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SaaS・アプリUIデザイン

登録された後に、使われ続けるかどうかで決まります。

SaaSやアプリで、登録したあとに使われなくなる画面を設計し直します。画面数を問わず、代行プラン(月20万円・税別)の中で作ります。機能一覧ではなく、初回の数分の導線から見ます。

解決できる課題

SaaSやアプリで、登録したあとに使われなくなる画面を設計し直すサービスです。次のような状態ならご相談ください。

  • 登録はされるが、数日で使われなくなる
  • 解約率や継続率は見ているが、どの画面が原因か分からない
  • 機能を足しているのに、定着率が変わらない
  • 画面ごとに部品がばらばらで、開発が遅くなっている
  • 開発会社はそのままで、設計とデザインだけ頼みたい

直すのは最初の数分

この5つは、どれも最初の数分の導線から見ます。SaaSとアプリで追う数字は違うので、先に書きます。

ここで決まること

初回ログイン後の体験のズレを直し、使われる状態まで設計します。情報設計、画面遷移、Figmaでのデザイン、開発に渡す仕様と繰り返し使う部品の定義まで。

向く状態・向かない状態

向いているのは、リリース済みで利用状況が見えている、または初回体験のどこで止まるかを確かめたい状態。向いていないのは、数十画面を数ヶ月で複数チームで並行する規模。体制を持つ会社のほうが噛み合います。

金額と期間

代行プラン 月20万円(税別)の中で、画面数を問わず設計します。新規の設計は最低3ヶ月、部分改修は縛りなしです。リリース後も同じプランで続けて見られます。

知っておいてほしいこと

SaaSやアプリの画面を直すときに、前提にしていることです。依頼するかどうかに関係なく、社内で改善の順番を決めるときにも使えます。

その1:使われない原因は、機能不足より最初の数分にある

ストア評価や解約理由に並ぶ「分かりにくい」は、初回ログイン後に何をすればいいか分からないことから起きていることが多くあります。だから機能を足す前に、初回の導線から直します。

その2:アプリとSaaSでは、追う数字が違う

アプリは継続利用率とストア評価、SaaSは解約率とLTVです。追う数字が違えば、最初に直す場所も変わります。だから設計の前に、追う数字を貴社の数字で決めます。

その3:画面ごとに仕様を書くと、機能を足すたびに崩れる

画面単位で仕様を書くと、似た部品が画面ごとに少しずつ違っていきます。だから繰り返し使う部品を先に定義し、開発会社にそのまま渡せる形にします。

アームの特徴

初回体験

1. 機能を足す前に、最初の数分を直します

使われない原因の多くは機能不足ではなく、初回ログイン後に何をすればいいか分からないことです。そこから設計し直します。

根拠

ストア評価や解約理由に並ぶ「分かりにくい」は、ほとんどが最初の数分で起きています。機能一覧ではなく、初回の導線から見ます。

数字

2. SaaSとアプリで、追う数字を先に決めます

アプリは継続利用率とストア評価、SaaSは解約率とLTV。違う数字を追うので、設計の優先順位も変わります。

項目

アプリ

SaaS

追う数字

継続利用率・ストア評価

解約率・LTV

最初に直す場所

初回起動後の導線

初回ログイン後のセットアップ

仕様の渡し方

画面遷移と部品定義

画面遷移と部品定義(開発会社へそのまま)

根拠

追う数字を決めずに作ると、見た目は整っても定着率が変わりません。設計の前に、貴社の数字で合意します。

部品

3. 画面ごとではなく、繰り返し使う部品から定義します

部品を先に決めると、開発も修正も速くなります。画面が増えても構造が壊れません。

根拠

画面単位で仕様を書くと、機能が増えるたびに画面が増え、どこで何ができるのか分からなくなります。部品と構造から設計します。

連携

4. 開発会社はそのままで構いません

仕様と部品定義を渡す形で連携します。設計とデザインだけを切り出したご依頼が最も多いです。

根拠

開発にそのまま渡せる仕様と、繰り返し使う部品の定義までをお渡しします。実装は含みません。

対応できる範囲

初回体験の設計から、開発に渡す仕様までを担います。

  • 利用状況の確認と、初回体験のどこで止まるかの特定
  • 情報設計・画面遷移の設計
  • Figmaでの全画面UIデザイン
  • 繰り返し使う部品の定義(デザインシステムの土台)
  • 開発にそのまま渡せる仕様の書き起こし
  • リリース後の利用状況をふまえた改善提案
含まれないもの

実装(フロントエンド開発)。仕様と部品定義をお渡しし、開発会社にそのまま渡せます。数十画面を数ヶ月で複数チームで並行する規模もお受けしていません。

支援実績

関連するコラム

SaaS・アプリのUI設計と改善について、実務で使える内容を継続して書いています。まだ相談する段階ではない方も、こちらからお読みください。

支援の進め方

  1. STEP 01

    初回面談

    画面と数字の状況を伺います。部分改修で済むならそう申し上げます。

    30〜60分・無料

  2. STEP 02

    課題整理・要件定義

    利用状況の確認と、直す範囲の確定。

    2〜3週間

  3. STEP 03

    画面設計・UIデザイン

    情報設計、画面遷移、Figmaでのデザイン

    4〜8週間

  4. STEP 04

    仕様の書き起こし

    開発に渡す仕様と、繰り返し使う部品の定義

    2週間

  5. STEP 05

    リリース後

    利用状況をふまえた改善提案

    継続

料金・期間の目安

プラン

月額・縛り

相談プラン(実装は貴社)

月7万円(税別)・縛りなし

代行プラン(部分改修)

月20万円(税別)・縛りなし

代行プラン(新規の設計)

月20万円(税別)・最低3ヶ月

料金の前提と、含まれないもの

実装(フロントエンド開発)は含みません。仕様と部品定義をお渡しし、開発会社にそのまま渡せます。月額は画面数で変わらず、初期費用はありません。止めた時点までの成果物はお渡しします。

前後に頼めるもの

部品を体系化したい場合はデザインハーネス構築へ。リリース後を継続して見る場合はSaaS・アプリ改善コンサルティングへ。

よくあるご質問

Q

相談だけで費用はかかりますか

かかりません。初回は30〜60分・無料です。用意していただくものはありません。

Q

社員が少なくても頼めますか

頼めます。まずは無料の相談で、状況をお聞かせください。

Q

まだ要件が固まっていないのですが

固まっていなくても構いません。要件定義書は不要です。何を決めるべきかから一緒に整理します。

Q

途中で止められますか

止められます。代行プランは1ヶ月前通告・違約金なしです(新規の設計は最低3ヶ月)。止めた時点までの成果物はお渡しします。

Q

開発会社はこちらで決めていますが、連携できますか

できます。仕様と部品定義を渡す形で連携します。

Q

先に小さく確かめたいのですが

相談プランと部分改修は縛りなしです。範囲を絞って始められます。

Q

どのくらい前に頼めばいいですか

内容によりますが、概ね1〜2ヶ月前にご相談ください。

Q

代理店経由やコンペでも頼めますか

申し訳ありませんが、原則お受けしていません。間に入る人が増えるほど確認の往復が増え、要望が途中で変わって伝わりやすくなるためです。

お問い合わせ

登録の後に使われ続けるようにしたいなら、アームにご相談ください。いまの画面と、見ている数字を一緒に確かめるところから始めます。初回は30〜60分・無料です。