サイト集客特化型のWebサイト・ホームページ制作

コーポレートサイト、サービスサイト・LP、オウンドメディア、採用サイト、Studio・Framerサイトまで、お客様の集客課題・採用課題・ブランディング課題に向き合うホームページ制作・Webサイト制作を行います。

表層的なリニューアルではなく、流入・滞在・コンバージョン・継続利用といった「事業の成果」につながる構造設計を起点としたサイト制作です。「見た目は綺麗だが成果が出ないサイト」と「成果は出ているが雑な作りのサイト」の両方を超え、有用性と美学を両立したWebサイトをご提案します。

東京都世田谷区三軒茶屋を拠点とするホームページ制作会社・Webサイト制作会社として、業種・規模を問わず100件以上のプロジェクトを経験。大手広告代理店経由の大規模コーポレートサイトから、スタートアップの単発LPまで、幅広いフェーズと領域のお客様をご支援しています。

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ホームページ制作・Webサイト制作の対応サービス一覧

アームのホームページ制作・Webサイト制作は、BtoBサイト、コーポレートサイト、サービスサイト・LP、オウンドメディア、採用サイト、Studio・Framerサイト、AI検索時代の流入診断の7つのサービスで構成されています。お客様の目的に応じて、単発でも組み合わせでもご依頼いただけます。

それぞれのホームページ制作・Webサイト制作サービスの違いと選び方

ひとくちにホームページ制作・Webサイト制作といっても、対象とするお客様や目的、評価指標は大きく異なります。下表を目安に、お客様のフェーズや課題に近いサービスをお選びください。複数領域にまたがるご相談にも対応可能です。

サービス

こんなお客様向け

主な目的

主な対応範囲

想定するフェーズ

コーポレートサイト制作

企業の信頼感や事業の本気度をサイトで伝えたいお客様

認知形成、信頼構築、ステークホルダーとの接点強化

コーポレートサイト、サービス紹介、IR、グローバル対応

リブランディング/IPO準備/成長期

サービスサイト・LP制作

サービスやプロダクトへの問い合わせ・申し込みを増やしたいお客様

リード獲得、CVR改善、商談化率の向上

サービスサイト、LP、申込フォーム最適化、A/Bテスト設計

リード獲得を本格化したい全フェーズ

オウンドメディア構築

SEO流入とコンテンツマーケティングで継続的に見込み客を獲得したいお客様

SEO流入の獲得、専門性の発信、ナーチャリング

オウンドメディア、CMS構築、記事構成設計

コンテンツ投資を本気で始めるフェーズ

採用サイト制作

採用ブランディングを強化し、応募者の質と量を高めたいお客様

応募者数増加、ミスマッチ削減、採用ブランディング

採用サイト、社員インタビュー設計、求人ページ

採用強化期/組織拡大期

Studio・Framerサイト制作

スピード重視で素早くサイトを公開・自社で運用したいお客様

リリースまでのスピード、運用のしやすさ、コスト最適化、ノーコードでの内製化

Studio、Framer等のノーコードCMSでのサイト構築

スピード重視のスタートアップ/実証フェーズ

複数のサービスを組み合わせて依頼することは可能ですか?

可能です。実際のプロジェクトでは「コーポレートサイトと採用サイトをセットで」「サービスサイトとLPとオウンドメディアを並走で」といった組み合わせが多くなります。お客様のフェーズに応じて最適な組み合わせをご提案しますので、まずは無料相談でご状況をお聞かせください。

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ホームページ制作・Webサイト制作で解決できる代表的なビジネス課題

コーポレートサイト制作、LP制作、オウンドメディア構築、採用サイト制作といった形態は違っても、ホームページ制作の現場では似た課題が繰り返し現れます。アームのホームページ制作で解決できる代表的なビジネス課題と、それぞれの解決アプローチをご紹介します。集客、リード獲得、CVR改善、応募者獲得など、お客様のビジネスゴールに応じた打ち手をご提案します。

