aaam

Web戦略設計

サイトや資料を作る前に、競合と並べた違いを企画書にまとめます。

競合3〜5社のサイトを読み、自社との違いを整理したうえで、商品企画書(3C/5C、ターゲットの悩み、提供価値、価格の根拠)と、サイト・資料・営業のどこから直すかの計画書を作ります。違いの整理と直す順番までの戦略設計は最短1週間、企画書まで作る設計は3〜4週間です。どちらも代行プラン月20万円(税別)の1ヶ月から、縛りなしでお受けします。

解決できる課題

競合と並べた違いを、商品企画書と直す順番の計画書にまとめるサービスです。BtoBの営業で比べられたときに、選ばれる理由を先に決めます。次のような状態ならご相談ください。

  • 競合と並べられると、最後は値段で比べられる
  • 社長と営業で、自社の説明が違う
  • サイトを作り直したいが、何を載せるかが決まらない
  • 会社案内とサイトで、書いてある強みが違う
  • 理念はあるが、営業の場では使われていない

このページで作るもの

この5つに、企画書と計画書の形で応えます。お渡しするものと金額を先に書きます。

お渡しするもの

競合3〜5社と並べた違いの整理、商品企画書(3C/5C、ターゲットの悩み、提供価値、価格の根拠)、キャッチコピー案とその根拠、サイト・資料・営業のどこから直すかの計画書。制作は含みません。

向く状態・向かない状態

向いているのは、決める人が一人で、サイトや資料を作る前に中身を決めたい状態。向いていないのは、理念文を整えることが目的の場合と、ロゴから先に作りたい場合。ロゴは中身が決まってから作るほうが、作り直しが減ります。

金額と期間

代行プラン月20万円(税別)の1ヶ月から、縛りはありません。戦略設計は最短1週間、設計は3〜4週間です。まず戦略設計で違いと直す順番を確かめてから、設計に進むかを決められます。

知っておいてほしいこと

サイトや資料に書く中身を決めるときに、前提にしていることです。依頼するかどうかに関係なく、社内で強みを話し合うときにも使えます。

その1:最初に思いついた強みは、競合のサイトにも書いてある

「丁寧な対応」「豊富な実績」のような言葉は、並べてみると競合のサイトにも同じように書いてあることが多くあります。同じ言葉が並んでいるところは、比べられたときの違いになりません。だから競合3〜5社のサイトを読んで並べてから、競合が書いていない強みを探します。

その2:理念文は、商談の場では使われにくい

きれいに整えた理念文は、営業が商談でそのまま口にできないと、社内でも社外でも引用されません。だから言葉は、営業が商談で使えるかどうかで決めます。

その3:全員に向けた言葉は、誰にも届かない

誰にでも当てはまる言葉は、比べている人の目に留まりません。来てほしくない相手まで決めると、来てほしい相手に届く言葉が残ります。だから売らない相手を決める工程を、設計に入れます。

その4:ロゴから始めると、作り直しになる

ロゴは、決めた中身を思い出してもらうための目印です。中身が決まる前に作ると、あとで合わなくなります。だから中身を企画書にまとめてから、ロゴや会社案内に進みます。

その5:決めた言葉は、置いておくと使われなくなる

企画書を作って終わると、サイトや資料に入らないまま残りがちです。だから計画書には、どのページ・どの資料に入れるかまで書きます。

アームの特徴

比較

1. 競合3〜5社のサイトを、実際に読んで並べます

競合のサイトに書いてある強みを、自社の言葉と並べます。同じ言葉が並んでいるところは、違いになりません。

根拠

最初に思いついた強みは、競合のサイトにも書いてあることが多いからです。並べてから、競合が書いていないことを探します。

掘り下げ

2. ターゲットの悩みを、単語で出し切ってから絞ります

思いつく限りの単語を出してから絞ります。数を出す工程はAIと、絞る工程は人が担います。

企画書

3. キャッチコピーだけで終わらせません

コピー案に加えて、商品企画書(3C/5C、ターゲットの悩み、提供価値、価格の根拠)まで書きます。

根拠

コピーだけを渡すと、営業や採用の場で人によって説明が変わります。企画書にターゲットと価格の根拠まで書いておくと、営業資料や求人票を作るときの元になります。

計画

4. サイト・資料・営業のどこから直すかまで書きます

直すページや資料の名前と、その順番を計画書に書きます。アームでホームページリニューアルに進む場合は、この計画書がそのまま設計の材料になります。

対応できる範囲

競合との違いを整理し、企画書にまとめ、直す順番まで書きます。

  • 市場調査とポジショニングの整理(競合3〜5社の実読)
  • ターゲットの悩みの掘り下げ(単語ベースで数万語を出してから収束)
  • USP(誰に・何を・なぜ選ばれるか)の整理
  • 商品企画書(3C/5C、ターゲット、提供価値、価格の根拠)
  • キャッチコピー案と、その根拠
  • サイト・資料・営業で直す順番の計画書
含まれないもの

