
Framer・StudioのSEO対策
Framer・Studioで作ったサイトを、検索とAIに見つかる形に直します。
FramerやStudioで作ったサイトを、作り直さずに、検索とAIに見つかる形へ直します。狙う語の設計からページの改修・計測まで毎月実装して、月20万円(税別)、初期費用なし・1ヶ月前通告で止められます。Framer・Studioでサイトを作ってきたので、ツールの癖を知っています。
解決できる課題
FramerやStudioで作ったサイトを、作り直さずに、検索とAIに見つかる形へ毎月直すサービスです。次のような状態ならご相談ください。
- Framer・Studioで作ったが、検索からの問い合わせがない
- 「SEOに弱いからWordPressへ移行を」と勧められている
- SEO会社の提案書は届くが、管理画面に入れる人がいない
- 前の制作会社と連絡が取れず、名義や権限が分からない
- 作り直すべきか、いまのまま直せるのか分からない
作り直さずに直せる
この5つの多くは、いまのFramer・Studioのまま直せます。直せる場所を先に書きます。
ここで決まること
作り直しません。いまのFramer・Studioのサイトのまま、検索とAIに見つかる形へ直します。施策は提案で終わらせず、アームが管理画面で直接実装します。
向く状態・向かない状態
向いているのは、Framer・Studioのサイトがあり、問い合わせを増やしたい状態。向いていないのは、記事を毎月大量に増やしたい場合(量産は受けていません)と、FramerでもStudioでもないサイト(その場合はSEO対策代行のページからご相談ください)。
金額と期間
月20万円(税別)。施策の実装まで含みます。作り直しが必要と判断した場合も、作り直しは月額の範囲で、追加の制作費はかかりません。初期費用なし、1ヶ月前通告・違約金なし(作り直しを含む場合のみ最低3ヶ月)。他社が作ったサイトで名義が制作会社のままなら、名義と権限の移管から始めます。移管も月額に含みます。
FramerとStudioで、できること・できないこと
SEO・AI検索対策でやることは、WordPressと変わりません。違うのは、ツールとプランによって触れない場所があることです。2026年10月時点の公式ヘルプで確かめた範囲を、右のマスに「Framer/Studio」の順でまとめました。
項目 | Framer/Studio |
|---|---|
本文がHTMLに入るか | 全サイト/2026年6月以降の新基盤のみ |
robots.txtの差し替え | Pro以上/Mini以上 |
llms.txtの設置 | Pro以上/Mini以上 |
構造化データ | カスタムコード/専用の欄に入力 |
301リダイレクト | Pro以上/Business以上 |
サイトマップ | 自動生成/設定をオンで自動生成 |
タイトル・説明文・noindex | どちらもページごとに設定可 |
canonical | サイト単位のみ/自動付与のみ |
画像の軽量化 | 自動でAVIF化/事前の圧縮が必要 |
AIクローラーを止める | どちらもrobots.txtの差し替え |
触れない場所があっても
Studioで2026年6月より前に作ったサイトは、新基盤に切り替えるまで本文がHTMLに入りません。まずここを確かめます。そのほかの触れない項目が、実際に集客を止めているとはかぎりません。止めている場合だけ、プランの変更やツールの移行をご提案します。その判断の材料も表にしてお渡しします。
アームの特徴
1. 作り直しを前提にしません
WordPressへの移行を、最初の提案にしません。触れない場所が実際に集客を止めている場合だけ、プランの変更やツールの移行をご提案します。
根拠
Framer・Studioでも、タイトル・説明文・サイトマップなど検索の基本は設定できます(上の表)。先に確かめるのは、狙う語とページの中身です。
2. 相談した相手が、管理画面で直します
タイトルの修正も構造化データも、アームがFramer・Studio上で直接入れます。提案書を渡して終わりにしません。
根拠
Framer・Studioでサイトを作ってきたので、ツールの癖を知っています。社内で触れる人を探す必要はありません。
3. 自分のサイトで確かめたことだけを勧めます
