アームについて
事業を因数分解し、成果まで運ぶ事業家の視点。アームの仕事観と相性をまとめました。
ご依頼前によくいただく質問をまとめました。ここにない疑問は、そのままお問い合わせフォームからお寄せください。
A. ありません。スタートアップから上場企業まで100件以上のプロジェクトをご一緒してきました。大事なのは規模ではなく「動かしたい事業の数字があるか」で、進め方は規模に合わせてこちらで設計します。
A. 可能です。アーム自身が個人スタジオなので、限られた予算で一番効く一手を選ぶ設計はむしろ得意です。「何に投資すれば回収できるか」から一緒に考えます。
A. 公開の1〜1.5ヶ月前を目安にご相談いただければ、多くの場合は間に合います。AIネイティブな制作体制で納期を短くしているので、時期が迫っていても、スコープを絞れば間に合う設計をご提案できることがあります。あきらめず一度ご相談ください。
A. ぼんやりの段階こそ良いタイミングです。要件を整理して「何を作れば数字が動くか」を見立てることがアームの仕事の前半なので、白紙のままお越しください。
A. 代表の伊藤が窓口から設計・制作まで一気通貫で担当し、案件に応じて信頼できるフリーランスを名指しで編成します。課題を直接聞いた人間がそのまま作るため伝言ゲームは0回で、「話したことが成果物に反映されていない」という外注で最も多い失望が構造的に起きません。
A. 無料です。初回ヒアリング(30〜60分)のうえ、最短翌営業日〜3営業日で内訳つきの見積書をお出しします。追客はしませんので、他社比較の材料として気軽にご請求ください。
A. まずご予算をそのままお聞かせください。単価の値引きではなく、その予算で一番数字に効く一点に絞る「スコープ調整」でご相談します。予算の開示は、回収効率の良い一手を選ぶための情報としてだけ使います。
A. 着手時に50%、納品時に50%の2回払いです。完成前に全額をお預けいただく必要はなく、私たちも納品まで責任を持つ構造です。
A. どちらも締結します。お客様側の書式にも対応します。未公開の事業情報を扱う仕事だからこそ、安心して内情をお話しいただける状態を先に作ります。
A. 合意したスコープの範囲内では発生しません。新しい要件が加わる場合のみ、事前にお見積もりを提示しご合意のうえで進めます。内訳を説明できない費用は請求しない方針なので、「気づいたら膨らんでいた」は起きません。
A. 仕様が固まっていればお受けできます。ただしアームは工程の約50%を「考える」に割いており、そこが成果の分かれ目だと考えています。迷われている場合は、既存仕様のレビューからという入り方もできます。
A. できます。アームが最も力を入れている領域で、料金の目安(2026年7月時点・税別)は次のとおりです。
内容 | 料金 |
|---|---|
UIクイック診断・改善提案(主要フローの課題整理+改善プロト) | 15万円〜 |
業務システム・SaaS・アプリUI(10画面前後) | 90万円〜 |
業務システム・SaaS UI(20画面以上) | 250万円〜 |
部分改修(特定フロー・画面群) | 50万円〜 |
月額伴走(週1日) | 12万円〜 |
UIへの投資は見た目の改善費ではなく、現場の作業時間・解約率・LTVを動かすための投資です。まず小さく試したい場合は、15万円〜のクイック診断から入れます。どの数字を回収する設計にするかは、初回ヒアリングで一緒に見立てます。詳しくは費用と相場をご覧ください。
A. 各工程に確認の機会を設けており、合意したスコープ内の修正は回数を数えず見積もりに含めています。方針が変わる大幅な変更のみ、事前相談のうえ別途お見積もりです。「直したいのに言い出せない」状態は作りません。
A. できます。静的サイト、WordPress、Next.jsに対応しています。システム開発案件ではUI設計・デザインまでを担当し、実装で崩れない連携方法まで含めてお客様側の開発チームと組みます。
A. できます。汎用CMSで構築し、更新マニュアルまで含めて内製化を前提にお引き渡しします。日々の更新を自社で回せれば、運用の外注費は継続的に浮き続けます。
A. 大丈夫です。必要に応じて信頼できるフォトグラファーを手配します(撮影費は別途お見積もり)。素材の質は会社の信用形成に直結するため、予算内での優先順位も含めてご提案します。
