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ブランディング

選ばれ続けるために、まず自分たちの看板から。アームのVI刷新

選ばれ続けるために、まず自分たちの看板から。アームのVI刷新

概要

アーム自身のヴィジュアルアイデンティティ(VI)を刷新したプロジェクトです。Web・UX・ブランディングを横断して手がけるスタジオでありながら、自分たちのブランドの輪郭は曖昧なままでした。お客様の課題には客観的に向き合えても、自分自身を客観視するのは難しい。そこで、外部のアートディレクター原 優(Studio seed)を迎え、アームは当事者としてスタジオの思想と要件を整理・言語化しながら協働しました。
「選ばれ続ける ユーザ体験をデザインする。」というステートメントを軸に、個人スタジオならではの体温と、大規模案件で鍛えてきた設計力の両方が伝わる表現を目指しました。

課題

  • Web・UX・ブランディングを縦断するアームの立ち位置を、ひとつのビジュアルで言い表したい
  • 個人スタジオならではの距離の近さと、大規模案件を担ってきた信頼性という、相反する二つを両立させたい
  • 「どんなスタジオか」が一目で伝わる、看板となるキービジュアルが欲しい

施策

  • 外部アートディレクター原優(Studio seed)と協働。アームは当事者として、スタジオの思想・要件の言語化と意思決定を担い、制作に伴走
  • 立ち位置を一文に凝縮したステートメント「選ばれ続ける ユーザ体験をデザインする。」を策定し、すべての表現の起点に設定
  • 温かなグラデーションと粒状のテクスチャで個人スタジオの体温を、太く端正な和文タイポグラフィで設計力と信頼感を表現
  • 縦型のキービジュアルとして展開し、ポスターのような強度を持たせた

期間

1ヶ月

担当者

  • アートディレクション:原 優(Studio seed)
  • デザイン:原 優(Studio seed)
  • サポート:伊藤 悠希(aaam)

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