コーポレートサイト制作・リニューアルが必要だが、企業の信頼感と事業の本気度を伝えきれていない

事業フェーズが進み、組織が大きくなったにもかかわらず、コーポレートサイトはリニューアル当初のままというお客様は少なくありません。投資家、取引先、求職者、メディア、すべてのステークホルダーが最初に見るのがコーポレートサイトです。古い印象のままだと、機会損失は静かに積み上がっていきます。コーポレートサイト制作のリニューアルは、事業フェーズの節目で必要となる重要な投資であり、適切なペルソナ設定とカスタマージャーニーの整理が成果を左右します。

アームの解決アプローチ

  • ステークホルダーごとのペルソナと利用シナリオを整理し、優先的に整えるべき情報を特定します
  • 装飾的なリニューアルではなく、事業の本質的な強みを構造として伝えるコーポレートサイト制作を行います
  • リブランディングやIPO準備など、コーポレートサイト以外の動きとも並走できる進め方をご提案します
  • 公開後のKPIモニタリングと改善体制まで含めて、コーポレートサイト制作の成果を継続させる設計を行います

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LP制作やサービスサイトからの問い合わせ・CVRが想定より低い

機能や強みは揃っているのに、問い合わせや申し込みのCVRが低いLP・サービスサイトは、情報設計と訴求の優先順位、CTAの設計に課題があることが多くあります。とくに「読んでもらう前提」で作られているサイトは、流し読みするユーザーの行動と噁み合っていません。LP制作で成果を出すには、見た目の美しさより、まずファーストビューからCTAまでの導線設計を整える必要があります。

アームの解決アプローチ

  • ターゲットのインサイトとファネル設計、カスタマージャーニーから逆算し、各セクションの役割と訴求を整理します
  • ファーストビュー、CTA配置、フォーム設計(EFO)など、CVRに直結する要素を一つひとつ磨きます
  • 公開後のA/Bテスト設計、ヒートマップ分析まで含めて、継続的にCVRを改善できる仕組みをご一緒に作ります
  • LP制作の単発依頼だけでなく、複数LPのバリエーション制作と運用最適化にも対応します

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オウンドメディア構築・制作フェーズで、SEO流入が伸びる設計ができていない

オウンドメディアの立ち上げは比較的容易ですが、SEO流入を継続的に伸ばすためには、サイト構造・CMS設計・記事カテゴリ設計・内部リンク設計・構造化データ・メタディスクリプションといった土台の作り込みが欠かせません。「記事は書いているのに伸びない」場合、根本にあるのはオウンドメディア構築フェーズでの構造とデザインの問題です。

アームの解決アプローチ

  • SEOとサイト構造の観点から、現状のオウンドメディアの問題点を診断します
  • カテゴリ階層、URL設計、内部リンク、構造化データ、メタディスクリプションの運用ルールを整理し、検索エンジンに評価されやすいオウンドメディア構築を行います
  • 記事のレイアウト、可読性、回遊性まで含めたオウンドメディア制作のデザインを整え、滞在時間と読了率を高めます
  • 記事執筆者が迷わず運用できるCMS構成と運用ガイドラインを整備し、オウンドメディア構築後の運用継続性を担保します

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採用サイト制作で母集団形成と採用ブランディングに苦戦している

採用市場での競争が激しくなるなか、採用サイト制作は応募の入口であると同時に、最大の採用ブランディング装置でもあります。求人媒体からの流入をそのままにせず、自社の魅力を構造として伝えられる採用サイトかどうかで、応募の質と量は大きく変わります。採用サイト制作で重要なのは、ターゲット人材像のペルソナ化と、応募者目線でのカスタマージャーニーに沿った情報整理です。

アームの解決アプローチ

  • ターゲット人材のペルソナと「選ばれる理由」を言語化し、採用サイト制作全体の訴求軸を整えます
  • 社員インタビュー、働き方紹介、選考フローなど、応募者が知りたい情報を抜け漏れなく構造化します
  • カジュアル面談やリファラル経由の応募者にも刺さる、ブランドストーリーの設計を採用サイト制作に組み込みます
  • エントリーフォーム最適化(EFO)まで含めて、応募完了率を高める採用サイト制作をご提供します

