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ホームページ制作・クリエイティブ│サイト・記事・ロゴをつくる

ホームページ制作・クリエイティブは、ホームページのリニューアル、ロゴ・VI制作、デザインハーネス構築まで、同じ人が設計から実装まで担当するサービスです。

読み終えると、貴社が頼むのは5つのどれか、どのプランで頼むかが決められます。料金は月額の3プランだけで、5つともその中で作ります。公開後もそのまま直し続けられます(リニューアルとUIの新規設計は最低3ヶ月)。

解決できる課題

次のような状態ならご相談ください。

  • ホームページはあるが、検索からの問い合わせがない
  • ロゴや会社案内が、いまの事業より古いまま
  • AIで作る画面の、色や余白が毎回ずれる
  • 業務システムが使いにくく、現場の時間が取られている
  • SaaSやアプリが、登録のあとに使われなくなる

この5つに、次の5つのサービスで応えます。貴社の状態に最も近い行から始めてください。単発の受注はしていません。どれも月額のプランの中で、組み合わせてご依頼いただけます。

いまの状態

まず始めるもの

サイトを作り直すか迷っている

ホームページリニューアル

ロゴや会社案内が古い

ロゴ・VI制作

似た部品が増えて画面作りが遅い

デザインハーネス構築

古い業務システムが現場の時間を奪う

業務システムUI/UXデザイン

初回ログイン後に離脱される

SaaS・アプリUIデザイン

5つとも、代行プラン(月20万円・税別)の中で作ります。相談だけなら相談プラン(月7万円・税別)です。

取材記事・ホワイトペーパー・メルマガは、強化プラン(月35万円・税別)の記事の枠で月2本作ります。中身は料金表にまとめています。

どれに当たるか分からない場合は、無料の相談でお聞かせください。選ばれる理由がまだ決まっていない場合は、コンサルティングのWeb戦略設計が先です。依頼先を選ぶときに確かめるところは、業種を問わず5つで共通しています。

サイト制作は、以前は「コーポレートサイト制作」「サービスサイト・LP制作」「オウンドメディア構築」「採用サイト制作」と分けていました。現在は、いまのサイトを作り直す「ホームページリニューアル」にまとめています。同じページ数なら決めることの骨格は共通で、用途ごとの違いは、先に決めることと、見るべき数字のほうにあります。

用途

先に決めること

見るべき数字

コーポレート

何の会社かの伝え方

商談化率・応募の質

サービス・LP

誰のどの状況に役立つか

流入あたりの問い合わせ数

採用

来てほしくない人まで書く

媒体費の圧縮とミスマッチ

オウンドメディア

発注に近い語を少数取る

指名検索と問い合わせ

このページの料金表記について

記載の金額はすべて税別・2026年10月時点です。月額はページ数・画面数で変わりません。初期費用はありません。

作る前に決めていないと、公開してから毎月払うことになります

サイトでもプロダクトでもブランドでも、つくる前に決めていないことは、公開後に固定費として返ってきます。代表的な5つの状態です。

信頼

会社の顔が、いまの事業より古いまま

事業は進み、組織も大きくなったのに、コーポレートサイトはリニューアル当初のまま。投資家、取引先、求職者、メディアが最初に見るのがこのサイトで、古い印象のままだと機会損失は静かに積み上がります。

装飾的なリニューアルではなく、事業の強みを構造として伝える設計にします。リブランディングやIPO準備とも並走できる進め方です。

いまの状態

先に手を打つなら

会社概要が現状とずれている

相手別に優先順位を設計し直す

リブランディングやIPOが近い

他の動きと並走して早めに着手

更新が半年以上止まっている

社内で運用できるCMS構造へ

問い合わせ

LPやサービスサイトが、広告費に見合う数字を返していない

強みは揃っているのに問い合わせが少ない。原因は情報設計と訴求の優先順位、CTAの設計にあることがほとんどです。「読んでもらう前提」で作られたサイトは流し読みする行動と噛み合わず、同じ広告予算でも、CVRの差の分だけ損をし続けます。

