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SEO・グロース支援SEO・グロース支援|公開したあとの数字を動かす

アーム代表の伊藤です。このページは、作ったのに数字が動かない、毎月の報告が「異常なし」で終わっている方向けです。SEO、AI検索対策、CVR改善、他社が作ったサイトの引き継ぎまで、公開したあとの工程をまとめています。

読み終えると、毎月何が返るか、月12万円と30万円で何が違うか、動かなかったらどうなるかが決まります。年間契約や違約金はありません。

先に結論。伸ばす工程は4つ。いま止まっている場所で選べます

公開したあとの相談は「SEOをやりたい」から始まりがちですが、止まっている場所で分けたほうが早く決まります。貴社に近い行から始めてください。

症状(いま起きていること)

まず始めるもの

料金の目安

公開はしたが、毎月の報告が「異常なし」で終わり、誰も数字を見ていない

グロース伴走

月12万円〜/月30万円〜

LLMOやAIOの提案を受けたが、その金額で何が変わるのか確かめられない

AI検索対策(LLMO)

判定は無料。実行は伴走に含む

他社が作ったFramer・Studioのサイトを、社内で触れないまま抱えている

Framer・Studioサイトの引き継ぎと運用

〜5画面 25万円〜/6〜15画面 35万円〜

解約率や定着率が気になるが、何を直せば数字が動くか分からない

プロダクト改善コンサル

50万円〜/月額12万円〜

何が落ちているのか自体が分からない場合は、AI検索時代の流入診断が先です。無料・最短3営業日で、成果の定義と直す順番まで出します。

このページの料金表記について

記載の金額はすべて税別・2026年8月時点の目安です。調査・診断(棚卸し・UIクイック診断・流入診断)は無料です。伴走は月単位の契約で、1ヶ月前通告・違約金なしです。正式なお見積りは無料相談時にご提示いたします。

作ったあと、誰と回すかが決まっていないまま毎月が過ぎています

公開後に止まる理由は、たいてい能力ではなく体制です。よくある4つの状態を、放置コストの形で整理しました。

報告

「異常なし」の報告が毎月届き、何を試したのか誰も覚えていない

保守や運用の契約はあるのに、報告が「異常なし、更新3件」で終わる。これは報告の書き方の問題ではなく、追っている指標が表示回数や順位で止まっているからです。

表示回数は増えても問い合わせが増えないことは普通に起きます。見るべきは指名検索と問い合わせの実数です。

項目

一般的な保守・運用

アームの伴走

報告の中身

異常なし、更新◯件

どの数字が動き、来月何を試すか

追う指標

表示回数・順位

指名検索と問い合わせの実数

判断する人

こちらで決めて依頼する

数字を見た本人が打ち手を決める

やめどき

こちらから解約を切り出す

動かなければ当方から続けない提案をする

契約は1ヶ月前通告・違約金なしです。年間契約で縛る形にはしていません。

SEO

記事を書き続けているのに、流入が積み上がらない

オウンドメディアの立ち上げ自体は難しくありません。難しいのは、SEO流入を継続的に伸ばす土台です。サイト構造、CMS設計、カテゴリ設計、内部リンク、構造化データ。ここの作り込みが効きます。

「記事は書いているのに伸びない」場合、根本にあるのは記事の質より先に、構築フェーズでの構造とデザインの問題であることが多くあります

症状

放置すると起きること

先に手を打つなら

記事を足しても流入が伸びない

執筆コストだけが積み上がる

カテゴリ階層・内部リンク・構造化データの土台を診断する

何が伸びて何が落ちたのか説明できない

打ち手が推測になり、的中率が下がる

流入診断(無料)

AI検索に出ないと言われて焦っている

不要な施策に費用が出る

AI検索対策(LLMO)

記事のレイアウト、可読性、回遊性まで含めて整え、滞在時間と読了率を高めます。執筆者が迷わず運用できるCMS構成と運用ガイドラインも整備します。

運用

小さな修正も外注待ちで止まり、触れないサイトを抱えている

公開後に「更新できる人が限られている」「Figmaが整理されておらず触れない」「小さな修正も制作会社に依頼しないとできない」というご相談は珍しくありません。

これらは制作フェーズの設計が原因であることが多く、仕組みを入れれば解消できます。作り直さずに引き取れる場合がほとんどです

症状

放置すると起きること

先に手を打つなら

小さな修正も外注待ちで止まる

情報が古びて、サイトが信頼を削る側に回る

CMS構造とブロック粒度を運用体制に合わせて再設計

触れないFramer・Studioサイトを抱えている

改善が止まり、払うだけの資産になる

引き継ぎと運用

表示速度やアクセシビリティに課題がある

検索評価とユーザー体験の両方を落とし続ける

部分改修で十分かを診断し、優先度を整理する

引き継げるかどうかは、構造・名義・CMSの3点で判定します。名義が制作会社のままでも、移せるなら引き継げます。移せない場合はそう申し上げます。

改善

場当たりの改善が続き、優先順位の根拠が残っていない

「とりあえず改善案を出す」状態を続けても、数値には繋がりません。リサーチが断片的、優先順位の根拠が共有されていない、A/Bテストの設計が雑。UX改善活動が仕組みとして動いていないケースは多くあります。