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サイト公開のスピードを上げたいが、開発リソースに余裕がない

新規事業の立ち上げ、サービスのリリース、ピボット後の刷新など、スピード重視でサイトを公開したい場面では、フルスクラッチでの制作が必ずしも最適とは限りません。Studio・Framer・WebflowといったノーコードCMSは、品質を担保しながら期間とコストを大幅に圧縮できます。

アームの解決アプローチ

  • ノーコードCMSの特性を踏まえたうえで、要件に合うかどうかを最初にご相談します
  • Studio・Framerでも、構造設計とUIの磨き込みはフルスクラッチと同等の精度でご提供します
  • 公開後にお客様が自走できるよう、運用ガイドラインと操作レクチャーをセットでお渡しします

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既存サイトのSEO・アクセシビリティ・表示速度に課題がある

リニューアルではなく「既存サイトを部分的に改善したい」というご依頼も多くあります。Core Web Vitalsの数値が悪い、アクセシビリティ対応が不十分でSEOにも影響している、構造化データが整理されていない、といった課題は、リニューアルしなくても改善可能です。

アームの解決アプローチ

  • 現状サイトのSEO・アクセシビリティ・表示速度の現状を診断し、改善優先度を整理します
  • フルリニューアルが必要か、部分改修で十分かを率直にお伝えします
  • 改善後の継続的な計測と運用ルールまで含めてご支援します

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CMSやFigma運用が属人化していて、サイトの更新が滞っている

サイト公開後、「更新できる人が限られている」「Figmaのファイルが整理されておらず触れない」「制作会社に依頼しないと小さな修正もできない」といった運用課題が出てくることがあります。これらは制作フェーズでの設計が原因であることが多く、適切な仕組みを入れれば解消可能です。

アームの解決アプローチ

  • CMSの構造とブロックの粒度を、お客様の運用体制に合った形に再設計します
  • Figmaのコンポーネント整理とライブラリ化で、デザインデータも更新しやすい状態へ整えます
  • お客様の社内で運用できるよう、操作レクチャーとガイドラインをセットで整備します

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アームのホームページ制作・Webサイト制作が選ばれる6つの理由

アームは、東京都世田谷区三軒茶屋を拠点に活動している個人のデザインスタジオです。「個人事業主だからこそできる関わり方」と、9年以上にわたって積み上げてきた経験を組み合わせ、お客様のホームページ制作・Webサイト制作に伴走しています。

1. 「構造が表現に先立つ」という、言語化された設計哲学

サイトの美しさは情報構造の正しさの上にしか成り立たない。これがアームの根本にある考え方です。装飾的なスタイリングに逃げず、まず情報の階層と関係性を整える。デザインの判断軸を曖昧にせず、原則として言語化したうえでお客様に共有することで、レビューと意思決定の質を高めます。

2. ディレクター不在の一気通貫体制

ヒアリングから情報設計、UIデザイン、納品までを代表の伊藤が一気通貫で担当します。伝言ゲームによる要件のズレや意思決定の遅延が起きず、お客様の意図がそのまま設計に反映されます。Slackやデザインツール上での日常的なやりとりにも柔軟に対応し、お客様のマーケティング・広報チームの一員として動きます。

3. 大手広告代理店案件からスタートアップまで、100件以上のプロジェクト経験

業種・規模を問わず100件以上のプロジェクトを経験してきました。大手広告代理店経由の大規模コーポレートサイトや、重厚なプロジェクトから、スタートアップの単発LPまで、振れ幅の大きい経験が判断材料の引き出しになっています。

4. SEO・アクセシビリティ・表示速度を基本にしたサイト設計

「綺麗だが見つけられないサイト」「美しいが読み込みが遅いサイト」を作らないために、SEO・アクセシビリティ・Core Web Vitalsの観点を、デザインフェーズの最初から組み込みます。公開後の運用フェーズまで見据えた、検索エンジンに評価される構造設計が強みです。

