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SaaS・アプリ改善コンサルティング

作り直す前に、数字が動く場所を決める。

リリースしたプロダクトの解約率と定着率が動く場所を、利用者への聞き取りと専門家の点検で決め、直すまで一緒に回します。調査と提案書は約1ヶ月です。代行プラン月20万円(税別)の1ヶ月から、縛りなしでお受けします。3ヶ月経っても数字が動かなければ、こちらから続けない提案をします。

解決できる課題

リリースしたプロダクトの解約率と定着率が動く場所を調べ、直すまで一緒に回すサービスです。次のような状態ならご相談ください。

  • 解約や離脱が多いが、原因が画面なのか分からない
  • 直したい箇所が多すぎて、どこから手をつけるか決まらない
  • 改善の必要を、社内や開発会社に説明できない
  • 調査レポートはあるが、改善に進んでいない
  • 作り直す前に、直せば済む場所を知りたい

動くまで一緒に回す

この5つを、聞き取りと点検で調べ、直すまで一緒に回します。先に書きます。

ここで決まること

解約率と定着率を読み、直す順番を決め、動くまで一緒に回します。単発の提案で終わらせません。

向く状態・向かない状態

向いているのは、利用状況の数字が取れていて、月1回の定例を持てる状態。向いていないのは、まだリリース前、または数字が全く取れていない状態。その場合は計測設計から始めます。

金額と期間

代行プラン月20万円(税別)の1ヶ月から、縛りはありません。調査と提案書は約1ヶ月で、直す工程も同じ月額で続けられます。3ヶ月経っても定着率・解約率が動かない場合は、こちらから「続けない」提案をします。

知っておいてほしいこと

リリースしたプロダクトを改善するときに、前提にしていることです。外部に頼まず自社で進める場合にも使えます。

その1:好みでUIを変えると、何が効いたのかも分からなくなる

担当者の感覚で変えた改善は、数字が動いても動かなくても、理由が残りません。だから変える前に、利用者の声と行動データで原因を揃えます。

その2:声だけでは、どこで詰まったかは分からない

「使いにくい」という声は出発点ですが、どこで詰まったかは行動データのほうが正確です。だから聞き取りと行動データを突き合わせます。

その3:大がかりな調査をしなくても、主な問題は見つかる

ユーザビリティの分野では、5人に触ってもらうだけで主な問題の多くが見つかるという目安が広く知られています。だから最初は小さく回し、必要なら広げます。

その4:全部を直そうとすると、何も進まない

課題を一度に全部直そうとすると、優先順位がつかず止まります。だから数字への効果が大きい1点に絞り、直しては測るを繰り返します。

その5:「古いから作り直す」は、改善で済む課題を見落とす

作り直しは費用も期間も大きく、改善で済む課題まで巻き込みます。だから改善で済むか、構造から直すべきかを切り分けてから、投資の大きさを決めます。

その6:直したあとに測れないと、次の判断がまた感覚に戻る

効果が見えないと、次に何を直すかを決められません。だから改善の前に、計測の設計を整えます。

アームの特徴

根拠

感覚ではなく、根拠で可視化します

実際の利用者への聞き取り(デプスインタビュー)と専門家による点検(ヒューリスティック評価)で、使いにくさの原因を特定します。

順番

直す順番まで整理します

改善課題リストとロードマップをお渡しします。何を、なぜ、どの順番で直すべきかがはっきりするので、社内の推進も外部への発注も動き出します。

一貫

調査した本人が、そのまま直せます

調査と改善デザインの担当が分かれません。分かったことがそのままUI/UX改善に活き、調査から改善の設計まで同じ月額の中で続けられます。

言葉

専門用語をかみくだいて伝えます

報告書も打ち合わせも、専門知識がない方に分かる言葉で行います。開発チームへの説明や、社内を説得する材料づくりまでサポートします。

対応できる範囲

既存のWebサービス・アプリ・SaaSプロダクト・業務システムの改善を支援します。ゴールは見た目を整えることではなく、離脱率・直帰率・解約率といった数字を改善し、使われ続けるプロダクトに育てることです。

  • 専門家による使いにくさの点検(ヒューリスティック評価)
  • 実際の利用者への聞き取り(デプスインタビュー)
  • 使い勝手のテスト(ユーザビリティテスト・協力者の募集支援も可)
  • 行動データ・アクセス解析の分析(計測の設定支援も可)
  • 改善課題リストと優先順位つきロードマップの作成
  • 競合プロダクトのUI・機能調査(オプション)