定性(インタビュー・ユーザビリティテスト)と定量(プロダクト分析・ヒートマップ)を組み合わせ、課題を構造化するところから始めます。

症状

放置すると起きること

先に手を打つなら

リサーチが断片的

優先順位の根拠が共有されない

定性×定量で課題を構造化する

A/Bテストの設計が雑

効果検証が仕組みとして動かない

ICE/RICEで優先順位を再現可能にする

判断が特定の人の感覚に依存している

意思決定が属人化し、速度が落ちる

レビュー観点と設計原則を言語化する

社内に「デザインの判断基準」を残せるよう、レビュー観点や設計原則を言語化してお渡しします。中長期的には、内製デザイナーの採用や立ち上げの支援まで視野に入れた関わり方もできます。

料金と期間の目安。伴走は月12万円から、引き継ぎ整備は25万円から

伴走は月単位の契約です。引き継ぎや改善提案は単発でご依頼いただけます。

依頼パターン

含まれるもの

料金の目安(税別)

グロース伴走 ライト

月次の計測レポート、改善提案と優先順位づけ、定例1回

月12万円〜

グロース伴走 スタンダード

ライト+施策の実行(コンテンツ・リライト・導線とCVR改善・AI検索対応)

月30万円〜

AI検索対策(LLMO)の現在地の判定

初回面談。AIの回答と検索の現在地の確認、対策の要否

無料(30〜60分)

AI検索時代の流入診断

検索とAI両面の実測、施策の仕分け、直す順番

無料(最短3営業日)

引き継ぎの壁打ち

現状確認と引き継ぎ可否の見立て

スポット・時間単位

引き継ぎ整備(〜5画面)

構造整理、部品化、手順書

25万円〜

引き継ぎ整備(6〜15画面)

同上+CMS構築と更新ルール

35万円〜

プロダクト改善提案プロジェクト

調査→点検→検証→改善提案の一式

約1ヶ月〜・50万円〜

継続支援・月額契約

業務委託デザイナーとして参画(週1日〜ほぼ専属)

月12万円〜/30万円〜/50万円〜

制作+半年グロース伴走(一体型)

制作期間+公開後6ヶ月

150〜200万円

契約の縛りについて

伴走は月単位の契約で、1ヶ月前の通告で終了できます。違約金はありません。3ヶ月見て数字が動かない場合は、こちらから続けない提案をします。

どのプランに当たるか分からない状態のままで構いません。無料相談で、いまの数字の整理からご一緒します。

報告が「異常なし」で終わる運用は、やめられます

追うのは表示回数や順位ではなく、指名検索と問い合わせの実数です。契約は1ヶ月前通告・違約金なしで、動かなければこちらから続けない提案をします。

アーム代表 伊藤 悠希
代表伊藤 悠希

愛媛出身、東京在住。複数の制作会社でオンスクリーン領域のデザインを経験後、屋号「アーム(英名:aaam)」で独立。戦略設計からデザイン・実装、公開後のグロースまでをひとりで一気通貫に担う。

他のスタジオとの決定的な違い

課題を聞いた本人が、設計から実装、公開後の数字まで担当します。境界を1つ越えるごとに意図が1割薄まるとすれば、4回渡ったあとに残るのは6割ほど。伝言ゲームが0回なので、雑談でこぼれた本音まで画面に残ります。見積もりには工程間の伝達と管理の人件費が入りません。

ワンマンスタジオに頼む不安について

倒れたら止まります。これは消せません。だからアカウントは最初から貴社名義で作り、標準的な道具で作り、判断の記録を残して、いつでも他社へ引き継げる状態にしています。一度に大量には作れません。24時間の監視もできません。合わない場合は初回の面談でそう申し上げます。