A. お願いできます。ヒアリングで事業の強みを言語化し、ライターと連携して原稿を作成します(別途お見積もり)。「自社では当たり前すぎて書けなかったこと」が選ばれる理由だった、というケースはよくあります。
A. プロダクト・UIのデータ(Figma等)は納品物としてお渡しし、開発チームがその後も改善を続けられます。Webサイト・グラフィックのデータは著作権がアームに帰属し、譲渡は別途ご相談です。いずれも公開後の運用に必要なものはすべてお手元に残ります。
A. 頼めます。数字が悪い一点(申込フォーム、料金ページ、オンボーディング画面など)に絞った部分改修はUIの場合50万円〜です。まず一点で投資の回収を確かめてから広げる進め方も歓迎です。
A. アウトプットが誰でも量産できる今、成果の差を分けるのは「それがお客様に選ばれる理由になっているか」です。選ばれる理由は事業の理解、競合との差別化、最終判断の質から生まれ、ここはAIの領域ではありません。アームが問うのは「作れるか」ではなく「その画面が売上・商談・採用の数字を動かすか」です。
A. 使っています。リサーチ補助やデザインのバリエーション生成、コードの初期実装はAIに任せて速く回し、お客様に届くものの最終判断はすべて人間が行います。速くなった分の時間を事業理解と品質に注いでいるので、品質はむしろ上がっているとお考えください。詳しくはAIとの向き合い方をご覧ください。
A. できます。AIに引用されるための情報設計(LLMO)を制作・SEO支援に組み込んでおり、この設計はAI検索と従来の検索の両方に効きます。まず現状を知りたい場合は「AI検索時代の流入診断」(15万円〜)という小さな入口をご用意しています。
A. 可能です。フルリモートで全国のお客様に対応しており、地方の企業様との実績もあります。距離を理由に選択肢を狭める必要はありません。
A. 週1回、30分〜1時間が目安です。短い定例で意思決定を小刻みに進めるほうが手戻りが少なく、お客様の拘束時間の合計も小さくなります。ご多弙な時期はチャットでの非同期確認に切り替えます。
A. 連絡はSlackまたはChatWork、打ち合わせはZoomまたはGoogle Meet、デザイン確認はFigmaが基本です。お客様側で使い慣れたツールがあればそちらに合わせるので、新しいツールを覚える負担はほとんどありません。
A. もちろんです。相見積もりは歓迎で、比較されて選ばれる提案をするのが私たちの仕事です。比較の際は金額だけでなく、見積もり前に事業について何を聞かれたかを見比べることをおすすめします。
A. はい。公開可能な実績はサイトに掲載し、非公開案件もお打ち合わせでご説明できる範囲でお見せします。その際は「何を作ったか」だけでなく「その結果、事業の何が変わったか」までお話しします。
A. あります。保守・運用や月額伴走(週1日12万円〜)に対応し、契約は任意、解約は1ヶ月前通告のみで違約金はありません。データとドメインはお客様の所有なので、いつでも他社や内製に切り替えられます。
A. 着手前なら費用はかかりません。着手後は完了している工程分のご精算をお願いし、それまでの成果物は今後の判断に使える形でお渡しします。事業の状況が変わるのは自然なことなので、まずは正直にご相談ください。
A. コーポレートサイトで3〜6週間が目安です。AIで制作を高速化し、一気通貫で伝言や社内調整の待ち時間を省くので、中堅の制作会社の2〜4ヶ月より短く出せます。それでも期間の半分近くは「何を作れば数字が動くか」を考える工程に使い、公開後の作り直しという一番高くつく出費を防ぎます。動かせない期日があれば、逆算したスケジュールをご提案します。
A. 公開後1ヶ月間の軽微な修正は制作費に含まれています。それ以降は内容に応じてお見積もりしますが、内訳を説明できない費用は請求しません。継続的に改善したい場合は月額伴走が費用対効果の面でおすすめです。
A. 見積もりの前提が違うからです。Web制作やUIデザインに固定相場はなく、アームの価格は作業量ではなく「解決したい課題の難しさ × 競合の強さ」で決まります。比較の際は「この見積もりは、うちのどの課題を解く前提なのか」を各社に聞いてみてください。詳しくは費用と相場で説明しています。
「こんな初歩的なことを聞いていいのか」という質問こそ遠慮なくどうぞ。要件の整理からで構いませんし、相談したからといって発注の義務は一切ありません。