
今のサイトが事業に追いついていない。でも作り直す根拠を示せない
リニューアルの相談で最も多い壁は、デザインでも予算でもなく、社内を通す理由です。
稟議で強いのは「古いから」ではなく、いまのサイトが失っている商談・応募・信用を数字にした資料です。最短3営業日の診断で、作り直すべきかどうかまで決められます。
こんな状態ではありませんか
- 稟議で見た目の古さ以外の理由を示せず、差し戻された
- 更新が何年も止まったまま。同業がリニューアルしたと聞いて気になっている
- プロに頼むところまでは決めたが、何から優先して決めるべきか分からない
- 数年おきに作り直してきたのに、費用をかけるほど数字が良くなっている実感がない
通らないのは見た目の話をしているからで、予算の問題ではありません
「古い」という感覚は決裁者と共有しづらく、「いまのままでも売上は立っている」という一言に負けます。通る稟議は、理由の出し方が違います。
理由の出し方 | 稟議での扱われ方 | 通すために足すもの |
|---|---|---|
見た目が古いから | 主観のため、決裁者の反論に負けやすい | 失っている商談・応募・信用の数字 |
競合がリニューアルしたから | 焦りは伝わるが、投資の妥当性の説明にならない | 自社の回収設計(何年でいくら回収するか) |
診断で数字が出ている | 判断の材料として扱われる | 改修範囲と費用の根拠 |
作り直さない選択肢も同じ机に載せると、判断そのものの説得力が上がります。
部分改修を並べたほうが、稟議は通りやすくなります
作り直す案だけを持っていくと、決裁者からは「本当に全部やる必要があるのか」という質問が返ってきます。部分改修の案を横に並べておくと、その質問に先回りできます。
金額の大きい案を通したいときほど、比較対象を自分で用意しておくほうが速く進みます。何から手をつけるべきか分からない場合は、誰に相談すればいいかから一緒に整理することもできます。
稟議に載せる数字は、3つだけで足ります
難しい分析は要りません。決裁者が反論しにくいのは、この3つです。
①いま失っている件数
問い合わせや応募が、前年や一昨年と比べて何件減ったか。減っていなくても、同じ流入で取りこぼしている件数が出せます。
1件の価値(平均受注単価×成約率)を掛ければ、失っている金額になります。
②5年間の総額
制作費だけでなく、月額の保守を5年分足した総額で比べます。安く見える案が高くつくのは、ここを足していないときです。
いくらで作るかではなく、いくらを回収する設計かで比べると、話が投資の議論になります。
③直さなかった場合の来年
何もしなければ、来年も同じ会議を繰り返すことになります。判断の先送りにも金額がついている、という一行を足します。
放っておくと、判断の先送りだけが積み上がります
安いか高いかは、初期費用では決まりません。5年間の総額で見ると順番が入れ替わります。
作り方 | 初期費用 | 5年の総額 |
|---|---|---|
90万円で作り、保守は必要なときだけ | 90万円 | 約90〜150万円(月あたり約1.5〜2.5万円) |
40万円で作り、縛りつきの保守が月5万円 | 40万円 | 約340万円 |
(単純計算)。古いままのサイトは、商談・応募・信用を少しずつ減らし続けます。
ただし数字にしていなければ体感で終わり、稟議も通らないまま来年も同じ会議を繰り返すことになります。
数字が出ると、社内の会話がこう変わる
差し戻しの理由が、先に潰れている
失っている件数と回収の設計が資料に載っていれば、「いまのままでも売上は立っている」への答えが用意された状態で会議に入れます。
いま | 数字が出たあと |
|---|---|
見た目の話をして差し戻される | 投資と回収の話として扱われる |
決裁者の主観と勝負している | 数字の妥当性の議論になる |
全部を作り直さずに済むことがある
診断はリニューアルを前提にしていません。数字を見た結果、部分改修で足りると分かれば、その範囲でのご提案をします。
いま | 数字が出たあと |
|---|---|
作り直す前提でしか話が進まない | 直さない範囲を決められる |
費用が読めない | 範囲が決まるので金額が決まる |
数年おきの作り直しから抜けられる
回収の設計と計測が残っていれば、次に迷ったときも数字で判断できます。作り直しの周期そのものが変わります。
計画書は、そのまま社内の稟議資料としても、いまの制作会社への指示書としても使えます。
相談から着手まで
- STEP 01
初回ヒアリング
いまのサイトの経緯と、稟議で使いたい資料の形をお聞きします。
30〜60分・無料
- STEP 02
見立ての共有
作り直すべきか部分改修かの見立てと、稟議に使える数字の出し方をお伝えします。
数日
- STEP 03
お見積もり
内訳つきの見積書とスコープ案をお出しします。
最短翌営業日〜3営業日
- STEP 04
ご判断
検討・比較はご自由に。追客はしません。
期限なし
診断だけで終わっていただいて構いません
3つの段階に分かれています。1で持ち帰る方もいます。
3つの段階と、かかる費用
段階 | やること | 期間・費用 |
|---|---|---|
1. AI検索時代の流入診断 | 現状を分析し、いまのサイトが失っている数字と直す優先順位を計画書に | 最短3営業日(実働1〜2日)・15万円〜 |
2. 改修か作り直しかの判断 | 診断結果をもとに、部分改修とコーポレートサイトの作り直しを比較 | 見積もりでご提示 |
3. 制作 | コーポレートサイト 10〜15ページ 90万円〜/20〜30ページ 160万円〜 | 3〜6週間 |
いまの制作会社との契約や解約金が気になる場合は、先にサイトもドメインも自分たちのものではなかった、という話を確認しておくと動きやすくなります。
アームに頼む理由
課題を聞いた本人が設計から実装まで担当します。伝言ゲームが0回です。
見積もりの内訳は、考える時間3・手を動かす時間7が目安です。価格の根拠を稟議の場でも説明できます。
保守や運用の契約で縛りません。解約は1ヶ月前の通告のみ、違約金はありません。
先に自分で確かめたい方へ


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よくあるご質問
診断の結果、「作り直さなくていい」という判断もありますか。
あります。診断はリニューアルを前提にしていません。数字を見た結果、部分改修で足りると分かれば、その範囲でのご提案をします。作り直す前提で話が進むことはありません。
リニューアルで、いまのURLや検索順位を落とさずに済みますか。
移行設計をきちんと行えば、URLや順位は引き継げます。301リダイレクトの設計から公開後の計測まで含めて計画に入れます。詳しい手順はコラムでも公開しています。
診断の計画書は、社内資料としてそのまま使えますか。
はい。社内稟議の材料として使っていただくことを想定して作っています。いまの制作会社への指示書として渡していただいても構いません。
稟議を出す時期が決まっていて、間に合わないかもしれません。
診断は最短3営業日です。期日をお伝えいただければ、そこから逆算して必要な数字だけ先にお出しすることもできます。