できないことの一覧は、「大量には作れませんし、倒れたら止まります」のページに書いています。

アームがやらないこと
  • 囲い込み。名義もデータも引き継ぎ資料も、すべてお渡しします
  • 一式見積もり。工程ごとに金額と内訳を出します
  • 進め方の押し付け。いまの運用に近い導線を優先し、変える箇所を絞ります
  • 作って終わり。公開後の数字を見て、改善まで続けます
  • 合わない案件を引き受けること。大量生産や、できないことは先にお伝えします

ここから先は、アームに限らず、運用やSEOを誰かに頼むときに見るところです。

毎月の定例で、実際に見ているもの

レポートの体裁ではなく、中身を先に開きます。毎月の定例で並べるのはこの4つで、先月の打ち手と今月の数字が、必ず1対1で並びます

見るもの

何が分かるか

動かなかったときの読み方

指名検索の数

会社名で探されているか

認知の問題か、言葉の問題かを切り分ける

問い合わせの実数と中身

来ている相談の質が変わったか

流入は増えたのに質が落ちたなら、訴求がずれている

経路別の流入

どの入口が効いているか

検索が横ばいでも、直接流入が増えていれば効いている

先月試したことの結果

打ち手と数字が繋がっているか

繋がっていないなら、次は測れる形に設計し直す

見ない指標も先に決めます。表示回数と平均掲載順位は、長いクエリで平均が動くため、単独では判断に使いません。

運用を頼む相手に、先に確かめる4つのこと

指標

何を成果と数えているか。表示回数か、問い合わせの実数か

表示回数と順位は動かしやすく、報告書の見栄えも良くなります。ただ、表示回数が増えても問い合わせが増えないことは普通に起きます。何を成果と数えるかを、契約の前に揃えてください。

追う指標

起きやすいこと

判断

表示回数・掲載順位

数字は動くが、商談は増えない

足りない

指名検索と問い合わせの実数

事業の数字と繋がる

使える

引用数ではなく、実際の流入

AI検索でも同じ物差しで見られる

使える

やめどき

動かなかったときに、向こうから言ってくれるか

効かない施策が続いても、契約が続くほうが受注側には都合が良い。この構造をどう扱っているかは、最初に聞いておく価値があります。

項目

よくある運用契約

アームの伴走

契約の縛り

年間契約・違約金

1ヶ月前通告・違約金なし

やめどき

こちらから解約を切り出す

動かなければ当方から続けない提案をする

直らないとき

施策を足し続ける

原因が別なら、言葉の設計に切り替える

AI検索

公式が不要と明言している施策が、見積もりに入っていないか

AI検索対策として売られている施策の中には、Googleが公式に不要と書いているものがあります。機械可読ファイル、AI用テキストファイル、特別なマークアップ、Markdown。構造化データも生成AI検索では必須ではありません。

項目

よくあるLLMO支援

アームのAI検索対策

施策の中身

llms.txt・AI向けリライト中心

公式が不要と明言した施策を外し、順位とセットで対策

成果の置き場所

引用数・AI可視性スコア

指名検索と問い合わせの実数

順位との関係

AI検索を別の入口として売る

AI表示は順位に従属する前提で設計

現在地の判定は初回面談で無料です。対策が要らない場合は、要らないと申し上げます。

体制

数字を見た人が、そのまま打ち手を決められるか

レポートを作る人、施策を決める人、手を動かす人が分かれていると、毎月の会議が報告の読み上げで終わります。数字を見た本人が打ち手を決められる体制かどうかを確かめてください。

体制

毎月の定例で起きること

判断

レポート担当・提案担当・実行担当が別

報告の読み上げで時間が終わる

足りない

計測・判断・実行を同じ人が持つ

その場で来月の打ち手が決まる

使える

アームは個人のデザインスタジオなので、計測・判断・実行を同じ人間が持ちます。そのぶん規模は追えませんが、決めるまでの往復は短くなります。広告運用の代行や、大規模なコンテンツ量産が必要な場合は、そう申し上げたうえで別の選択肢をお伝えします。

グロース伴走の進め方

月単位で回します。初月に計測の土台を作り、2ヶ月目以降は「見る・決める・試す」の繰り返しです。

ステップ0。初回相談。無料。いまの数字と、見るべき指標が決まります

現状のアクセス解析、Search Console、問い合わせの実数をお聞かせください。この時点で、伴走が要るのか、先に診断が要るのか、そもそも言葉の設計が先なのかを切り分けます。

  • ヒアリング(オンラインまたは対面)
  • 成果指標の定義(指名検索・問い合わせの実数)
  • ライトとスタンダードのどちらが合うかの判断
  • 業務委託契約/NDA締結