制作(ロゴ・サイト・資料)。制作はホームページリニューアル、またはロゴ・VI制作でお受けします。PR・取材の設計も含みません(アームに実績がないためです)。

戦略設計との違い

項目

リード獲得の戦略設計

Web戦略設計

目的

違いと直す順番を確かめる

企画書まで作る

成果物

違いの整理、キャッチコピー案、直す順番

商品企画書、コピー案、実行計画

期間

最短1週間・実働2日

3〜4週間

向いている方

まず小さく確かめたい

作る前に中身を固めたい

戦略設計で終えていただいて構いません。戦略設計の結果、「いまの言葉で足りている」と分かることもあります。

支援実績

関連するコラム

選ばれる理由の言語化、ブランディング、会社概要の書き方について、実務で使える内容を継続して書いています。まだ相談する段階ではない方も、こちらからお読みください。

支援の進め方

  1. STEP 01

    初回面談

    用意していただくものはありません。いまの会社案内やサイトで足りているなら、そう申し上げます。

    30〜60分・無料

  2. STEP 02

    戦略設計(任意)

    競合との違いと、検索・AIでの見え方を整理し、キャッチコピー案と直す順番をお出しします。ここで止めて構いません。

    最短1週間

  3. STEP 03

    掘り下げ

    競合3〜5社のサイトを読み、ターゲットの悩みを単語で出し切ってから絞ります。

    1〜2週間

  4. STEP 04

    設計

    USP・商品企画書・キャッチコピー案をお出しします。

    1〜2週間

  5. STEP 05

    実行計画

    サイト・資料・営業のどこをどの順で直すかを書きます。

    数日

  6. STEP 06

    (任意)制作・月額代行へ

    企画書のまま、制作や月額代行に進めます。

    ご判断次第

料金・期間の目安

プラン

月額・縛り

相談プラン(実装は貴社)

月7万円(税別)・縛りなし

代行プラン(設計・ロゴ)

月20万円(税別)・縛りなし

サイトのリニューアルを含む場合

月20万円(税別)・最低3ヶ月

料金の前提と、含まれないもの

初期費用はかかりません。単発の受注はしていません。戦略設計から設計、ロゴや会社案内の制作まで、代行プランの中で続けられます。戦略設計は最短1週間、設計は3〜4週間が目安です。解約は1ヶ月前通告・違約金なしです(サイトのリニューアルを含む場合のみ最低3ヶ月)。

前後に頼めるもの

企画書ができたら、サイトや資料に落とします。

よくあるご質問

Q

相談だけで費用はかかりますか

かかりません。初回は30〜60分・無料です。用意していただくものはありません。

Q

社員が少なくても頼めますか

頼めます。代行プランの1ヶ月で戦略設計だけを行い、違いと直す順番を確かめることもできます。

Q

どのくらい前に頼めばいいですか

内容によりますが、概ね1〜2ヶ月前にご相談ください。

Q

代理店経由やコンペでも頼めますか

申し訳ありませんが、原則お受けしていません。間に入る人が増えるほど確認の往復が増え、要望が途中で変わって伝わりやすくなるためです。

Q

途中で止められますか

止められます。月単位のご契約なので、どの段階で止めても、それまでの成果物はお渡しします。解約は1ヶ月前通告・違約金なしです(サイトのリニューアルを含む場合のみ最低3ヶ月)。

Q

理念やミッションはもうあるのですが

それは残して構いません。このサービスで作るのは、見込み客に向けた説明(USP)と商品企画書で、理念とは別のものです。両方あって矛盾しなければ問題ありません。

Q

ロゴも一緒に頼めますか

頼めます。ただし順番は、企画書ができてからロゴです。先にロゴだけ作ることはお受けしていません。

Q

戦略設計だけで終えてもいいですか

構いません。代行プランの1ヶ月で終えていただけます。「いまの言葉で足りている」という結果もあります。

お問い合わせ

サイトや資料を作る前に中身を決めたいなら、アームにご相談ください。初回は30〜60分・無料で、用意していただくものはありません。そのあと、お見積もりをお出しします。即決は求めません。