BtoBサイト制作
商談につながる、BtoBサイト制作。
コーポレートサイトを作り直して、売上や採用は本当に変わるのか。率直にお答えすると、「どう作るか」次第で変わります。コーポレートサイトは、見込み客が問い合わせる前に、取引先が契約する前に、求職者が応募する前に確認される場所です。ここで信頼を得られるかどうかは、問い合わせの数、商談の通りやすさ、採用応募の質という、会社の数字にそのまま跳ね返ります。だからこそ、ただきれいに作るのではなく、「誰に・何を伝え・どう動いてもらうか」を設計したコーポレートサイト制作が、事業の成果を左右します。
アームは、東京・三軒茶屋を拠点に、コーポレートサイトの新規制作とリニューアルを支援するデザインスタジオです。会社の強みや独自性が伝わっていない。サイトのデザインが古くブランドイメージを損ねている。問い合わせが増えない。自分たちで更新できない。そうした課題に対して、情報設計からデザイン、更新しやすいCMSの構築までを一貫してご提供します。表面的な見た目を整えるだけでなく、ブランディングの視点と、検索で見つけてもらうためのSEOの視点を両立させ、公開後も成果を出し続けるコーポレートサイトをご提案します。
業種・規模を問わず100件以上のプロジェクトを経験。大手広告代理店経由の大規模サイトから、これから1枚目のコーポレートサイトを作るスタートアップまで対応してきました。コーポレートサイトの制作・リニューアルを何から始めればいいか分からない段階からでも、お気軽にご相談ください。
コーポレートサイトのご相談では、次のようなお悩みをよくうかがいます。1つでも当てはまるものがあれば、アームのコーポレートサイト制作がお役に立てます。
こうしたお悩みは、デザインの新しさだけでなく、「何を・誰に・どう伝えるか」という情報設計から見直すことで解決できます。まずは現状を一緒に整理するところから始めましょう。
コーポレートサイトは、目的によって作り方が大きく変わります。アームのコーポレートサイト制作で解決できる、代表的な課題をご紹介します。
「良い会社なのに、サイトを見てもそれが伝わらない」というのは、コーポレートサイトでもっとも多い課題です。会社の理念や強み、らしさを言葉とデザインの両面で表現し、訪れた人に正しく伝わるブランディングを意識したコーポレートサイトに作り直します。
コーポレートサイトのデザインは、会社全体の印象に直結します。取引先や求職者が最初に見る場所だからこそ、古びた印象は機会損失につながります。今の会社の姿にふさわしい、信頼感のあるデザインへリニューアルします。
サイトはあるのに成果につながらない場合、原因は導線の設計にあることがほとんどです。訪れた人がどこで何を見て、どう問い合わせフォームへたどり着くか。その流れ(導線)を設計し直し、問い合わせ獲得につながるコーポレートサイトにします。
「お知らせ1つ載せるのも制作会社に依頼している」状態は、運用の大きな負担です。専門知識がなくても更新できる仕組み(CMS)を構築し、社内で無理なく運用し続けられるコーポレートサイトにします。アームでは、表示が速く安全性も高い国産のmicroCMSを中心に構築し、ご要望に応じてWordPressにも対応します。
いまやコーポレートサイトの閲覧の多くはスマートフォンです。どの画面サイズでも見やすく表示される作り(レスポンシブデザイン)で制作し、スマートフォンでもストレスなく閲覧・問い合わせできる状態にします。
どれだけ良いコーポレートサイトでも、検索で見つからなければ意味がありません。検索エンジンに正しく評価される作り(SEO対策)を、情報設計と原稿の段階から組み込み、必要な人に見つけてもらえるサイトにします。
コーポレートサイトの制作・リニューアルには、さまざまな工程があります。アームでは以下の範囲を、一貫して自社で対応します。必要な工程だけのご依頼も可能です。
これから1枚目のコーポレートサイトを作る、という段階から対応します。会社の目的やターゲットの整理(戦略・情報設計)から、デザイン、コーディング、公開までを一貫してご提供します。
古くなったコーポレートサイトのリニューアルに対応します。現状の課題を整理し、何を残し・何を変えるかを見極めたうえで、成果につながる形へ作り替えます。
「どんなページを・どんな順番で・どう見せるか」というサイトの骨組み(情報設計・サイトマップ)を設計します。訪れた人が迷わず目的の情報にたどり着ける構成にします。