見た目の美しさより先に、ファーストビューからCTAまでの導線を整えます。公開後のA/Bテスト設計、ヒートマップ分析まで含めて、続けて直せる形にします。

いまの状態

先に手を打つなら

強みはあるのに問い合わせが来ない

ファーストビューとCTAの導線

フォームまで来て離脱される

フォーム設計(EFO)の磨き込み

採用

母集団形成を、媒体費だけで支え続けている

採用サイトは応募の入口であり、最大の採用ブランディング装置です。媒体任せのままだと媒体費を払い続ける構造から抜け出せず、選考でしかふるいにかけられません。

ターゲット人材のペルソナ化と、応募者目線のカスタマージャーニーに沿った情報整理が土台です。社員インタビュー、働き方、選考フローまで構造化し、エントリーフォーム最適化(EFO)まで含めて応募完了率を高めます。

いまの状態

先に手を打つなら

応募は来るがミスマッチが多い

ターゲット人材の言語化

媒体経由の応募に頼り切り

採用ブランディング装置として設計

来てほしくない人を書けていない

Web戦略設計

揺れ

同じようなボタンが3種類ある。開発とQAの工数が毎日削られている

デザイナーや開発メンバーが増えるほど、UIの揺れは開発・QA・サポートのすべてにコストとして跳ね返ります。ブランド側でも同じで、媒体ごとに見え方がばらつくと認知が薄まります。

デザインシステムは理想形をフル装備で作らず、実際に使われる範囲に絞って小さく作り、育てる形にします。ブランドガイドラインも、協力会社や印刷業者に共有できる粒度に整えます。

揺れている場所

整える道具

同じようなボタンが3種類ある

トークンとAIが読むルール文書

Figmaのファイルが散らかる

Figmaの自動チェックと更新手順

ロゴの置き方・色・写真のトンマナ

ガイドライン(守れる量に絞る)

使いにくさ

機能はあるのに使われない。画面の迷いが、人件費と解約に出ている

機能の数で差がつきにくいSaaSでは、オンボーディングと情報設計が継続率を直接左右します。業務システムも同じで、1件あたり3分の迷いも、月に1万件あれば500時間になります。改修を重ねて画面の一貫性が崩れているなら、原因はUI/UXの設計負債です。

利用ログとインタビューで離脱が起きているフェーズを特定してから設計します。業務システムでは、業務フローと現在のUIを突き合わせ、認知負荷のかかる場所を可視化します。

いまの状態

先に手を打つなら

初回利用で離脱する

オンボーディングと主要画面の再設計

ベテランしか使えない画面がある

画面設計・UIデザイン

ストア評価に「使いにくい」の声

現行OSガイドラインでUI刷新

状態が1つに絞れなくても大丈夫です。どこから手を打つかだけでも、無料相談でご一緒に決められます。

料金は月額の3プランだけ。サイトもUIも代行プランで作ります

金額はページ数・画面数で変わりません。設計だけの切り出しも、月額の中でお受けします。

頼みたいこと

プランと月額

相談だけ(実装は貴社)

相談プラン 月7万円(税別)

更新・実装・ロゴ・販促物

代行プラン 月20万円(税別)

サイトのリニューアル

代行プラン 月20万円(税別)

業務システム・アプリのUI設計

代行プラン 月20万円(税別)

記事月2本とLPの制作・改善

強化プラン 月35万円(税別)

検索広告の運用代行

広告費の20%・月5万円〜(税別)

サイトのリニューアルとUIの新規設計は最低3ヶ月です。それ以外は1ヶ月前通告・違約金なしで止められます。期間の目安は、5〜10ページのサイトで3〜6週間、20ページ以上で3〜5ヶ月です。

