025年7月公表)では、AI要約の中の引用リンクがクリックされたのは訪問の1%でした。引用の回数を正確に数える標準的な手段もありません。だから成果は、引用の回数ではなく指名検索と問い合わせの実数で数えます。
その3:Googleが不要と明言している施策がある
llms.txtの設置、AI向けの構造化データ、チャンク化、AI向けの書き分けは、Google検索セントラルの公式ドキュメントで不要と書かれています(2026年7月更新分を確認)。llms.txtは、設置した13万超のドメインの97%が月に1回も読まれていないという実測もあります。だからこれらは工数に入れません。
その4:SEOとAIOは、中身がほぼ同じ施策
呼び名が違うだけで、やることはタイトル・見出し・FAQ・構造化データ・内部リンクの見直しです。別の名前で2つ契約すると、同じ作業に二重に払うことになります。だからAI専用の追加料金は設けず、月額代行の中で行います。
その5:AIの回答に何を載せるかは、AI側が決める
Googleも、第三者はAIでの表示を保証できないと注意喚起しています。だから「必ずAIに載る」という約束はしません。
アームの特徴
1. 検索1ページ目にいるページから手を入れます
定義・言い切り・FAQを、すでに順位があるページから順に足します。順位が足りないページは、先に通常検索の側を直します。
根拠
AIでの表示が順位についてくるという自社の実測です(その1)。
2. Googleが不要と明言した施策は、売りません
llms.txtの設置、AI向けの構造化データ、チャンク化、AI向けの書き分けは、工数に計上しません。
根拠
Google検索セントラルの公式ドキュメントの記載です(その3)。
3. 技術より先に「何屋か分からない」を疑います
構造化データを足しても、AIの説明が直らないことがあります。生成AIが引用できるのは、サイトに書かれていることだけだからです。
根拠
誰に・何を・いくらで提供しているかがサイトに書かれていなければ、直すのはマークアップではなく言葉です。その場合は「Web戦略設計」に切り替えます。
4. 引用の数ではなく、指名検索と問い合わせで測ります
追う数字を最初に決め、それ以外の数字では判断しません。
根拠
AI要約の引用リンクのクリックは訪問の1%という実測があります(その2)。
対応できる範囲
表示状況を実測で確かめ、成果になる場面に絞って施策を実行します。
- AI検索での表示状況の実測(Search Consoleの生成AIレポート・GA4)
- 生成AIに自社を聞いた回答の記録と、説明のずれの洗い出し
- 定義・言い切り・FAQの追記(検索1ページ目にいるページから)
- 順位が足りないページの、通常検索側のテコ入れ
- AIクローラーの制御方針(robots.txt・スニペット制御)の整理
- 届いているAIO提案書・見積もりのセカンドオピニオン
含まれないもの
llms.txtの設置やAI向け構造化データなど、Googleが不要と明言した施策の代行。AI検索での表示の保証(第三者に成果は保証できないと、Google自身が注意喚起しています)。
関連するコラム
AIO・LLMO・GEOの用語整理、Googleが不要と明言した施策の一覧、llms.txtの実測データなど、発注判断に使える一次情報を継続して書いています。まだ相談する段階ではない方も、こちらからお読みください。
支援の進め方
- STEP 01
初回面談
用意していただくものはありません。いまのサイトと、届いている提案書のことをお聞きします。対策が要らない状態なら、そう申し上げます。
30〜60分・無料
- STEP 02
施策の実行
表示状況を実測し、検索1ページ目にいるページへの追記から順に実行します。実行はSEO対策代行に含めます。
月20万円(税別・月額代行)
- STEP 03
原因が言葉の場合
「何屋か分からない」が原因なら、Web戦略設計に切り替えます。
3〜4週間(月額代行内)
- STEP 04
月次の定点観測
同じ質問を毎月投げ直し、指名検索と問い合わせの実数で判定します。
継続(月額代行内)
料金・期間の目安
進め方 | 金額 |
|---|---|
初回の相談 | 無料(30〜60分) |
SEO対策代行 | 月20万円(税別) |
言葉から直す場合 | 月額代行の中で(3〜4週間) |
料金の前提
AI検索対策の単独メニューは設けていません。中身が通常検索の施策と重なる以上、別料金で分けると、二重計上の構造をこちらが作ることになるからです。実行はすべて月額のプランの中で行い、AI検索対策のための追加費用はありません。
前後に頼めるもの
実行まで任せたい場合はSEO対策代行へ。AIの説明がずれる原因がサイトの文章にある場合はWeb戦略設計へ。
よくあるご質問
相談だけで費用はかかりますか
かかりません。初回は30〜60分・無料です。届いているAIO提案書や見積もりの持ち込みだけでも構いません。
AIO対策とLLMO対策・GEO対策は、別々に頼む必要がありますか
ありません。呼び名が違うだけで、指している施策はほぼ同じです。別々に契約すると、同じ作業への二重払いになります。
llms.txtは設置してもらえますか
ご希望があれば5分で終わる無害な作業として対応しますが、施策としての費用は頂きません。Googleが「使わない」と明言しており、売り買いする性質のものではないからです。
必ずAIの回答に載せてもらえますか
保証はできません。AIの回答に何を載せるかはAI側が決めることで、Googleも第三者は成果を保証できないと注意喚起しています。保証をうたう提案こそ、疑ってください。
効果はどのくらいで出ますか
数ヶ月単位で見てください。AI検索の表示は順位に従属するため、いまの順位によって先にやることが変わります。
すでにSEO会社と契約しています。追加で頼む意味はありますか
まず今の契約の施策一覧をご確認ください。良質なSEOが回っているなら、追加契約なしでカバーできていることも多いです。重複の確認だけのご相談でも構いません。
ChatGPTに社名を聞くと、間違った説明が出ます。直せますか
直せる場合が多いです。原因の多くは、正しい説明がサイトに書き切られていないことにあります。書いても直らない場合は、Web戦略設計から言葉を作り直します。
どのくらい前に頼めばいいですか
内容によりますが、概ね1〜2ヶ月前にご相談ください。
代理店経由やコンペでも頼めますか
申し訳ありませんが、原則お受けしていません。間に入る人が増えるほど確認の往復が増え、要望が途中で変わって伝わりやすくなるためです。
お問い合わせ
AI検索対策を検討しているなら、アームにご相談ください。手元の提案書や見積もりを見ながら、要らない施策を外すところから始めます。初回の相談は無料です。