5. AIを活用した高速プロトタイピング × 設計判断の組み合わせ

要件が固まりきっていない段階でも、AIツールを活用して「見て触れる」プロトタイプを素早く立ち上げます。ただし、アームが提供する本質はAIで自動化された画面ではなく、その上にある設計判断です。AIの速度と、人間による方向づけを組み合わせることで、お客様の意思決定スピードを最大化します。

6. 東京都世田谷区三軒茶屋拠点|対面打ち合わせも柔軟に対応

東京都世田谷区三軒茶屋を拠点としているため、都内のお客様であれば対面でのヒアリングやワークショップにも柔軟に対応できます。重要な意思決定のフェーズや、関係者が多いプロジェクトのキックオフなど、対面で密度の高い議論をしたい場面でご活用ください。もちろん、全国どこのお客様もオンラインで対応可能です。

ホームページ制作で大切にしている4つのデザインポリシー

アームがホームページ制作で大切にしているのは、見た目の美しさだけではありません。お客様のサイトが事業の成果に貢献し続けるために、以下4つのポリシーを判断基準としています。

1. 構造が表現に先立つ

サイトの美しさは情報構造の正しさの上にしか成り立ちません。装飾的なスタイリングに逃げず、まずは情報の階層と関係性を整える。これがアームのサイト設計の起点です。

2. 事業文脈との整合性

サイトは事業の「容れ物」です。お客様の業種、ターゲット、提供価値、競合との位置関係を踏まえずに作られたサイトは、どれだけ洗練されていても成果に繋がりません。お客様の事業に対する理解の深さが、サイトの正しさを決めます。

3. 検索エンジンとアクセシビリティへの基本姿勢

検索エンジンに評価されない構造、特定のユーザーが使えないUIは、機会損失そのものです。SEOとアクセシビリティの観点を、装飾レベルではなく設計レベルから組み込みます。

4. 公開後の運用継続性

「作って終わり」のサイトは、半年後には古びはじめます。お客様の社内で運用しやすいCMS構造、Figmaのファイル整理、ガイドライン整備まで、運用フェーズを見据えた設計を行います。

ホームページ制作で成果を出すための7つの観点

ホームページ制作・Webサイト制作で実際に成果(問い合わせ・応募・売上)を出すためには、見た目の作り込みだけでは足りません。アームがホームページ制作の現場で重視している7つの観点をご紹介します。これらはコーポレートサイト制作、採用サイト制作、LP制作、オウンドメディア構築、いずれのプロジェクトでも基本となる観点です。

1. ターゲットの解像度を上げ、ペルソナとカスタマージャーニーを描く

「誰のためのサイトか」が曖昧なまま作られたホームページ制作は、結果として誰にも響かないものになります。アームではまずターゲット人物像をペルソナとして言語化し、サイト訪問前から訪問中、コンバージョン後までのカスタマージャーニーを描きます。BtoBコーポレートサイト制作や採用サイト制作では、ペルソナの解像度がそのままコンテンツと訴求の精度を決めます。

2. KPI設定と評価指標の合意

「リニューアルでアクセス数を倍に」「問い合わせを増やしたい」といった漠然としたゴールでは、ホームページ制作の成果は測れません。アームではプロジェクト開始時に、お客様のビジネスゴールから逆算したKPIを定義します。流入数、CVR、リード獲得数、応募者数、滞在時間など、評価指標を最初に合意することで、公開後の改善も再現可能になります。

3. ファーストビューとCTAの設計でCVRを左右する

ホームページ制作で問い合わせ・応募といったコンバージョンを取りに行く場合、ファーストビュー(FV)の訴求とCTA(コール・トゥ・アクション)の配置が成果を大きく左右します。とくにLP制作ではCTAが命です。アームではCTAの配置、文言、デザインを単独で設計レビューする時間を確保し、CVRに直結する要素を一つひとつ磨き込みます。

4. 情報設計とワイヤーフレームで離脱率を抑える

「何が書いてあるかパッと分からないサイト」はそれだけで離脱率が上がります。アームではUIに着手する前に、サイトマップ、画面遷移図、ワイヤーフレームを使って情報設計を固めます。ユーザーが流し読みする前提で、各セクションの役割と優先順位、導線設計を整えることが、ホームページ制作の品質を底上げします。

