BtoBサイト制作
商談につながる、BtoBサイト制作。
LP(ランディングページ)の価値は、「広告費を回収できるか」で決まります。広告にお金をかけても、受け皿となるLPが弱ければ申し込みは増えず、広告費はそのまま流れていきます。逆に、同じ広告費でもLPの申し込み率(コンバージョン率)が2倍になれば、商談も2倍です。LPとサービスサイトは、商品やサービスの魅力を凝縮し、申し込みや問い合わせへ一直線に導くためのページです。だからこそ「見た目のきれいさ」ではなく、「どれだけ申し込み・問い合わせにつながるか」で価値が決まります。
アームは、東京・三軒茶屋を拠点に、LP制作とサービスサイト制作を支援するデザインスタジオです。広告を出しても申し込みが増えない。LPのデザインが古くて反応が悪い。何をどう載せれば成果が出るのか分からない。そうした課題に対して、誰に何をどの順番で伝えるかの構成設計から、人を動かすLPデザイン、伝わる原稿、コーディング、そして公開後の改善までを一貫してご提供します。作って終わりではなく、数字(申し込み率・問い合わせ率)を見ながら磨き続けることで、広告費を回収できるランディングページに育てます。
業種・規模を問わず100件以上のプロジェクトを経験。広告の受け皿となる単発のLPから、複数ページのサービスサイトまで対応してきました。LP制作・サービスサイト制作を何から始めればいいか分からない段階からでも、お気軽にご相談ください。
LP制作・サービスサイト制作のご相談では、次のようなお悩みをよくうかがいます。1つでも当てはまるものがあれば、アームのサービスサイト・LP制作がお役に立てます。
こうしたお悩みは、見た目だけでなく、「誰に何をどう伝えるか」という構成と、公開後の改善の両面から解決できます。まずは現状を一緒に整理するところから始めましょう。
LPやサービスサイトは、コーポレートサイトとは違い「成果(申し込み・問い合わせ)」に直結することが求められます。アームのサービスサイト・LP制作で解決できる、代表的な課題をご紹介します。
広告で人を集めても、受け皿となるLPが弱いと申し込みにはつながりません。誰に何をどの順番で伝えるか(セールスの流れ)を設計し、広告のメッセージとLPの内容を一致させることで、申し込み率(コンバージョン率/CVR)を高めます。
良い商品でも、伝え方を間違えると魅力は半減します。商品やサービスを深く理解し、競合との違いやお客様にとっての利点を整理したうえで、それが伝わるLPデザインと言葉(コピーライティング)に落とし込みます。
申し込み直前で離脱されるのは、もっとももったいない状態です。入力項目を必要最小限にする、迷わせない、といった申し込みフォームの改善(EFO。入力フォームの最適化)で、最後のひと押しを確実にします。
人は来ているのに申し込みや問い合わせ(コンバージョン)に至らない場合、原因はLPの構成や訴求にあります。どこで離脱しているかを、画面のどこがよく見られているかを色で表す分析(ヒートマップ)やアクセス解析で特定し、改善につなげます。
LPに「これで完成」という答えはありません。公開後に数字を見ながら、仮説を立て、試し、検証して改善する。このくり返しでLPは磨かれます。アームは、この公開後の改善(検証と改善のサイクル)まで伴走します。
複数の商品やサービスがある場合、それぞれに専用のサービスサイトを作ることで、対象となるお客様に合わせたメッセージを届けやすくなります。情報の専門性も高まり、検索でも見つかりやすく(SEO)なります。
広告からLPまでの導線をどう設計するかは、LP集客がうまくいかない本当の理由|広告からLPまで一気通貫で設計するで詳しく解説しています。
LP・サービスサイトの制作には、構成設計から公開後の改善まで、さまざまな工程があります。アームでは以下の範囲を、一貫して自社で対応します。必要な工程だけのご依頼も可能です。
LP制作でもっとも重要なのが、この構成設計です。商品の理解と競合の調査をもとに、想定するお客様像(ペルソナ)を定め、申し込みまでの流れ(セールスの構成)を設計します。
