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ブランディング

AIは仕事を奪うのか。読む前に立ち止まらせる、対談コラムの一点物バナー

AIは仕事を奪うのか。読む前に立ち止まらせる、対談コラムの一点物バナー

概要

デザイナー向けのAI「Studio.Assistant」を実際に触りながら、Studio seedの原 優さんとアームの伊藤で話した対談コラムのアイキャッチです。アームのコラムはテンプレートからアイキャッチを量産していますが、この記事は中長期でテコ入れすると決めていた一本だったため、構成から作り直す前提で原さんに依頼しました。1枚だけ別につくった一点物です。

課題

  • 検索から一定の流入がある記事で、そこからStudio・Framerの制作サービスへ導線をつなぎたかった。記事に手を入れる前に、開いてもらう入口から作り直す必要があった
  • テンプレートのアイキャッチは記事の主題を伝えるのは得意だが、「読む価値がありそうだ」と思わせて開かせる力までは持たせていなかった
  • 記事中にPRとして別サービスのバナーを挟んでいるため、そのトーンと見分けがつかないと、どちらがこの記事の顔なのか分からなくなる
  • 一覧に並んだときだけでなく、OGPとしてSNSに流れたときの見え方まで成立させる必要があった

施策

  • 見出しをそのまま置くのをやめ、「奪う?」「助ける?」という短い問いに言い換えた。答えではなく問いを残すことで、開く理由をつくっている
  • 二人の顔を左右に配置し、これが対談であることを文字で説明せずに伝えた
  • 記事中のPRバナーとも、テンプレートの落ち着いたトーンとも重ならない配色にし、一覧とタイムラインの両方で埋もれないようにした
  • 納品は1200×675の2倍書き出し。縮んでサムネイルになったときと、OGPとして大きく出たときの両方で読めるかを基準に確認した

期間

約1週間(修正1〜2回)

担当者

  • アートディレクション:伊藤 悠希(aaam)
  • デザイン:原 優(Studio seed)

関連する実績

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PLを動かしたい方、ぜひご相談ください

綺麗なサイトは誰でも作れる時代です。問われるのは、経営の数字にどう響くか。ワンマンスタジオの熱量とスピードで、事業をグロースさせます。

アーム代表 伊藤 悠希
代表伊藤 悠希

愛媛出身、東京在住。制作会社3社で約7年、コーポレートサイトからEC・SaaS・管理画面・官公庁サイトまで担当し、デザイナー7名の品質管理も兼務。2024年6月に屋号「アーム(英名:aaam)」で独立。戦略設計からデザイン・実装、公開後のグロースまでをひとりで一気通貫に担う。

他のスタジオとの決定的な違い

課題を聞いた本人が、設計から実装、公開後の数字まで担当します。境界を1つ越えるごとに意図が1割薄まるとすれば、4回渡ったあとに残るのは6割ほど。伝言ゲームが0回なので、雑談でこぼれた本音まで画面に残ります。見積もりには工程間の伝達と管理の人件費が入りません。

ワンマンスタジオに頼む不安について

倒れたら止まります。これは消せません。だからアカウントは最初から貴社名義で作り、標準的な道具で作り、判断の記録を残して、いつでも他社へ引き継げる状態にしています。一度に大量には作れません。24時間の監視もできません。合わない場合は初回の面談でそう申し上げます。

できないことの一覧は、「大量には作れませんし、倒れたら止まります」のページに書いています。

アームがやらないこと
  • 囲い込み。名義もデータも引き継ぎ資料も、すべてお渡しします
  • 一式見積もり。工程ごとに金額と内訳を出します
  • 進め方の押し付け。いまの運用に近い導線を優先し、変える箇所を絞ります
  • 作って終わり。公開後の数字を見て、改善まで続けます
  • 合わない案件を引き受けること。大量生産や、できないことは先にお伝えします
アーム代表 伊藤 悠希

代表伊藤 悠希

アームは、東京・三軒茶屋を拠点に活動している個人のデザインスタジオです。