月額のほかにかかるもの

写真撮影と動画制作は別途お見積もりです。StudioやFramerなどの利用料は、貴社のご契約になります。オウンドメディア構築も、代行プランの中で作ります。

「どの行に当たるのか分からない」という状態のままで構いません。初回は30〜60分・無料で、用意していただくものはありません。

制作の依頼先を選ぶときに見るところ。どこに頼むとしても共通の5項目

判断の根拠

「なぜこのデザインなのか」を言葉で説明できるか

感覚で「良い」と言われると、こちらは判断のしようがありません。なぜ良いのか、なぜ違和感があるのかを言語化できる相手かを見てください。視覚的階層、余白のリズム、タイポグラフィ、色彩のコントラスト、操作の一貫性。原則があれば理由は言えます。

アームは原則に基づいて判断し、その理由をお伝えします。サイトの美しさは、情報構造の正しさの上にしか成り立ちません。

体制

窓口の人と、手を動かす人が同じか

営業が聞いた話は、ディレクター、デザイナー、実装者と渡るたびに薄まります。伝言の回数は、そのまま手戻りの回数です。聞くのは「打ち合わせに出る人が、手を動かしますか」と「担当が変わることはありますか」の2つ。

アームはディレクターを置かず、課題を直接聞いたデザイナーがそのまま設計・制作まで担います。

体制

起きやすいこと

営業・ディレクター・制作が別

意図が伝言のたびに薄まる

聞いた人が設計・制作まで担う

判断が速く、手戻りが減る

品質

SEO・アクセシビリティ・表示速度が、見積もりに入っているか

この3つは、あとから足すと高くつきます。設計の段階で入っていないと、公開後にどれだけコンテンツを足しても伸びにくく、使えない人が出て、検索評価と離脱の両方に響きます。

コンテンツ施策やバックリンク獲得など、公開後のSEO運用はSEO・AIO対策で別途ご相談いただけます。

項目

アームの基本水準

SEOの基礎(URL・見出し・構造化データ)

制作に含む

アクセシビリティ

WCAG 2.1 レベルAA準拠

表示速度(Core Web Vitals)

実装フェーズから対応

成果物

デザインデータは「絵」か、「仕様」か

Figmaのファイルが渡されても、状態違いやエッジケースが無いと、実装の段階で判断が発生します。その判断は、たいてい設計意図から外れます。

成果物

実装で起きること

主要画面の見た目だけ

実装者が推測で埋める

状態違い・空状態・ローディングまで

迷いなく実装できる

部品と仕様が揃っている

次の画面を作る速度が上がる

速度と距離

決める速さを支える道具と、会って話せる距離があるか

作り込む前に触れる状態で見せて、方向を確かめてから仕上げる。この進め方ができると、会議で合意して翌週に反映、という往復が減ります。

アームは東京都世田谷区を拠点に、制作会社時代を含め、業界・規模を問わず100件以上のプロジェクトに関わってきました。重要な局面では対面でも議論できます。

つくる工程の進め方

サイト制作を例にした流れです。プロダクトやブランドでも骨格は同じで、リサーチ→情報設計→UI→実装の順に進みます。

ステップ0:初期相談

契約締結までの初期相談は無料です。課題と成果物の解像度を上げ、進め方の合意を取るまでが目的です。既存サイトのURLやアクセス解析データを共有いただけると、提案が具体になります。

  • ヒアリング(オンラインまたは対面)
  • 課題整理メモの作成
  • 概算見積り・スケジュール案の提示(複数案・フェーズ分割にも対応)
  • 業務委託契約/NDA締結
  • プロジェクトキックオフ

ステップ1:調査とKPI

設計品質は、事業とターゲットをどれだけ正確に理解しているかに比例します。アクセス解析、Search Console、ヒートマップから現状の強みと弱みを整理し、公開後の成果指標(流入数/問い合わせ件数/応募者数/滞在時間など)をここで定義します。