ステップ1。初月。計測の土台を作り、直す順番を決めます

計測が入っていない状態では、何をしても効果が測れません。最初の1ヶ月で計測の土台を作り、直す順番を決めます。

  • 計測設計(キーイベント、経路別の切り分け)
  • 現状のページ別の成績の棚卸し
  • 直す順番の決定と、やらないことの明示

ステップ2。毎月。どの数字が動き、来月何を試すかを決めます

定例は月1回です。レポートの読み上げではなく、どの数字が動いたか、なぜ動いたか、来月何を試すかを決める時間にします。

スタンダードでは、決めた施策の実行までこちらで担います。コンテンツの追記・リライト、導線とCVRの改善、AI検索対応が対象です。

  • 月次の計測レポート(指名検索・問い合わせの実数)
  • 改善提案と優先順位づけ
  • 定例1回
  • 施策の実行(スタンダード)

ステップ3。3ヶ月ごと。続けるかどうかを、こちらからも判断します

3ヶ月見て数字が動かない場合、原因が施策の量ではないことがあります。「何屋か分からない」が原因なら、選ばれる理由の設計に切り替えたほうが早いと申し上げます。

続けることが目的にならないよう、こちらから続けない提案をすることがあります。契約は1ヶ月前通告で終了できます。

AI検索対策で、やらなくていいこと

ここは煽られやすいところなので、公式見解をそのまま置きます。

Googleが「不要」と書いているもの

Google検索セントラルの生成AI向け最適化ガイドでは、AI検索に表示されるために機械可読ファイルやAI用テキストファイル、特別なマークアップ、Markdownを作る必要はないと明言されています。生成AI検索に構造化データも必須ではありません。

項目

生成AI検索で

アームの扱い

機械可読ファイル、AI用テキスト、特別なマークアップ

要らない

見積もりに入れない

構造化データ

必須ではない

通常の検索の目的で必要な範囲にとどめる

独自の視点を示すこと

推奨

言葉の設計と本文の中身で対応

順位が無いページは、AI検索にも出ません

AI表示は順位に従属します。検索順位が付いていないページを、AI向けに書き直しても表示は立ちません。AI検索を独立した入口として売る提案には、この前提が抜けていることがあります。

だから、AI検索対策として単独の新メニューは作っていません。現在地の判定は初回相談で無料、実測は流入診断(無料)、実行はグロース伴走に含めています。

直らないときに、施策を足さない

対策をしても指名検索が増えないとき、原因が「何を約束する会社か伝わっていない」ことにある場合があります。このときに施策を足しても、費用が増えるだけです。

原因が言葉の設計にあると判断したら、そう申し上げて企画・戦略設計に切り替える提案をします。

まとめ。作って終わりにしないための工程が4つあります

伸ばす工程は、グロース伴走、AI検索対策、他社サイトの引き継ぎ、プロダクト改善コンサルの4つです。止まっている場所から選べます。

伴走は月12万円から、施策の実行まで含むスタンダードが月30万円からです。追う指標は表示回数や順位ではなく、指名検索と問い合わせの実数にしています。

契約は1ヶ月前通告・違約金なしで、3ヶ月見て動かなければこちらから続けない提案をします。まずは無料相談で、いまの数字の整理からご一緒します。

SEO・グロース支援に関するよくあるご質問

リリース後の運用・更新はお願いできますか

可能です。月額契約での継続支援、スポットでの追加ページ制作、コンテンツ更新の代行など、運用体制に合わせた関わり方をご提案します。

月12万円と月30万円では、何が違いますか

ライト(月12万円〜)は、月次の計測レポート、改善提案と優先順位づけ、定例1回までです。打ち手は貴社で実行いただきます。スタンダード(月30万円〜)は、これに施策の実行が加わります。

コンテンツの追記・リライト、導線とCVRの改善、AI検索対応をこちらで担います。社内に手を動かせる方がいるかどうかで選んでください。

契約の縛りはありますか。途中でやめられますか

月単位の契約で、1ヶ月前の通告で終了できます。年間契約や違約金はありません。3ヶ月見て数字が動かない場合は、こちらから続けない提案をすることがあります。

効果が出なかったらどうなりますか

原因を切り分けます。施策の量が足りないのか、順番が違うのか、そもそも「何屋か分からない」ことが原因なのか。最後のケースでは、施策を足しても費用が増えるだけなので、言葉の設計に切り替える提案をします。

AI検索対策(LLMO)は本当に必要ですか

必要かどうかは、現在地を測ってから判断してください。判定は初回相談で無料です。Googleは生成AI検索のために機械可読ファイルや特別なマークアップを作る必要はないと明言しており、構造化データも必須ではないとしています。