人の目を引き、最後まで読ませ、申し込みへ導くLPデザインを制作します。見た目の美しさだけでなく、「申し込みにつながるか」を基準にデザインします。
複数ページで構成するサービスサイトの制作にも対応します。商品・サービスに特化した構成とデザインで、専門性の高いサイトに仕上げます。
人を動かす文章(コピーライティング)を執筆します。商品の魅力を、お客様の心に届く言葉に変えます。素材や原稿がなくても、ヒアリングをもとに用意できます。
デザインをWebページとして動く形にし(コーディング)、申し込みフォームを構築します。スマートフォンでも申し込みやすい作り(レスポンシブデザイン)にします。
公開後は、アクセス解析やヒートマップで数字を見ながら改善します。リスティング広告などの運用型広告との連携(広告のメッセージとLPを合わせる)もご相談いただけます。
LPやサービスサイトは、成果につながってはじめて意味があります。アームがサービスサイト・LP制作で重視しているのは、次の5つです。
見た目のかっこよさではなく、申し込み・問い合わせ(コンバージョン)につながるかを、すべての判断基準にします。デザインも文章も、成果から逆算して決めます。
良いLPは、商品への深い理解から生まれます。ヒアリングや調査を通じて、商品の強み・競合との違い・お客様にとっての利点を整理してから、構成とデザインに入ります。
LPは、伝える順番で成果が変わります。お客様が「読みたくなり、納得し、申し込みたくなる」流れを設計したうえで、デザインと言葉に落とし込みます。
LPの閲覧と申し込みの多くはスマートフォンです。小さな画面でも読みやすく、申し込みフォームが押しやすい。そんなスマートフォンでの体験を優先して設計します。
LPは公開してからが本番です。数字を見ながら検証と改善をくり返すことで、成果は伸びていきます。アームは、作って終わりにせず、改善まで伴走します。
LP・サービスサイトの制作は、構成設計から公開後の改善まで、次のステップで進めます。規模やご要望に応じて、範囲は柔軟に調整します。
商品・サービスの概要、お困りごと、制作の目的、予算感、スケジュールをお聞かせください。差し支えない範囲で、既存のLPや広告、参考にしたいサイトを共有いただけると、より具体的なご提案が可能です。
オンラインまたは対面で、商品のこと、LPの目的、解決したい課題をうかがいます。
ヒアリングをもとに、想定する範囲・概算見積り・スケジュール案をお渡しします。
主な実施項目例
商品・サービスを深く理解し、誰に何を訴求するかを整理します。競合のLPも調査し、差別化のポイントを明確にします。
ヒアリングや調査を通じて、商品の強みと競合との違いを整理します。
想定するお客様像(ペルソナ)と、伝えるべきメッセージを定めます。
主な実施項目例
申し込みまでの流れ(セールスの構成)を設計し、設計図(ワイヤーフレーム)に落とし込みます。デザイン前のこの工程が、成果を大きく左右します。
誰に何をどの順番で伝えるか、申し込みへの流れを設計します。
各セクションに何を載せるかの設計図(ワイヤーフレーム)を作り、認識をそろえます。
主な実施項目例
人を動かす原稿を執筆し、申し込みへ導くLPデザインを制作します。スマートフォン表示もあわせて設計します。
商品の魅力が伝わる文章を執筆・編集します。
構成と原稿をもとに、申し込みにつながるLPデザインを制作します。スマートフォン表示(レスポンシブデザイン)も設計します。
主な実施項目例
デザインをWebページとして動く形にし、申し込みフォームを構築します。表示速度やスマートフォンでの申し込みやすさにも配慮します。
デザインを、ブラウザで正しく表示されるLPに仕上げます。
迷わず入力できる申し込みフォームを構築します(EFO。入力フォームの最適化)。
主な実施項目例
最終確認のうえ公開します。公開後は、アクセス解析やヒートマップで数字を見ながら、検証と改善をくり返します。