  • アクセス解析データの整理
  • ターゲット・カスタマージャーニーの整理
  • 競合サイト分析と差別化ポイントの言語化
  • KPI設定とゴール定義ドキュメントの作成

ステップ2:情報設計

ユーザーニーズと事業ゴールを構造に落とし込みます。ここで構造を固めることが、後工程のUIの正しさを決めます。装飾を排した状態で、情報の優先順位と操作の流れを検証できる形に仕上げます。

  • サイトマップ、画面遷移図の作成(SEOを意識したURL設計を含む)
  • ページごとの情報要素とCTAの整理
  • ワイヤーフレームの作成(Figma)
  • コピー・原稿構成のたたき台作成
  • レビューと擦り合わせ

ステップ3:UIデザイン

主要1〜2ページで方向性を複数案検証し、トンマナ・密度感・ブランド表現のレベルを揃えてから全ページに展開します。PC、タブレット、スマートフォンの各サイズに加え、長文・空状態・ローディングなどのエッジケースまで設計します。

  • デザイン方向性の複数案検証
  • 全ページのUIデザイン(コンポーネント単位で設計)
  • コンポーネントとデザイントークンの整理
  • レスポンシブ対応とエッジケース対応
  • 仕様書作成とハンドオフ

ステップ4:実装・開発

デザインの意図を正確に再現する実装を行います。WordPress、microCMS、Studio、Framerなど、運用体制に合ったCMSを構築します。

  • フロントエンド実装(Core Web Vitalsを意識した実装)
  • CMS構築・カスタマイズ
  • アクセシビリティ・SEO対応(WAI-ARIA、見出し構造、構造化データ、メタ情報)
  • 主要ブラウザ・デバイス・OSでの動作テスト、フォーム送信テスト、表示速度テスト

ステップ5:運用・改善

公開は運用と改善のスタートです。公開後の関わり方はSEO・AIO対策にまとめています。

  • 月額契約による継続支援
  • アクセス解析・KPIモニタリング
  • 追加ページ・コンテンツのデザイン
  • A/Bテスト設計と効果検証
  • 運用ガイドラインの更新

4つのデザインポリシー

この4つで判断しています。

1. 構造が表現に先立つ

美しさは情報構造の正しさの上にしか成り立ちません。装飾的なスタイリングに逃げず、まず情報の階層と関係性を整える。これが設計の起点です。

2. 事業文脈との整合性

サイトもプロダクトも、事業の容れ物です。業種、ターゲット、提供価値、競合との位置関係を踏まえずに作られたものは、どれだけ洗練されていても成果に繋がりません。事業に対する理解の深さが、設計の正しさを決めます。

3. 検索と使いやすさ

検索エンジンに評価されない構造、特定のユーザーが使えないUIは、機会損失そのものです。SEOとアクセシビリティの観点を、設計レベルから組み込みます。

4. 公開後の運用継続性

作って終わりのものは、半年後には古びはじめます。社内で運用しやすいCMS構造、Figmaのファイル整理、ガイドライン整備まで、運用フェーズを見据えて設計します。

成果を分ける7つの観点

発注側でも確認できる観点です。見積書の中身を読むときの物差しにもなります。

1. ペルソナとジャーニー

誰のためのものかが曖昧なまま作られたものは、誰にも響きません。ターゲット人物像をペルソナとして言語化し、訪問前から訪問中、コンバージョン後までのジャーニーを描きます。

2. KPIと評価指標の合意

「アクセス数を倍に」「問い合わせを増やしたい」といった漠然としたゴールでは、成果は測れません。ビジネスゴールから逆算したKPIを開始時に定義し、評価指標を最初に合意することで、公開後の改善も再現可能になります。

3. 第一画面とCTAの設計

問い合わせや応募を取りに行くなら、ファーストビューの訴求とCTAの配置が成果を大きく左右します。CTAの配置、文言、デザインを単独でレビューする時間を確保します。

