#デジタルプロダクト/UIデザイン
Sakidori AI

概要
「準備時間を減らして商談の質を上げたい」という課題から
「現状の人員で売上を伸ばしたいが、商談準備に時間を取られすぎている」多くの営業組織が抱えるこの課題に対し、Sakidori AIは企業名を入力するだけで市場シェア・成長率・競合ポジションなどを自動で収集・整理。準備時間を大幅に短縮し、同じ人数でより多くの商談と質の高い提案を可能にするプロダクトです。
PoC(概念実証)フェーズからご相談いただき、まずはターゲットユーザーの整理やカスタマージャーニーの策定から着手しました。「先取り」というサービス名から、先を見通す信頼感と親しみやすさの両立を意識してブランディングを設計。ロゴはAIの知性を感じさせつつ、営業現場で日常的に使われるツールとしての馴染みやすさを重視しました。
UI設計では、AIが生成する多様なデータを「すぐに理解できる形」で届けることを重視。テーブル・円グラフ・ツリーチャートなど、情報の性質に応じた図版コンポーネントを設計しました。入力フォームから結果表示、AIチャット、検索履歴まで、一貫した体験設計を行っています。
※実績公開不可の案件のため、画面や内容はイメージとなります。



