BtoBサイト制作
商談につながる、BtoBサイト制作。
広告は、出稿をやめた瞬間に流入が止まります。毎月の広告費は、払い続けている間だけ効く「変動費」です。オウンドメディアは、この構造を変えるための投資です。検索から見込み客を集める記事は、公開したあとも働き続け、積み上がるほど毎月の広告費を軽くしていきます。広告のように消えていく費用ではなく、会社に残る集客の資産。それがオウンドメディアの最大の強みです。
アームは、東京・三軒茶屋を拠点に、オウンドメディアの構築・制作を支援するデザインスタジオです。オウンドメディアを立ち上げたいが何から始めればいいか分からない。記事を書いても検索で上位に出ない。更新が続かず放置している。費用対効果が見えない。そうした課題に対して、コンテンツマーケティングの戦略設計から、検索で見つかる記事制作(SEO)、更新しやすいCMSの構築、そして公開後の運用までを一貫してご提供します。オウンドメディアは立ち上げて終わりではなく、中長期で運用してこそ成果が出るもの。だからこそ、続けられる仕組みづくりまで含めてご提案します。
業種・規模を問わず100件以上のプロジェクトを経験。立ち上げから運用まで、オウンドメディアのさまざまな段階に携わってきました。オウンドメディア構築を何から始めればいいか分からない段階からでも、お気軽にご相談ください。
オウンドメディア構築のご相談では、次のようなお悩みをよくうかがいます。1つでも当てはまるものがあれば、アームのオウンドメディア構築がお役に立てます。
こうしたお悩みは、記事を量産することではなく、戦略・記事の質・続けられる運用の仕組みの3点から解決できます。まずは現状を一緒に整理するところから始めましょう。
オウンドメディアは、コーポレートサイトやLPとは違い、「中長期で継続して育てる」ことが前提のメディアです。アームのオウンドメディア構築で解決できる、代表的な課題をご紹介します。
広告は、出稿をやめると流入も止まります。オウンドメディアは、検索で見つかる記事(SEOコンテンツ)を積み上げることで、広告費をかけずに継続的な集客を生む仕組みです。コンテンツマーケティングの考え方で、資産となるメディアを構築します。
記事を書いても読まれないのは、検索意図(読者が何を知りたいか)と、検索で評価される作り(SEO)が押さえられていないことが多いです。何のキーワードで、誰の、どんな悩みに答える記事を書くか。この戦略から設計します。
オウンドメディアでもっとも多い失敗が、更新が止まることです。記事制作の運用代行や、社内で続けられる仕組みづくり(記事の型・進め方の整備)で、継続できる運用を支えます。
読まれてはいるが問い合わせやリード獲得に至らない場合、記事から次の行動への導線が弱いことが原因です。記事を読んだ人を、資料請求や問い合わせへ自然に導く設計で、成果につなげます。
オウンドメディアの成果は、半年〜1年とじわじわ出てくるものです。最初に目標(KPI)と計測の仕組みを整え、何が成果につながっているかを見える化することで、判断に迷わず続けられるようにします。
外注に頼り続けるのではなく、いずれ自社で運用したい、というご要望にも対応します。記事の型や進め方を整え、更新しやすいCMSを構築することで、社内で回せる仕組みをつくります。
オウンドメディアの構築・運用には、戦略から記事制作、運用まで、さまざまな工程があります。アームでは以下の範囲を、一貫して対応します。必要な工程だけのご依頼も可能です。
オウンドメディアのゴール、対象読者、どんなキーワードで集めるか(SEO戦略)、どんな記事を出すか(コンテンツの計画)を設計します。この戦略が、メディアの成否を左右します。
オウンドメディア本体を構築します。読みやすいデザインと、記事を自分たちで更新できる仕組み(CMS)を整えます。アームでは、表示が速く安全性も高い国産のmicroCMSを中心に構築し、ご要望に応じてWordPressにも対応します。
検索で見つかる記事(SEOコンテンツ)や、事例・インタビューなどの取材記事を制作します。読者の悩みに答え、信頼を育てる記事を、企画から執筆・編集まで対応します。
どんなキーワードで、誰の、どんな悩みに答える記事を書くか(記事の企画・キーワード設計)を行います。検索の意図を捉えた企画が、読まれる記事の出発点です。
事例記事やインタビュー記事のために、取材・インタビューを実施します。一次情報にもとづく記事は、独自性が高く、検索でも評価されやすくなります。
公開後の記事制作や更新、効果の検証と改善まで対応します。社内に人手がない場合は、記事の企画から執筆までを任せられる運用代行もご利用いただけます。
オウンドメディアは、続けて育ててこそ成果が出ます。アームがオウンドメディア構築で重視しているのは、次の5つです。
質の低い記事を大量に出しても、読者の信頼は得られません。読者の悩みに本当に答える、質の高い記事を軸に据えます。量と質のどちらかなら、質を優先します。
オウンドメディアの成果は、すぐには出ません。半年〜1年かけてじわじわ育つものと理解したうえで、最初に目標と計測の仕組みを整え、続けられる前提で設計します。
読まれる記事は、読者が何を知りたいか(検索意図)から逆算して生まれます。キーワードの先にある悩みを捉え、それに答える記事を企画します。
オウンドメディアの最大の敵は、更新が止まることです。記事の型や進め方を整え、運用代行や社内運用の仕組みづくりで、続けられる体制を支えます。
読まれて終わりではなく、問い合わせや資料請求(リード獲得)につなげることまで設計します。記事から次の行動への導線を整え、ビジネスの成果に結びつけます。