4. 情報設計で離脱防止

何が書いてあるかパッと分からないものは、それだけで離脱率が上がります。UIに着手する前に、サイトマップ、画面遷移図、ワイヤーフレームで情報設計を固めます。

5. SEOを制作時に仕込む

URL設計、見出し構造、メタディスクリプション、内部リンク、構造化データ、画像のalt属性。制作段階で組み込んでおかないと、公開後にどれだけコンテンツを足しても効果が薄くなります。

6. 表示速度とWeb Vitals

画像最適化、フォント読み込み戦略、レンダリングブロック解消、WAI-ARIAによる対応など、技術的な対応を実装フェーズから組み込みます。

7. 公開後のテストと検証

公開直後にユーザビリティテストを行い、想定どおり動けているかを検証します。アクセス解析・ヒートマップ・離脱率の継続モニタリングが、長期的な成果を支えます。

つくるものは5つ。設計だけの切り出しもできます

ホームページ、ロゴ・VI、デザインハーネス、業務システム、SaaS・アプリ。つくるものは5つあり、いまの状態から選べます。同じ人が設計から実装まで担当します。

どれも代行プラン(月20万円・税別)の中で作ります。サイトのリニューアルとUIの新規設計は最低3ヶ月です。LPは単体では受けず、強化プラン(月35万円・税別)の中で作って改善します。SEO・アクセシビリティ・表示速度は、制作に含んでいます。

作るべきかどうかから決めたい場合も、困っていることを1行で書いて、無料相談からお送りください。まとまっていなくても構いません。

ホームページ制作・クリエイティブに関するよくあるご質問

5つのうち、どれを依頼すべきか自分で判断できません

無料相談の段階で、状況をうかがいながら整理します。「コーポレートサイトのリニューアル」のつもりで始まった相談が、「採用ページを先に直すほうが早い」に変わることもよくあります。

LP制作とは何ですか?コーポレートサイト制作との違いは?

LP制作(ランディングページ制作)は、問い合わせや申し込みなど単一のコンバージョン獲得を目的にした1ページ完結のページを作ることです。コーポレートサイトが「企業全体の信頼感を伝える」のに対し、LPは「特定の行動を促す」のが目的で、同じ広告予算でも設計品質でCVRは大きく変わります。

ホームページ制作の費用相場はどれくらいですか?

アームでは、ページ数を問わず代行プラン(月20万円・税別)の中で作ります。リニューアルは最低3ヶ月です。LPは単体では受けず、強化プラン(月35万円・税別)の中で作って改善します。写真撮影と動画制作は別途お見積もりです。

プロダクトデザインとは具体的に何ですか?

業務システム・SaaS・アプリといったデジタルプロダクトのUI/UXを設計することです。工業デザイン(家電や家具など物理的な製品)ではなく、画面上で動くプロダクトの情報設計・画面設計・UIデザイン・デザインシステム構築を指します。

複数のサービスを組み合わせて依頼することは可能ですか

可能です。「SaaS・アプリUIデザインとデザインハーネス構築をセットで」といった組み合わせが多く、フェーズに応じた組み合わせを無料相談でご提案します。

WordPress、microCMS、Studio、Framerなど、対応できるCMSは?

主要なCMSは一通り対応可能で、WordPress、microCMS、Studio、Framer、Webflowでの構築に対応しています。運用体制、更新頻度、技術スタックを踏まえてCMSをご提案します。

Studio・Framerサイトと、フルスクラッチサイトのどちらが向いていますか?

要件次第です。Studio・Framerは公開スピードと運用のしやすさを重視するケース、ページ数が30以下、独自機能が少ないサイトに向きます。複雑な機能、大規模な運用、長期的な拡張性が必要ならフルスクラッチをご提案します。

SEO対策はサイト制作に含まれますか?

サイト構造設計・URL設計・メタ情報・構造化データ・表示速度・アクセシビリティといった基礎的なSEO要素は、すべてサイト制作に含まれます。コンテンツ施策やバックリンク獲得など公開後のSEO運用は別途ご相談いただけます。

アクセシビリティ対応はどこまで対応できますか?