5. SEOの基本要素を制作フェーズから組み込む

ホームページ制作の段階でSEOの基本要素(URL設計、見出し構造、メタディスクリプション、内部リンク、構造化データ、画像のalt属性など)を組み込んでおかないと、公開後にどれだけコンテンツを足しても効果が薄くなります。アームではコーポレートサイト制作・オウンドメディア構築・採用サイト制作のいずれにおいても、これらをデザインフェーズの最初から要件として組み込みます。

6. Core Web Vitalsと表示速度、アクセシビリティへの基本対応

検索エンジンの評価指標であるCore Web Vitals(LCP・CLS・INP)と、ユーザー体験に直結する表示速度・アクセシビリティは、ホームページ制作の品質指標です。画像最適化、フォント読み込み戦略、レンダリングブロック解消、WAI-ARIAによるアクセシビリティ対応など、技術的な対応を実装フェーズから組み込みます。

7. 公開後のユーザビリティテストとA/Bテスト

ホームページ制作は公開がゴールではなく、運用と改善のスタートです。公開直後にユーザビリティテストを行い、想定通りユーザーが動けているかを検証します。LP制作ではA/Bテストでファーストビューやコピーを継続的に磨き込みます。アクセス解析・ヒートマップ・離脱率の継続モニタリングが、ホームページ制作の長期的な成果を支えます。

ホームページ制作・Webサイト制作の進め方

お客様のプロジェクトのフェーズ(新規構築/リニューアル/部分改修/改善継続)によって工程の重みは変わりますが、基本となる進め方は以下の6ステップです。各フェーズの所要期間はプロジェクト規模により変動しますので、目安としてご覧ください。

0. お問い合わせ・初期相談|無料

お客様からお問い合わせをいただいたあと、契約締結までの初期相談は無料で対応しています。お客様の課題と希望する成果物の解像度を上げ、進め方の合意を取るまでが0フェーズの目的です。

0.1 ヒアリング

オンラインまたは対面で、お客様の事業、現状サイトの課題、希望する成果物、スケジュール、予算感をお聞かせいただきます。差し支えない範囲で、既存サイトのURLやアクセス解析データを共有いただけるとより具体的なご提案が可能です。

0.2 概算見積り・スケジュールのご提示

ヒアリングをもとに、想定スコープ・概算見積り・スケジュール案をお渡しします。複数案でのご提示や、フェーズを分割した見積りにも対応いたします。

0.3 契約締結・キックオフ

ご発注をいただいたあと、業務委託契約(必要に応じてNDA)を締結し、プロジェクトをキックオフします。

主な実施項目例

  • ヒアリング(オンラインまたは対面)
  • 課題整理メモの作成
  • 概算見積り・スケジュール案の提示
  • 業務委託契約/NDA締結
  • プロジェクトキックオフミーティング

1. リサーチ・戦略立案|約1〜2週間

サイトの設計品質は、お客様の事業とターゲットをどれだけ正確に理解しているかに比例します。既存サイトの分析、ターゲット理解、競合分析、KPI設定を通じて、サイトに求める成果と評価指標を明確にします。