オウンドメディアの構築は、戦略設計から公開後の運用まで、次のステップで進めます。規模やご要望に応じて、範囲は柔軟に調整します。
オウンドメディアの目的、お困りごと、予算感、スケジュールをお聞かせください。差し支えない範囲で、既存のメディアや、参考にしたいサイトを共有いただけると、より具体的なご提案が可能です。
オンラインまたは対面で、メディアの目的、対象読者、解決したい課題をうかがいます。
ヒアリングをもとに、想定する範囲・概算見積り・スケジュール案をお渡しします。
主な実施項目例
オウンドメディアのゴール、対象読者、SEO戦略、コンテンツの計画を設計します。この戦略が、メディアの成否を大きく左右します。
メディアの目的(リード獲得・ブランディングなど)と、対象読者を定めます。
どんなキーワードで集めるか、どんな記事を出すかを計画します。
主な実施項目例
オウンドメディア本体を構築します。読みやすいデザインと、自分たちで更新できる仕組み(CMS)を整えます。
読みやすく、記事に集中できるメディアのデザインを制作します。
記事を自分たちで更新できる仕組みを構築します。アームでは国産のmicroCMSを中心に、ご要望に応じてWordPressにも対応します。
主な実施項目例
公開時に必要な記事を制作します。検索意図を捉えた企画から、執筆・編集まで対応します。
どんなキーワードで、誰の、どんな悩みに答えるかを企画します。
SEOを意識した記事を執筆・編集します。必要に応じて取材・インタビューも行います。
主な実施項目例
最終確認のうえ公開します。公開後は、記事の追加や効果の検証・改善を継続します。社内に人手がない場合は、運用代行もご利用いただけます。
公開後、アクセス解析で記事ごとの効果を検証します。
記事の追加や改善を継続します。記事の企画から執筆まで任せられる運用代行にも対応します。
主な実施項目例
オウンドメディアの構築・運用は、規模と運用の関わり方によって変動します。記事の本数や運用代行の範囲で費用が大きく変わるため、内容をうかがったうえで個別にお見積もりします。目安として下記をご参考ください。
アームの見積もりは、費用の内訳を「考える・形にする・動かす」の3つの工程に分けてお出しします。金額を決めるのは、狙う検索市場の競合の強さと、そこで上位を取る記事を作ることの難しさです。誰にどんなキーワードでどんな記事を届けるかという戦略設計の深さは、そこから逆算されます。
依頼パターン | 期間の目安 | 料金の目安(税別) |
|---|---|---|
立ち上げ相談・戦略設計(戦略・SEO・コンテンツ計画) | 約2週間〜 | 要お問い合わせ |
メディア構築一式(戦略・デザイン・CMS・初期記事) | 約2〜3ヶ月 | 要お問い合わせ |
記事制作(1本あたり/SEOコンテンツ・取材記事) | 都度 | 要お問い合わせ |
公開後の運用・運用代行(記事制作・改善) | 継続 | 月額固定/チケット制/スポットから選択 |
※料金の目安は2026年7月時点のものです。プロジェクトの規模・難易度により変動しますので、正式なお見積りは無料相談時にご提示いたします。オウンドメディアは中長期での運用が前提のため、公開後は月額固定・チケット制・スポットから、記事制作や更新の頻度に合わせてお選びいただけます。記事制作の本数や内容によって変わるため、運用のご相談もお気軽にどうぞ。
オウンドメディアの成果は、半年〜1年かけてじわじわ出てくるのが一般的です。記事が積み上がるほど検索からの集客が増えていきます。すぐに結果が出る広告とは性質が異なるため、中長期の視点で取り組むことをおすすめしています。最初に目標と計測の仕組みを整え、判断に迷わず続けられるようにします。
はい。記事制作の運用代行に対応しています。記事の企画(キーワード設計)から執筆・編集まで任せていただけます。社内に書く人手がなくても、オウンドメディアを継続できます。
はい。検索意図(読者が何を知りたいか)を捉えた記事の企画と、検索で評価される作り(SEO)を、戦略の段階から組み込みます。何のキーワードで、誰の、どんな悩みに答えるかを設計してから記事を制作します。
アームでは、表示が速く安全性も高い国産のmicroCMSを中心に構築し、ご要望に応じて使い慣れた方の多いWordPressにも対応します。記事を自分たちで更新しやすい仕組みを整えますので、社内運用にもスムーズに移行できます。
可能です。記事の型や進め方を整え、更新しやすいCMSを構築することで、社内で運用できる仕組みをつくります。最初は運用代行で伴走し、徐々に社内運用へ移行する、という進め方にも対応します。
はい。コンテンツマーケティングの戦略設計から支援します。どんな読者に、どんなキーワードで、どんな記事を届けるかという土台から一緒に考えますので、知見がない状態からでも始められます。
可能です。更新が止まっている、検索で上位に出ない、成果につながらない、といった既存メディアの課題を整理し、戦略・記事・運用の仕組みから立て直します。デザインやCMSの刷新もあわせてご相談いただけます。
記事制作や更新の頻度に応じて、月額固定・チケット制・スポットからお選びいただけます。毎月一定の記事を出すなら月額固定、必要なときに記事を依頼するならチケット制、というように、運用の実態に合わせてご提案します。
はい。採用向けのオウンドメディアや、特定サービスのメディアにも対応します。採用が目的の場合は採用サイト制作、サービス訴求が目的の場合はサービスサイト・LP制作ともあわせてご相談いただけます。