全ページのデザインカンプは、もう作りません。即日反映のAIネイティブWeb制作

アームは、全ページのデザインカンプを作りません。Figmaで作るのは方向を決める要所の画面だけ。残りはデザインシステムとAI実装で組み上げ、その日のうちに本番環境で確かめていただきます。従来のWeb制作の「待ち時間」は、AIで前提から崩れました。

こんなお悩みはありませんか

  • カンプの確認と承認だけで、数週間が消えていく
  • 文言修正ひとつのはずが、反映まで1ヶ月かかった
  • AIで作れる時代に、見積もりの大半が「作業費」なのが腑に落ちない
  • ページを追加するたびに、デザインの整合性が崩れていく

「全ページカンプ→承認→実装→検収」は、作り直せない時代の保険でした

なぜ従来のWeb制作は、全ページの完成予想図を先に作るのでしょうか。実装のやり直しが高くついた時代には、着工前に紙の上で固める必要があったからです。カンプは、作り直せない時代の保険でした。

AIで実装が即日やり直せるようになった今、この保険に数週間分の時間と費用を払う理由はありません。作業の値段はこれからも下がり続けます。それでも制作費が変わらないとしたら、その中身は何なのか。アームは、フローそのものを組み替えることにしました。

アームの流れ: 要所だけ決めて、すぐ作り、本物で判断する

ここからは、アームの制作フローを順に見ていきます。

1. Figmaで作るのは、判断が要る画面だけ

トップページの第一印象、事業の顔になる画面、迷いが出そうな複雑なUI。方向を左右する要所だけをFigmaで設計し、そこに検討の時間を集中させます。全ページを紙の上で固める工程は持ちません。

2. 残りのページは、デザインシステムが品質を守る

色・フォント・余白のデザイントークンと、再利用前提のコンポーネント。要所で決めたルールを部品化しておくことで、カンプのないページも速く作って、崩れないを両立します。3年後にページを増やしても整合性が保たれるのは、この仕組みの副産物です。

3. AI実装で、その日のうちに本番反映する

デザインの部品とルールが揃っていれば、実装はAIで即日進みます。完成予想図を想像で承認していただく代わりに、本物の画面を触って判断していただく。違和感があれば、その場で直してまた確かめる。判断の材料が想像から実物に変わることが、このフローの一番の価値です。

このサイト自身が、そのフローで動いています

aaam.jpは、Figmaの部分デザインを当日中に実装し、当日中に本番へ反映する運用を日常的に回しています。思いついた改善が翌週も画面にならない、という状態がそもそも起きません。効率化した分は価格に還元し、浮いた時間は戦略と検証に回す。お支払いいただく対象を、作業時間から判断へ移していく制作です。

特徴について

プロダクトの売上を最大化させるUI・UXデザインならアームにお任せください

アーム代表 伊藤 悠希

アームは、伝言ゲームなしで課題の整理からデザイン、実装までを一人が担う戦略デザインスタジオです。

  • サイトはあるのに、売上につながっていない
  • 問い合わせは来るが、質が合わず商談にならない
  • 何に投資すれば伸びるのか、判断がつかない

動くものなら数日で作れる時代です。問われるのは、何を作るかより、なぜ作るか。事業の分解から画面と実装まで同じ人間が担当するので、決めた方針が形になるまで薄まりません。ぜひアームに一度ご相談ください。

選ばれ続けるユーザ体験
をデザインする。