1.1 既存サイトの分析・現状把握

アクセス解析、Search Console、ヒートマップなどのデータをもとに、現状サイトの強み・弱み・改善ポイントを整理します。

1.2 ターゲットと利用シナリオの整理

サイトを訪れるユーザー像と、彼らが達成したいゴール、ゴールに至るまでのシナリオを整理します。

1.3 競合サイト分析と差別化ポイントの言語化

主要な競合サイトのUI/コンテンツ/訴求を体系的に分析し、お客様サイトの差別化ポイントと打ち出し方を整理します。

1.4 KPI設定とゴール定義

公開後に何を成果指標とするか(流入数/問い合わせ件数/応募者数/滞在時間など)を定義し、KPIとして整理します。

主な実施項目例

  • アクセス解析データの整理
  • ターゲット・カスタマージャーニーの整理
  • 競合サイト分析
  • KPI設定とゴール定義ドキュメントの作成

2. 情報設計・ワイヤーフレーム|約2〜3週間

リサーチで明らかになったユーザーニーズと事業ゴールを、サイトの構造に落とし込みます。ここで構造を固めることが、後工程のUIの正しさを決めます。

2.1 サイトマップ・画面遷移図の作成

ページ構成、階層、画面遷移を整理し、サイト全体の骨格を作ります。SEOを意識したURL設計もこの段階で行います。

2.2 ページごとの情報要素整理

各ページに掲載する情報要素、CTA、関連リンクを整理します。流し読みするユーザーの行動を前提に、優先順位を付けて構成します。

2.3 ワイヤーフレーム作成

主要ページのワイヤーフレームをFigmaで作成します。装飾を排した状態で、情報の優先順位と操作の流れを検証できる形に仕上げます。

2.4 コピーライティング・原稿構成

主要ページのコピーライティングや原稿構成のたたき台を作成し、お客様と擦り合わせていきます。

主な実施項目例

  • サイトマップ、画面遷移図の作成
  • ページごとの情報要素整理
  • ワイヤーフレームの作成(Figma)
  • コピー・原稿構成のたたき台作成
  • お客様レビューと擦り合わせ

3. UIデザイン・磨き込み|約3〜5週間

ワイヤーフレームをもとに、ブランドらしさと使いやすさを両立するUIを作り込みます。

3.1 デザインの方向性検証

トップページなど主要1〜2ページでデザインの方向性を複数案検証し、お客様と合意します。トンマナ、密度感、ブランド表現のレベルをここで揃えます。

3.2 全ページのUIデザイン

合意した方向性をもとに、全ページのUIを作成します。コンポーネント単位で設計し、再利用性と一貫性を担保します。

3.3 レスポンシブ対応とエッジケース

PC、タブレット、スマートフォン各サイズでの表示、長文・空状態・ローディングなどのエッジケースまで網羅して設計します。

3.4 仕様書・ハンドオフ

開発に渡すための仕様書を整理し、Figma上でハンドオフします。

主な実施項目例

  • デザイン方向性の複数案検証
  • 全ページのUIデザイン
  • コンポーネントとデザイントークンの整理
  • レスポンシブ対応とエッジケース対応
  • 仕様書作成とハンドオフ

4. 実装・開発|約4〜8週間

デザインの意図を正確に再現する実装を行います。SEO・アクセシビリティ・表示速度を重視した実装で、検索エンジンとユーザーの双方に評価されるサイトを構築します。

4.1 フロントエンド実装

HTML/CSS/JavaScriptを用いたフロントエンド実装を行います。Core Web Vitalsの指標を意識した実装で、表示速度と操作のスムーザさを担保します。

4.2 CMS構築・カスタマイズ

WordPress、microCMS、Studio、Framerなど、お客様の運用体制に合ったCMSを構築・カスタマイズします。

4.3 アクセシビリティ・SEO対応

WAI-ARIA、見出し構造、構造化データ、メタ情報など、SEOとアクセシビリティに必要な要素を実装に組み込みます。

4.4 動作テストとデバッグ

主要ブラウザ・デバイス・OSでの動作テスト、フォーム送信テスト、表示速度テスト、アクセシビリティテストを行います。

主な実施項目例

  • フロントエンド実装(HTML/CSS/JavaScript)
  • CMS構築・カスタマイズ
  • アクセシビリティ・SEO対応
  • 動作テスト・デバッグ
  • ステージング環境での確認

5. 公開・運用・改善|継続

公開後の運用フェーズまで継続してご支援いたします。アクセス解析、コンテンツ更新、改善施策の実施など、お客様のサイトを継続的に育てる体制を整えます。

主な実施項目例

  • 月額契約による継続支援
  • アクセス解析・KPIモニタリング
  • 追加ページ・コンテンツのデザイン
  • A/Bテスト設計と効果検証
  • 運用ガイドラインの更新