支援実績

関連するコラム

UI/UXの改善と調査のやり方について、実務で使える内容を継続して書いています。まだ相談する段階ではない方も、こちらからお読みください。

支援の進め方

  1. STEP 01

    お問い合わせ・ヒアリング

    プロダクトの現状と、気になっている数字・声を伺います。画面キャプチャやデモ環境があれば共有ください。

    目安1週間

  2. STEP 02

    調査の範囲・ご契約

    調査の範囲と方法の組み合わせを決め、代行プランでご契約いただきます。

    目安1週間

  3. STEP 03

    調査・点検

    専門家による点検、利用者への聞き取り、行動データの分析を組み合わせて実施します。

    目安2〜3週間

  4. STEP 04

    課題整理・報告

    改善課題リストと優先順位つきロードマップにまとめ、報告会でご説明します。開発チームのご参加も歓迎です。

    目安1週間

  5. STEP 05

    改善の実行

    ご希望に応じて、改善のUIデザインまで続けて担えます。続ける場合も月額は変わりません。

    ご希望時

料金・期間の目安

調査も改善のデザインも、月額のプランの中で行います。単発の受注はしていません。

内容

金額・縛り

相談プラン(実装は貴社)

月7万円(税別)・縛りなし

代行プラン(調査と改善)

月20万円(税別)・縛りなし

UIの新規設計を含む場合

月20万円(税別)・最低3ヶ月

初期費用はかかりません。調査のあと改善のUI設計まで続ける場合も、月額は変わりません。

料金の前提と、含まれないもの

3ヶ月経っても定着率・解約率が動かない場合は、こちらから「続けない」提案をします。1ヶ月前通告・違約金なし。

前後に頼めるもの

調査は入口です。分かったことをそのまま改善のデザインに活かせるのが、調査と設計を同じ人間が担う利点です。間に人を挟まないぶん、決めたことがそのまま形になります。

よくあるご質問

Q

相談だけで費用はかかりますか

かかりません。初回は30〜60分・無料です。用意していただくものはありません。

Q

社員が少なくても頼めますか

頼めます。まずは無料の相談で、状況をお聞かせください。

Q

まだ要件が固まっていないのですが

固まっていなくても構いません。要件定義書は不要です。何を決めるべきかから一緒に整理します。

Q

途中で止められますか

止められます。月単位のご契約なので、どの段階で止めても、それまでの成果物はお渡しします。解約は1ヶ月前通告・違約金なしです(サイトのリニューアルやUIの新規設計を含む場合のみ最低3ヶ月)。

Q

UIの問題かUXの問題か分からなくても相談できますか?

できます。「使いにくい気はするけれど原因が分からない」状態こそ出番です。専門家による点検で現状を評価し、原因が見た目にあるのか、体験や情報の組み立てにあるのかを切り分けるところから始めます。

Q

調査の結果はどのように使えますか?

改善課題リストとロードマップは、社内での改善の推進や、開発チーム・外部への発注資料としてそのまま使えます。何を、なぜ、どの順番で直すべきかがはっきりします。

Q

調査のあと、改善の実装までお願いできますか?

できます。調査で分かったことをそのままUI/UX改善のデザインに活かせます。続けてご依頼いただく場合も、同じ月額の中で進めます。実装・開発は信頼できるパートナーと連携します。

Q

アクセス解析のデータがなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。データがない場合は、専門家による点検やユーザビリティテストを中心に課題を可視化します。計測の設定からのご支援も可能です。

Q

解約率(チャーン)の改善にも対応できますか?

対応します。使い始めや定着の流れのどこで離れているかを、行動データと利用者への聞き取りから読み解き、改善の優先順位を整理します。

Q

AIを使うなら、費用は安くなりませんか?

作業時間は短くなりますが、お渡しするものの量と確度は上がっています。料金は月額のプランで決めているため、AIの利用を理由とした値引きはしていません。

Q

どのくらい前に頼めばいいですか

内容によりますが、概ね1〜2ヶ月前にご相談ください。

Q

代理店経由やコンペでも頼めますか

申し訳ありませんが、原則お受けしていません。間に入る人が増えるほど確認の往復が増え、要望が途中で変わって伝わりやすくなるためです。

お問い合わせ

解約率と定着率を動かしたいなら、アームにご相談ください。画面キャプチャと気になっている数字をお知らせいただければ、調査する価値がある状態かどうかからお返しします。初回は30〜60分・無料です。