Googleが不要と明言している施策は売りません。
根拠
自社サイトの実測です(Search Console 生成AI機能レポート)。2026年7〜8月の28日間、検索1.7位のページはAIの回答面に112回表示され、AI向けの節を足した平均28位の6ページは合計2回でした。続く9〜10月の28日間、その6ページの順位が7〜16位前後に上がると、AI面の表示は合計21回に増えました。AIでの見え方は、通常の検索順位に従います。
4. 他社が作ったサイトも、名義の整理から受けます
プラン・ドメイン・解析が誰の名義かを確かめるところから始めます。
根拠
名義が制作会社のままだと、その会社が無くなったときにサイトごと消えます。確認は通常の問い合わせの形でできるので、いまの会社との関係を壊す必要はありません。
月20万円でやること
定例で直すページを決め、Framer・Studioの管理画面でアームが直接実装します。実装の目安は毎月ページ改修2〜3ページ分+内部対策です。
区分 | やること |
|---|---|
定例 | 60分×月2回の定例と、チャットでの質問回答 |
優先順位 | 翌月に実装する施策と、その順番 |
内部対策 | タイトル・説明文、見出し構造、内部リンクの見直し |
内部対策 | 構造化データ、サイトマップ、リダイレクト(301)の設定 |
内部対策 | 表示速度の改善、画像の代替テキストと軽量化 |
コンテンツ | キーワード選定と、既存ページ・記事のリライト |
コンテンツ | サービスページの改善と、よくある質問の整備 |
AI検索対策 | AIのクローラーを止めていないかの確認、llms.txtの要否判断 |
AI検索対策 | ChatGPT・Gemini・AIモードでの定点観測 |
AI検索対策 | 会社の一言説明・料金表記・社名と住所の統一 |
MEO | Googleビジネスプロフィールの情報・写真・投稿の整備 |
生成AI | 記事と営業資料の下書き、自社で更新する手順の整備 |
問い合わせ導線 | ボタンの配置とフォームの改善、問い合わせの計測設定 |
作り直し | 必要な場合だけ、月額の範囲で作り直す(最低3ヶ月) |
含まれないもの
記事の新規量産、被リンク獲得、SNS運用。広告運用の代行は、パートナーと組んで月額に追加できます(広告費の20%・月5万円〜)。ツールのプランで触れない項目は、プラン変更のご提案までになります。
自社サイトで確かめた施策
勧めている施策は、先にアームのサイトで試しています。施策ごとに、試した結果を記事にしています。数字が出なかったものも、そのまま載せています。
知っておいてほしいこと
Framer・Studioのサイトで検索とAIの対策を始めるときに、前提にしていることです。依頼するかどうかに関係なく、移行を勧められたときの判断に使えます。
その1:Framer・StudioでもSEOはできる
タイトル・説明文・サイトマップ・noindexは、どちらのツールでもページごとに設定できます(上の表)。触れないのは、プランで制限された一部の項目です。だから移行の前に、触れない場所が実際に集客を止めているかを確かめます。
その2:Studioの古いサイトは、本文がHTMLに入っていないことがある
Studioで2026年6月より前に作ったサイトは、新しい基盤に切り替えるまで本文がHTMLに入りません。検索エンジンが本文を読めない状態です。だから最初にここを確かめます。
その3:AIでの表示は、通常検索の順位についてくる
自社サイトの実測(Search Console 生成AI機能レポート)では、2026年7〜8月の28日間、検索1.7位のページはAIの回答面に112回表示され、AI向けの節を足した平均28位の6ページは合計2回でした。だからAI専用の対策より先に、通常の検索で上位に入るページを作ります。
その4:名義が制作会社のままだと、作業のあとで止まる
プラン・ドメイン・解析が制作会社の名義だと、作業のあとで移せないと分かり、やり直しになることがあります。だから最初に名義を確かめ、必要なら月額の中で移管から始めます。
その5:数字が動くかは、3ヶ月見ないと分からない
公開や改修から3週間は、インデックスも評価も定まりません。数字が動くまでの最低期間は3ヶ月です。だから3ヶ月で動かなければ、こちらから続けない提案をします(契約の縛りではありません)。