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ホームページ制作・Webサイト制作の料金・期間の目安

プロジェクトの規模や対応範囲によって変動しますが、目安として下記をご参考ください。詳細はお見積り時にご相談させていただきます。

依頼パターン

期間の目安

料金の目安(税別)

LP制作(1ページ)

1〜2ヶ月

40万円〜

サービスサイト制作(5〜10ページ)

2〜3ヶ月

80万円〜

コーポレートサイト制作(10〜15ページ)

2〜3ヶ月

90万円〜

コーポレートサイト制作(20〜30ページ)

3〜5ヶ月

160万円〜

採用サイト制作(5〜10ページ)

2〜3ヶ月

80万円〜

Studio・Framerサイト制作(5ページ前後)

1〜2ヶ月

50万円〜

Studio・Framerサイト制作(10〜15ページ)

1〜2ヶ月

70万円〜

オウンドメディア構築

3〜5ヶ月

要お問い合わせ

月額契約(業務委託デザイナーとして)

月単位

月額12万円〜(週1日)

※料金の目安は2026年7月時点のものです。プロジェクトの規模・難易度により変動しますので、正式なお見積りは無料相談時にご提示いたします。

アーム代表 伊藤 悠希

アームは、伝言ゲームなしで課題の整理からデザイン、実装までを一人が担う戦略デザインスタジオです。

  • サイトはあるのに、売上につながっていない
  • 問い合わせは来るが、質が合わず商談にならない
  • 何に投資すれば伸びるのか、判断がつかない

動くものなら数日で作れる時代です。問われるのは、何を作るかより、なぜ作るか。事業の分解から画面と実装まで同じ人間が担当するので、決めた方針が形になるまで薄まりません。ぜひアームに一度ご相談ください。

ホームページ制作・Webサイト制作に関するよくあるご質問

LP制作とは何ですか?コーポレートサイト制作との違いは?

LP制作(ランディングページ制作)とは、特定のサービスや商品への問い合わせ・申し込みなど、単一のコンバージョン獲得を目的とした1ページ完結のWebページを作ることを指します。コーポレートサイト制作が「企業全体の信頼感を伝える」のが目的なのに対し、LP制作は「特定の行動を促す」のが目的という違いがあります。同じ広告予算でも、LPの設計品質によってCVRは大きく変わります。

ホームページ制作・Webサイト制作の費用相場はどれくらいですか?

依頼内容によって大きく変動しますが、目安としては下記の通りです。詳細は本ページ上部の料金テーブルか、お問い合わせ時にお見積もりを提示いたします。

  • LP制作(1ページ): 40万円〜
  • サービスサイト制作(5〜10ページ): 80万円〜
  • コーポレートサイト制作(10〜15ページ): 90万円〜
  • コーポレートサイト制作(20〜30ページ): 160万円〜
  • 採用サイト制作(5〜10ページ): 80万円〜(サイト規模により変動)

ホームページ制作の費用は、ページ数だけでなく、コピーライティング・写真撮影・動画制作などの付帯業務、CMSの選定、運用体制の整備有無によっても変動します。

7つのサービスのうち、どれを依頼すべきか自分で判断できません

無料相談の段階で、お客様の状況をうかがいながら整理いたします。「コーポレートサイトのリニューアル」のつもりで始まったプロジェクトが、実は「採用サイトを切り出して別に作るほうが効率的」と判明するケースもよくあります。判断材料を増やすところから、ご一緒に進めましょう。

WordPress、microCMS、Studio、Framerなど、対応できるCMSは?

主要なCMSは一通り対応可能です。WordPress、microCMS、Studio、Framer、Webflowでの構築実績があります。お客様の運用体制、更新頻度、技術スタックを踏まえて、最適なCMSをご提案します。

SEO対策はサイト制作に含まれますか?

サイト構造設計・URL設計・メタ情報・構造化データ・表示速度・アクセシビリティといった基礎的なSEO要素は、すべてサイト制作の中に含まれます。コンテンツ施策やバックリンク獲得など、サイト公開後のSEO運用については、別途ご相談いただけます。

フロントエンド実装までお願いできますか?