ブランドを表現するデザインに加え、伝わる文章(原稿・コピーライティング)の制作にも対応します。素材や原稿が手元になくても、ヒアリングをもとに用意できます。
お知らせやブログなどを、専門知識なしで自分たちで更新できる仕組み(CMS)を構築します。アームでは、表示が速く安全性も高い国産のmicroCMS(管理画面とサイト表示を分けて作る、ヘッドレスCMSと呼ばれる仕組み)を中心に構築し、ご要望に応じてWordPressにも対応します。運用の負担を減らし、情報を最新に保てる状態にします。
コーポレートサイトは公開してからが本番です。アクセス解析にもとづく改善や、検索で見つけてもらうためのSEO、継続的な更新の支援まで対応します。
コーポレートサイトは、見た目を整えるだけでは成果につながりません。アームがコーポレートサイト制作で重視しているのは、次の5つです。
「何のためのコーポレートサイトか」を最初に明確にします。問い合わせ獲得なのか、採用強化なのか、ブランディングなのか。目的によって、構成もデザインも変わります。目的から逆算することで、成果につながるサイトになります。
コーポレートサイトには、お客様・取引先・求職者・株主など、さまざまな人が訪れます。それぞれが知りたい情報を整理し、迷わずたどり着ける構成(情報設計)にすることを大切にしています。
会社の理念や個性を、デザインと言葉の両面で一貫して表現します。ページごとに印象がバラバラにならないよう、全体のトーンを統一し、ブランドイメージを高めます。
作って終わりにせず、お客様が自分たちで更新・運用できる仕組み(CMS)を整えます。情報を最新に保てることが、コーポレートサイトの信頼性を支えます。
公開はゴールではなくスタートです。アクセス解析で訪問者の動きを把握し、検索で見つけてもらうためのSEOや改善を続けることで、成果を出し続けるコーポレートサイトに育てます。
コーポレートサイトの制作・リニューアルは、目的の整理から公開後の運用まで、次のステップで進めます。規模やご要望に応じて、範囲は柔軟に調整します。
コーポレートサイトの現状、お困りごと、制作・リニューアルの目的、予算感、スケジュールをお聞かせください。差し支えない範囲で、現在のサイトのURLや、参考にしたいサイトを共有いただけると、より具体的なご提案が可能です。
オンラインまたは対面で、会社のこと、サイトの目的、解決したい課題をうかがいます。
ヒアリングをもとに、想定する範囲・概算見積り・スケジュール案をお渡しします。
主な実施項目例
コーポレートサイトの目的、伝えたいこと、ターゲットを整理します。会社の強みや競合との違いも、この段階で言葉にしていきます。
「誰に何を伝え、どう動いてもらうか」を明確にします。必要に応じて、想定する訪問者像(ペルソナ)も整理します。
競合他社のサイトや、現在のサイトの課題を確認し、差別化のポイントを整理します。
主な実施項目例
伝えるべき情報を整理し、サイトの骨組みを設計します。見た目を作る前のこの工程が、使いやすさと成果を大きく左右します。
必要なページと、その順番・つながり(サイトマップ)を設計します。
各ページに何をどう配置するかの設計図(ワイヤーフレーム)を作り、認識をそろえます。
主な実施項目例
ブランドを表現するデザインを制作します。会社のらしさを反映しつつ、見やすさと使いやすさを両立させます。
トップページなど主要ページでデザインの方向性を複数案つくり、お客様と決めます。
方向性をもとに全ページをデザインします。スマートフォン表示(レスポンシブデザイン)もあわせて設計します。
主な実施項目例
サイトに載せる文章(原稿)や写真などのコンテンツを用意します。素材がなくても、ヒアリングをもとに制作できます。
伝わる文章を執筆・編集します。SEOを意識した文章にすることで、検索でも見つかりやすくします。
必要に応じて、写真撮影や素材の手配もご相談いただけます。
主な実施項目例
デザインをWebサイトとして動く形にします(コーディング)。あわせて、自分たちで更新できる仕組み(CMS)を構築します。
デザインを、ブラウザで正しく表示されるWebサイトに仕上げます。表示速度やスマートフォン対応にも配慮します。
お知らせやブログを自分たちで更新できる仕組みを構築します。アームでは国産のmicroCMSを中心に、ご要望に応じてWordPressにも対応します。
主な実施項目例
