aaam

囲い込みません。いつでも持ち出せる形でお渡しします

一人に頼むときの心配は、だいたい2つに絞られます。止まったらどうするのか。そして、抜けたくなったときに抜けられるのか。アームはどちらにも仕組みで答えます。会社の看板の大きさではなく、お渡しするものと、残しておくもので示します。

このような課題を諦めていませんか?

  • 制作会社を替えたいと伝えたら、データの引き渡しを断られた
  • 独自CMSで作られていて、他社に頼もうにも見積もりすら取れない
  • 担当が一人だと、その人が動けなくなったとき何も残らない気がする
  • 契約書に、何をどこまで渡してもらえるのかが書かれていない

囲い込みは、こちらの商売の形と噛み合いません

初期費用を低くして、月額と独自の仕組みで長く縛る。この形を採る会社は珍しくありません。ただ、乗り換えられない状態を作るほど、作った側は改善を怠っても食べていけてしまいます。受け取る側から見れば、これは危うい構造です。

アームは、公開後に数字を伸ばせるから次も呼ばれる、という形で続けています。だから縛る必要がありません。いつでも出ていける状態にしておくことが、こちらの品質を保つ仕組みでもあります

お渡しするもの

何を

どう渡すか

アカウント

CMS・ホスティング・ドメインとも、制作の段階から貴社名義で作ります

本番のソース

標準的な構成で作り、そのままお渡しします

デザインデータ

Figmaのファイルごと。使った部品とルールも含みます

更新の手順

どこを触ればどこが変わるかを、ドキュメントで残します

いつでも他所へ移せる形で作ります

独自CMSは作りません。使うのはmicroCMS、Framer、Studioのように、他の会社でも扱える道具だけです。実装も特殊な自作の仕組みには寄せません。

理由は単純で、次の人が引き継げない作り方は、その時点でお客様の資産ではなくなるからです。乗り換えの見積もりが取れないサイトは、資産ではなく負債の側にいます。

止まったときに、何が残るか

一人でやっている以上、体調や不測の事態でこちらの手が止まる可能性はゼロではありません。隠さずに書きます。そのうえで、備えているのは次の3つです。

  • 触れる状態で渡してあること。名義もデータも、最初からお客様の手元にあります
  • 標準的な道具で作ってあること。引き継げる相手が多いほど、次の一手が早く打てます
  • 判断の記録が残っていること。なぜそう決めたかをドキュメントに残すので、次の相手は同じ場所から続けられます

この3つが揃っていれば、最悪の場合でも、事業が止まることはありません。一人に頼むリスクは消せませんが、引き継げる形にしておくことで、被害の大きさは設計できます

不安は、最初の打ち合わせでそのままぶつけてください

「一人だと不安です」と言われて気を悪くすることはありません。むしろ、そこを確かめずに発注する会社のほうが心配です。契約の前に、何をどう渡すのか、止まったときにどうするのかを、文書で確認していただけます。

特徴について

合うかどうかは、30分話せば分かります。合わなければ、そう申し上げます

PLを動かしたい方、ぜひご相談ください

綺麗なサイトは誰でも作れる時代です。問われるのは、経営の数字にどう響くか。ワンマンスタジオの熱量とスピードで、事業をグロースさせます。

アーム代表 伊藤 悠希
代表伊藤 悠希

都内で一人、金なしコネなしの状態で開業して、今までしぶとく生き延びてきました。同じくサバイバルをされている方からのご連絡お待ちしています。

他のスタジオとの決定的な違い

課題を聞いた本人が、設計から実装、公開後の数字まで担当します。境界を1つ越えるごとに意図が1割薄まるとすれば、4回渡ったあとに残るのは6割ほど。伝言ゲームが0回なので、雑談でこぼれた本音まで画面に残ります。見積もりには工程間の伝達と管理の人件費が入りません。

ワンマンスタジオに頼む不安について

倒れたら止まります。これは消せません。だからアカウントは最初から貴社名義で作り、標準的な道具で作り、判断の記録を残して、いつでも他社へ引き継げる状態にしています。一度に大量には作れません。24時間の監視もできません。合わない場合は初回の面談でそう申し上げます。

できないことの一覧は、「大量には作れませんし、倒れたら止まります」のページに書いています。

アームがやらないこと
  • 囲い込み。名義もデータも引き継ぎ資料も、すべてお渡しします
  • 一式見積もり。工程ごとに金額と内訳を出します
  • 進め方の押し付け。いまの運用に近い導線を優先し、変える箇所を絞ります
  • 作って終わり。公開後の数字を見て、改善まで続けます
  • 合わない案件を引き受けること。大量生産や、できないことは先にお伝えします