関連するコラム
Framer・Studioの選び方と引き継ぎ、AI検索の実測について、実務で使える内容を継続して書いています。まだ相談する段階ではない方も、こちらからお読みください。
支援の進め方
- STEP 01
初回面談
用意していただくものはありません。いまのサイトと、困っていることをお聞きします。月額代行が要らない状態なら、そう申し上げます。
30〜60分・無料
- STEP 02
権限のご確認
Framer・Studio、ドメイン、解析の名義と編集権限を確認します。聞き方はお伝えします。
数日
- STEP 03
月額代行の開始
追う数字と、最初の3ヶ月に実装する施策の順番を決めます。
1週間
- STEP 04
毎月の実装
定例は月2回。ページ改修2〜3ページ分+内部対策を目安に実装します。
継続
- STEP 05
3ヶ月の判定
動いていれば続ける、動いていなければ止める提案をします。
3ヶ月目
料金・期間の目安
月額代行には定例・施策の実装と、必要な場合の作り直しが含まれます。
内容 | 金額(税別) |
|---|---|
初回面談(30〜60分) | 無料 |
相談プラン(実装は貴社) | 月7万円 |
SEO・AI検索対策の代行(代行プラン) | 月20万円 |
強化プラン(記事・LPO) | 月35万円 |
料金の前提と、含まれないもの
2026年10月時点・税別です。初期費用はかかりません。契約に縛りは設けず、解約は1ヶ月前通告・違約金なしです。他社制作サイトの名義・権限の移管も月額に含みます。依頼先によっては、6ヶ月以上の契約期間や初期費用がかかることがあります。Framer・Studioのプラン料金は貴社負担です。作り直しから始める場合は、範囲と公開時期を最初の面談で決め、公開後はそのまま運用に移ります。ページ数に上限は設けません。制作中も月額は変わりません。作り直しから始める場合のみ、最低3ヶ月のご契約です。原稿は貴社支給、写真は貴社支給か撮影の手配(別途お見積もり)です。記事の新規量産・被リンク獲得は含みません。
前後に頼めるもの
構成から作り直す必要がある場合はホームページリニューアルへ。Framer・Studio以外のサイトはSEO対策代行へ。
よくあるご質問
相談だけで費用はかかりますか
かかりません。初回は30〜60分・無料です。用意していただくものはありません。
FramerやStudioはSEOに弱いのですか
検索の基本になるタイトル・説明文・サイトマップ・構造化データは、どちらも設定できます。差が出るのは、robots.txtやリダイレクトのようにプランで制限がある項目と、Studioの古いサイトで本文がHTMLに入っていない場合です。上の表で確かめてください。
WordPressに移したほうがいいですか
移す前に、ツールの制約が実際に集客を止めているかを確かめます。止めていなければ、移す費用を施策に回すほうが早く数字が動きます。止めている場合は、そう申し上げます。
llms.txtは置いたほうがいいですか
Googleは、検索には不要で順位にも影響しないと明言しています。ChatGPTなど他のサービス向けに置く判断はありえるので、貴社の状況を見て決めます。
記事は書いてもらえますか
新規記事の量産は含みません。既存のページと記事の改修を、毎月2〜3ページ分を目安に行います。新しく書く場合も、問い合わせに近い語から本数を絞ります。
いまの制作会社に知られずに相談できますか
できます。名義の確認も、通常の問い合わせの形でできます。こちらから先方に連絡することはありません。
途中で止められますか
止められます。解約は1ヶ月前通告・違約金なしです(作り直しを含む場合のみ最低3ヶ月)。3ヶ月経っても数字が動かない場合は、こちらから続けない提案をします。
どのくらい前に頼めばいいですか
内容によりますが、概ね1〜2ヶ月前にご相談ください。
代理店経由やコンペでも頼めますか
申し訳ありませんが、原則お受けしていません。間に入る人が増えるほど確認の往復が増え、要望が途中で変わって伝わりやすくなるためです。
お問い合わせ
Framer・Studioのサイトで問い合わせを増やしたいなら、アームにご相談ください。URLを1つお送りいただければ、いまのサイトのまま直せる場所をお返しします。初回は30〜60分・無料です。