最終確認のうえ、コーポレートサイトを公開します。公開後の運用や改善、SEOの支援も継続して対応します。
各種ブラウザ・端末での表示を確認し、問題がなければ公開します。
公開後は、アクセス解析にもとづく改善や、更新の支援、SEO対策を継続してご提供します。
主な実施項目例
コーポレートサイトの制作・リニューアルは、ページ数と作り込みの規模によって変動します。目安として下記をご参考ください。
アームの見積もりは、費用の内訳を「考える・形にする・動かす」の3つの工程に分けてお出しします。金額を決めるのは、ページ数そのものではなく、伝える相手の多さ(顧客・取引先・求職者・株主)と、その一人ひとりに信頼してもらうことの難しさです。とくに最初の「考える工程」(戦略・情報設計)には費用の約半分を充てます。ここを省くと、後の工程で大きなやり直しが起きやすいためです。「なぜこのデザインなのか」を説明できる、根拠のあるコーポレートサイトをお作りします。
依頼パターン | 期間の目安 | 料金の目安(税別) |
|---|---|---|
コーポレートサイト制作(10〜15ページ) | 約2〜3ヶ月 | 90万円〜 |
コーポレートサイト制作(20〜30ページ) | 約3〜5ヶ月 | 160万円〜 |
公開後の運用・保守(更新・改善・SEO支援) | 継続 | 月額固定/チケット制/スポットから選択 |
※料金の目安は2026年7月時点のものです。プロジェクトの規模・難易度により変動しますので、正式なお見積りは無料相談時にご提示いたします。公開後の運用・保守は、更新の頻度に応じて、月額固定・チケット制・スポットからお選びいただけます。毎月一定の更新があれば月額固定、更新に波があれば使った分だけのチケット制、というように、運用の実態に合わせてご提案します。
コーポレートサイト制作の費用の内訳や適正予算は、コーポレートサイト制作の費用相場|内訳と適正予算、賢い減額の方法で詳しく解説しています。
ページ数や作り込みの規模によって変わります。10〜15ページのコーポレートサイトで90万円〜、20〜30ページの規模で160万円〜が目安です。アームは戦略設計から伴走するため、費用の約半分を「考える工程」(戦略・情報設計)に充てます。まずは無料相談で、ご要望をうかがったうえで概算をお出しします。
はい。リニューアルは得意とする領域です。現状のサイトの課題を整理し、何を残し・何を変えるかを見極めたうえで、成果につながる形へ作り替えます。今のサイトのアクセス状況も確認しながら進めます。
はい。専門知識がなくても、お知らせやブログを自分たちで更新できる仕組み(CMS)を構築します。アームでは、表示が速く安全性も高い国産のmicroCMSを中心に構築し、ご要望に応じて使い慣れた方の多いWordPressにも対応します。公開後の更新方法のレクチャーも行いますので、社内で無理なく運用いただけます。
問題ありません。ヒアリングをもとに、伝わる文章(原稿)の制作までお任せいただけます。写真撮影や素材の手配もご相談いただけます。素材が何もない状態からでも、コーポレートサイトを形にできます。
はい。すべてのコーポレートサイトを、スマートフォンやタブレットでも見やすく表示される作り(レスポンシブデザイン)で制作します。いまは閲覧の多くがスマートフォンのため、標準で対応しています。
はい。検索で見つけてもらうためのSEO対策を、情報設計と原稿の段階から組み込みます。公開後も、アクセス解析にもとづいて継続的に改善できます。検索からの問い合わせ獲得を目指す場合は、ぜひご相談ください。
はい。公開後の更新作業の代行や、アクセス解析にもとづく改善、SEO支援まで継続して対応します。運用・保守は、月額固定・チケット制・スポットの3つから、更新の頻度に合わせてお選びいただけます。毎月の更新量に波がある場合は、使った分だけ消化できるチケット制(使わなかった分は翌月以降に繰り越せます)が無駄になりにくく好評です。社内に運用リソースがない場合も、お気軽にご相談ください。
規模によりますが、小規模なもので約1ヶ月、標準的なもので約2〜3ヶ月が目安です。公開希望日が決まっている場合は、その日程に合わせて逆算したスケジュールをご提案します。
可能です。情報設計・デザイン・コーディング・CMS構築・原稿制作のうち、必要な工程だけのご依頼にも対応します。すでにデザインがある状態でのコーディングのみ、といったご相談もお気軽にどうぞ。