開発は信頼できるパートナー企業と連携してご対応いたします。デザインのみ、設計のみのご依頼も可能です。実装パートナーが必要な場合は、こちらからご紹介もいたします。

リニューアル前のサイトのアクセス解析もしてもらえますか?

可能です。Google Analytics、Search Console、ヒートマップツールのデータをもとに、現状サイトの強み・弱み・改善ポイントを診断するところから着手できます。リニューアル要件の妥当性を検証する材料としてもご活用ください。

Studio・Framerサイトと、フルスクラッチサイトのどちらが向いていますか?

要件次第です。Studio・Framerは、公開スピードと運用のしやすさを重視するケース、ページ数が30以下のサイト、独自機能が少ないサイトに向いています。一方、複雑な機能、大規模な運用、長期的な拡張性が必要な場合は、フルスクラッチでの構築をご提案します。無料相談で要件をうかがって判断いたします。

アクセシビリティ対応はどこまで対応できますか?

WCAG 2.1のレベルAA準拠を基本水準としてご提案しています。お客様の業界要件(公的機関、医療、教育などはとくに厳格)に応じて、対応レベルを調整します。

写真撮影や動画制作もお願いできますか?

外部のフォトグラファー・動画クリエイターと連携してご対応いたします。とくに採用サイトの社員撮影、コーポレートサイトの代表者撮影、サービスサイトのプロモーション動画などで実績があります。

リリース後の運用・更新はお願いできますか?

可能です。月額契約での継続支援、スポットでの追加ページ制作、コンテンツ更新の代行など、お客様の運用体制に合わせた関わり方をご提案します。

守秘義務契約(NDA)には対応できますか?

対応可能です。お問い合わせ後のヒアリング前であっても、必要に応じてNDAを締結したうえで詳細をうかがいます。お客様のテンプレートでも、こちらのテンプレートでも対応可能です。

オウンドメディア構築の費用相場と期間はどれくらいですか?

オウンドメディア構築の費用は、記事カテゴリの設計範囲、CMSの選定、デザインの作り込みレベルによって変動しますが、対応する定型の料金基準がないため、要お問い合わせとさせていただいています。期間はオウンドメディア構築の規模により3〜5ヶ月程度を想定しています。記事執筆の代行や、公開後の運用支援まで含めるかでもオウンドメディア構築のコストは変わります。

オウンドメディア構築の費用相場が高めに感じられるかもしれませんが、SEO流入とブランド資産を中長期で積み上げる投資として捉えていただくと、リード獲得単価の観点では非常に費用対効果が高い選択肢です。

オウンドメディアの自社運用と外注のどちらが向いていますか?

オウンドメディア構築フェーズは外注、その後の記事執筆と運用は自社、という分担が最も成果に繋がりやすい組み合わせだと考えています。オウンドメディア構築では、サイト構造・CMS設計・URL設計・内部リンク・構造化データといった専門的な土台作りが必要で、ここを後から修正するのは非常にコストがかかります。一方、記事執筆は自社の専門知識を活かせるため、立ち上げ後は内製化していただくケースが多いです。

アームでは、オウンドメディア構築の段階で記事執筆者向けのCMS操作レクチャーとガイドラインまでセットでお渡しするため、構築完了後にお客様だけで運用を続けられる状態に整えます。

オウンドメディア構築と通常のサイト制作の違いは何ですか?

オウンドメディア構築では、記事を継続的に追加していくことが前提となります。そのため、サイト構造の柔軟性、カテゴリ階層の拡張性、CMS操作の使いやすさ、SEO観点での内部リンク自動化などが、通常のホームページ制作以上に重要になります。「公開時点で完成」ではなく「公開後に育てる」設計思想がオウンドメディア構築の本質です。

通常のコーポレートサイト制作ではあまり問われない「記事数が100本、500本に増えても破綻しないサイト構造」をオウンドメディア構築フェーズで作り込んでおくことが、長期的なSEO成果に直結します。

選ばれ続けるユーザ体験
をデザインする。