各種ブラウザ・端末での表示を確認し、問題がなければ公開します。
公開後は、数字を見ながら改善します。運用型広告との連携もご相談いただけます。
主な実施項目例
LP・サービスサイトの制作は、ページ数と作り込みの規模によって変動します。目安として下記をご参考ください。
アームの見積もりは、費用の内訳を「考える・形にする・動かす」の3つの工程に分けてお出しします。金額を決めるのは作業量ではなく、解決したい課題の難しさと競合の強さです。LPなら、申し込んでもらうことの難しさ(商材の検討期間・競合LPの強さ)が金額を決め、構成設計の深さはそこから逆算されます。見た目を作るだけでなく、申し込みにつながる根拠のあるLPをお作りします。
依頼パターン | 期間の目安 | 料金の目安(税別) |
|---|---|---|
LP(ランディングページ)制作(1ページ) | 約1ヶ月〜 | 40万円〜 |
サービスサイト制作(5〜10ページ) | 約2〜3ヶ月 | 80万円〜 |
公開後の運用・改善(数字を見ながらの改善・広告連携) | 継続 | 月額固定/チケット制/スポットから選択 |
※料金の目安は2026年7月時点のものです。プロジェクトの規模・難易度により変動しますので、正式なお見積りは無料相談時にご提示いたします。公開後の運用・改善は、更新や改善の頻度に応じて、月額固定・チケット制・スポットからお選びいただけます。LPは公開後の改善で成果が伸びるため、継続的な改善をおすすめしています。
LP制作の費用の内訳や依頼先の選び方は、LP制作の費用相場|料金の内訳と依頼先選び、安いLPが高くつく理由で詳しく解説しています。
構成・デザイン・コーディングまで一式の1ページのLPで40万円〜が目安です。複数ページのサービスサイトなら80万円〜が目安です。アームはLPの構成設計(考える工程)に力を入れるため、費用の内訳も戦略・設計の比重が高くなります。まずは無料相談で、ご要望をうかがったうえで概算をお出しします。LPの費用は、広告費の回収まで含めて考えるのがおすすめです。制作費の安さより、申し込み率が成果を左右します。
はい。人を動かす文章(コピーライティング)の制作までお任せいただけます。商品の魅力をどう言葉にするかは、LPの成果を左右する重要な部分です。ヒアリングをもとに、申し込みにつながる原稿を執筆します。
はい。リスティング広告などの運用型広告と、LPのメッセージを一致させることで、広告の効果を高めます。広告の受け皿としてのLPは、広告との連携が成果を大きく左右します。広告運用そのもののご相談にも対応します。
可能です。既存LPのどこに課題があるかを、アクセス解析やヒートマップ(画面のどこがよく見られているかを色で表す分析)で分析し、改善案をご提示します。診断・改善は単発(スポット)でのご相談も可能ですので、まずは無料相談でお気軽にお声がけください。
はい。LPは公開後の改善で成果が伸びます。数字(申し込み率など)を見ながら、検証と改善をくり返します。改善や運用は、月額固定・チケット制・スポットから、頻度に合わせてお選びいただけます。
はい。LPの閲覧と申し込みの多くはスマートフォンです。すべてのLP・サービスサイトを、スマートフォンでも読みやすく申し込みやすい作り(レスポンシブデザイン)で制作します。
はい。迷わず入力できる申し込みフォームを構築します。入力項目を必要最小限にするなど、フォームでの離脱を減らす最適化(EFO)も行い、申し込み率を高めます。
コーポレートサイトが会社全体を伝える「顔」であるのに対し、LP・サービスサイトは特定の商品やサービスに絞って、申し込み・問い合わせという成果に直結させるためのものです。目的が違うため、構成もデザインも変わります。会社全体のサイトをご検討の場合は、コーポレートサイト制作もあわせてご覧ください。
可能です。StudioやFramerといったノーコードのツールを使えば、低価格・短納期で、公開後にご自身で更新しやすいLPも作れます。詳しくはStudio・Framerサイト制作もあわせてご覧ください。