WCAG 2.1のレベルAA準拠が基本水準です。公的機関、医療、教育などの業界要件に応じて、対応レベルを調整します。

フロントエンド実装までお願いできますか?

開発はパートナー企業と連携して対応します。デザインのみ、設計のみのご依頼も可能で、実装パートナーが必要な場合はご紹介もします。Studio・Framerでの実装は、月額のプランの中で直接お受けしています。

写真撮影や動画制作もお願いできますか?

撮影はパートナーのフォトグラファーを手配し、動画は外部のクリエイターと連携して対応します(どちらも別途お見積もり)。社員や代表者の撮影、サービス紹介の動画などに対応します。

デザインの「良し悪し」はどう判断していますか

感覚ではなく、原則に基づいて判断します。視覚的階層、余白のリズム、タイポグラフィ、色彩のコントラスト、操作の一貫性など、「なぜ良いのか」「なぜ違和感があるのか」を言語化してお伝えします。

AIで作ったUIプロトタイプの清書だけお願いできますか

清書だけのご依頼はお受けしていません。アームが提供しているのは、貴社のプロダクトにとって何が正しい設計なのかを判断し、方向づけることです。AIが生成したUIには、業務文脈やユーザーシナリオの材料が渡されていないことが多く、その判断を積み重ねる工程こそがデザインの価値だと考えています。

AIで作った叩き台をもとに「この方向で合っているのか」「どう作り直すべきか」を設計の段階から議論したい場合は、歓迎します。

既存プロダクトの一部だけ改修することは可能ですか

可能です。特定画面のリニューアル、特定フローの改善、特定コンポーネントのみの再設計など、限定的なスコープのご依頼も多くあります。全体最適に影響する範囲はご相談時にお伝えします。

ロゴ制作の相場はどれくらいですか?

フリーランスから大手代理店まで、5万円から数百万円までの開きがあります。アームでは、ブランド戦略との連動とロゴ単体の質の両方を担保したロゴ・シンボル制作を、代行プラン(月20万円・税別)の中で行います。ロゴ単体の受注はしていません。

ブランドガイドラインは何ページくらいになりますか?

ブランドの複雑さとタッチポイントの広さで変わります。最小構成(ロゴ使用規定、カラー、タイポグラフィ)なら20〜30ページ程度、フルセット(トーン・オブ・ボイス、フォトトーン、グラフィック要素、各タッチポイントの運用例まで)なら80〜150ページ程度です。

既存のロゴ・VIをベースにした改修にも対応できますか?

対応可能です。「ロゴは残したいが、VIだけ整理したい」「タグラインだけ作り直したい」「ブランドガイドラインだけ新規に作りたい」といったご依頼にも対応します。既存資産の活かし方からご相談ください。

オウンドメディア構築と通常のサイト制作の違いは何ですか?

記事を継続的に追加していく前提なので、サイト構造の柔軟性、カテゴリ階層の拡張性、CMS操作の使いやすさ、内部リンクの自動化が通常の制作以上に重要です。記事数が100本、500本に増えても破綻しない構造を、構築フェーズで作り込みます。

オウンドメディア構築の費用相場と期間はどれくらいですか?

アームでは、いまのサイトに記事の置き場を整える形で、代行プラン(月20万円・税別)の中で作ります。期間は規模により3〜5ヶ月程度です。記事の執筆まで任せる場合は、強化プラン(月35万円・税別)で月2本お受けします。

制作実績は公開できますか

お客様との合意のもと、公開可能な実績は実績紹介に掲載しています。非公開の実績も、面談時にご紹介できる場合があります。

守秘義務契約(NDA)には対応できますか

対応可能です。ヒアリング前であっても、必要に応じてNDAを締結したうえで詳細をうかがいます。貴社のテンプレートでも、こちらのテンプレートでも対応できます。

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