AI表示は検索順位に従属するので、順位が付いていないページをAI向けに書き直しても表示は立ちません。

他社が作ったサイトでも引き継げますか

多くの場合は引き継げます。判定は構造・名義・CMSの3点で行います。部品化されていて名義が移せるならそのまま、ページごとに直書きされているなら整理が要ります。レイアウトが壊れている場合や、名義が移せない独自契約の場合は、作り直したほうが早いと申し上げます。

オウンドメディアの自社運用と外注のどちらが向いていますか

構築フェーズは外注、その後の記事執筆と運用は自社、という分担が最も成果に繋がりやすい組み合わせだと考えています。

構築では、サイト構造・CMS設計・URL設計・内部リンク・構造化データといった土台作りが必要で、ここを後から修正するのは非常にコストがかかります。

一方、記事執筆は自社の専門知識を活かせるため、立ち上げ後は内製化していただくケースが多いです。構築の段階で執筆者向けのCMS操作レクチャーとガイドラインまでお渡しします。

業務委託デザイナーとして開発チームに入ってもらえますか

対応可能です。Figmaでの共同作業、Slackでの日常的なやりとり、定例ミーティングへの参加など、開発チームの一員として動きます。スポット支援から月額契約(週1日〜ほぼ専属)まで、状況に応じて柔軟にご提案いたします。

何を成果指標にすればいいですか

指名検索と問い合わせの実数をおすすめしています。表示回数や掲載順位は動かしやすい反面、事業の数字と繋がらないことがあります。初回相談で、貴社の商談の流れに合う指標を一緒に決めます。

制作をお願いしていなくても、伴走だけ頼めますか

可能です。他社で作られたサイトでも、Framer・Studio・WordPress・microCMSのいずれでも対応しています。社内で触れない状態であれば、先に引き継ぎ整備(25万円〜)で運用に乗せてから伴走に入る形になります。

制作と伴走をまとめて頼むことはできますか

できます。制作+公開後6ヶ月のグロース伴走を一体でお受けする形が150〜200万円です。作る段階から公開後の計測を設計に入れられるので、公開直後から数字が読める状態になります。

定例はどのくらいの頻度と時間ですか

月1回・60分が基本です。オンラインでも対面でも対応しています。緊急の相談は定例を待たずにご連絡いただけます。

守秘義務契約(NDA)には対応できますか

対応可能です。ヒアリングの前に締結いただくことも可能です。貴社のテンプレートでも、こちらのテンプレートでも対応いたします。

あわせて読みたい記事です。

作ったあと、誰と数字を見るかは決まっていますか

PLを動かしたい方、ぜひご相談ください

綺麗なサイトは誰でも作れる時代です。問われるのは、経営の数字にどう響くか。ワンマンスタジオの熱量とスピードで、事業をグロースさせます。

アーム代表 伊藤 悠希
代表伊藤 悠希

愛媛出身、東京在住。複数の制作会社でオンスクリーン領域のデザインを経験後、屋号「アーム(英名:aaam)」で独立。戦略設計からデザイン・実装、公開後のグロースまでをひとりで一気通貫に担う。

こんな方はご相談ください
  • サイトはあるのに、売上につながっていない
  • 問い合わせは来るが、質が合わず商談にならない
  • 何に投資すれば伸びるのか、判断がつかない
他のスタジオとの決定的な違い

課題を聞いた本人が、設計から実装、公開後の数字まで担当します。境界を1つ越えるごとに意図が1割薄まるとすれば、4回渡ったあとに残るのは6割ほど。伝言ゲームが0回なので、雑談でこぼれた本音まで画面に残ります。見積もりには工程間の伝達と管理の人件費が入りません。

ワンマンスタジオに頼む不安について

倒れたら止まります。これは消せません。だからアカウントは最初から貴社名義で作り、標準的な道具で作り、判断の記録を残して、いつでも他社へ引き継げる状態にしています。一度に大量には作れません。24時間の監視もできません。合わない場合は初回の面談でそう申し上げます。

できないことの一覧は、「大量には作れませんし、倒れたら止まります」のページに書いています。

アームがやらないこと
  • 囲い込み。名義もデータも引き継ぎ資料も、すべてお渡しします
  • 一式見積もり。工程ごとに金額と内訳を出します
  • 進め方の押し付け。いまの運用に近い導線を優先し、変える箇所を絞ります
  • 作って終わり。公開後の数字を見て、改善まで続けます
  • 合わない案件を引き受けること。大量生産や、できないことは先にお伝えします
アーム代表 伊藤 悠希

代表伊藤 悠希

アームは、東京・三軒茶屋を拠点に活動している個人のデザインスタジオです。