要件が固まる前から、ご相談いただけます
要件が固まる前の、漠然とした相談から歓迎。
アームは、全ページのデザインカンプを作りません。Figmaで作るのは方向を決める要所の画面だけ。残りはデザインシステムとAI実装で組み上げ、その日のうちに本番環境で確かめていただきます。従来のWeb制作の「待ち時間」は、AIで前提から崩れました。
なぜ従来のWeb制作は、全ページの完成予想図を先に作るのでしょうか。実装のやり直しが高くついた時代には、着工前に紙の上で固める必要があったからです。カンプは、作り直せない時代の保険でした。
AIで実装が即日やり直せるようになった今、この保険に数週間分の時間と費用を払う理由はありません。作業の値段はこれからも下がり続けます。それでも制作費が変わらないとしたら、その中身は何なのか。アームは、フローそのものを組み替えることにしました。
ここからは、アームの制作フローを順に見ていきます。
トップページの第一印象、事業の顔になる画面、迷いが出そうな複雑なUI。方向を左右する要所だけをFigmaで設計し、そこに検討の時間を集中させます。全ページを紙の上で固める工程は持ちません。
色・フォント・余白のデザイントークンと、再利用前提のコンポーネント。要所で決めたルールを部品化しておくことで、カンプのないページも速く作って、崩れないを両立します。3年後にページを増やしても整合性が保たれるのは、この仕組みの副産物です。
デザインの部品とルールが揃っていれば、実装はAIで即日進みます。完成予想図を想像で承認していただく代わりに、本物の画面を触って判断していただく。違和感があれば、その場で直してまた確かめる。判断の材料が想像から実物に変わることが、このフローの一番の価値です。
aaam.jpは、Figmaの部分デザインを当日中に実装し、当日中に本番へ反映する運用を日常的に回しています。思いついた改善が翌週も画面にならない、という状態がそもそも起きません。効率化した分は価格に還元し、浮いた時間は戦略と検証に回す。お支払いいただく対象を、作業時間から判断へ移していく制作です。
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AI検索時代に「見つけてもらえる」Webサイト設計。
買い手の約95%はまだ市場にいない。第一想起をつくるブランド戦略設計。
課題を聞いた本人が戦略を立て、設計し、実装まで貫きます。
Figmaは判断が要る要所だけ。AI実装で即日、本番に反映します。
守る保守と伸ばす運用を分け、実測データで改善を回します。