
アーム代表の伊藤です。
ラッコキーワードの使い方は、サジェストで月間検索数を見る、実際のGoogleで上位を読む、見出しを取るの順です。無料で取れるのは語の候補と見出しまでで、月間検索数は月1,320円(税別)のエントリーから見えます。圏外と出た語がGoogleで5位にいたこともあるので、順位はラッコキーワードの外で確かめます。
ラッコキーワードの使い方は、検索数、検索結果、見出しの順に押す
- 最初に押すのはサジェストキーワード
- 2番目はラッコの外、実際のGoogle
- 見出し抽出は最後に1回だけ押す
ラッコキーワードの使い方は、押すタブの順番で決まります。語を入れたら次の3つを上から順に進めてください。
押す場所 | 見る数字 | 決めること |
|---|---|---|
1. サジェストキーワード | 月間検索数 | 探している人がいる語か |
2. 実際のGoogle検索 | 上位10件の専門記事の本数 | 記事が入る余地があるか |
3. 見出し抽出 | 上位の見出しの重なり | 読者が必ず知りたい話題 |
ラッコキーワードの使い方の順番を逆にすると、誰も探していない語の構成がきれいに完成します。見出し抽出は1回2クレジット、サジェストは1回1クレジットなので、安い順に絞っていくのがラッコキーワードの使い方として無駄がありません。
何も出てこない画面もラッコキーワードの答えの1つ
「◯◯ 口コミ と入力した場合、サジェストキーワードはないということでしょうか」という相談が公開されています。検索候補に出ないほど、探す人が少ない可能性が高いということです。何も出ない画面は故障ではなく、手順1の時点で「この語では書かない」と決められた、ラッコキーワードからの答えです。
手順2でラッコキーワードの外へ出るのは、ラッコキーワードの順位や上位の情報が、実際の検索結果とずれることがあるからです。そのずれ方は「圏外」の節で書きます。
無料のラッコIDを登録すれば、ラッコキーワードはすぐ使える
ラッコキーワードを使い始めるには、運営会社の共通アカウントであるラッコIDを無料で作ります。2026年10月29日からは、Googleアカウントでの登録とログインにも対応しました。登録したらラッコキーワードのトップの入力欄に語を入れ、検索ボタンを押すだけです。
ラッコキーワードの無料プランはクレジットが毎週月曜に50へ戻るので、登録直後に試しすぎても翌週にはまた使えます。有料プランに上げるのは、ラッコキーワードで月間検索数を見たくなってからで足ります。
何を決めたいかでラッコキーワードの機能を使い分ける
- 語の候補はサジェストと関連キーワード
- 読者の質問はよくある質問検索
- 章立てと必要な語は見出し抽出と共起語
ラッコキーワードの機能は、画面の左のメニューに10以上並びます。初心者が全部を試す必要はありません。決めたいことから機能を選ぶのが、ラッコキーワードの使い方の近道です。
決めたいこと | 機能 | クレジット |
|---|---|---|
どんな語で探されているか | サジェストキーワード | 1回1 |
サジェストに出ない長い語 | 関連キーワード | 1回1 |
読者が実際に聞く質問文 | よくある質問検索 | 1回1 |
上位の記事の章立て | 見出し抽出 | 1回2 |
上位の記事に共通する語 | 共起語 | 1回2 |
競合サイトが集客している語 | 獲得キーワード調査 | 1回3 |
自分のページの順位 | 検索順位チェック | 1語0.6 |
ラッコキーワードの無料プランでは、サジェストの一覧は出ますが月間検索数は出ません。関連キーワードは500件、よくある質問検索は10件、獲得キーワード調査は50件まで、検索順位チェックは1サイト30位までです。
ブログを始めたばかりなら、サジェストキーワードとよくある質問検索の2つで、1本目の記事のリサーチは足ります。
共起語は上位の言葉づかいの一覧で、詰め込む語の一覧ではない
ラッコキーワードの共起語は、上位の記事によく出る語を数えたものです。全部を本文に入れると、読者には同じ説明を何度も読まされる文章になります。入っていない語があったら、その語が指す話題を自分の記事が書き落としていないかを確かめる、という使い方にとどめます。
2026年10月には、類語や周辺語、連想語をまとめて出す語彙検索も加わりました。ラッコキーワードのサジェストで候補が少ない語は、言い換えの軸を探すのに使えます。
「ラッコキーワード 使い方」でラッコキーワードの使い方を試すとこうなる
ラッコキーワードの手順を実際の語で通すと、ラッコキーワードの使い方がつかみやすくなります。この記事の語そのものを、2026年11月2日に3つの手順で調べた結果です。
サジェストキーワードの月間検索数
語 | 月間検索数 |
|---|---|
ラッコキーワード 使い方 | 590 |
ラッコキーワード 検索ボリューム | 260 |
ラッコキーワード 無料 | 210 |
ラッコキーワード mcp | 70 |
ラッコキーワード 精度/正確性/信頼性 | 0 |
探されているのはラッコキーワードの使い方と無料の範囲で、ラッコキーワードの精度を疑う語はほぼ探されていません。そこで題の主語は「ラッコキーワードの使い方」にし、精度の話は本文で手順の中に入れました。
実際のGoogleの上位
上位に見えたもの | 読み方 |
|---|---|
AIによる概要 | 登録、入力、検索の3ステップで答えている |
ラッコキーワードの公式 | 機能と料金の一次情報 |
使い方の解説記事 | 同じ話題の専門記事で席は少ない |
上位にはラッコキーワードの公式マニュアルと、使い方の解説記事が並んでいました。検索結果の一番上にはAIによる概要が出て、登録、入力、検索の3ステップを答えています。ラッコキーワードの手順を並べるだけの記事では、AIによる概要より先に読まれる理由がありません。
ラッコキーワードのChrome拡張を入れていれば、手順1の月間検索数と手順2の上位は同じ画面で見られます。
見出し抽出で上位の章立て
上位に共通の章 | この記事の節 |
|---|---|
ラッコキーワードとは・機能 | 機能の使い分け |
料金・無料と有料の違い | 無料でできる範囲 |
よくある質問 | よくある質問 |
上位の見出しに共通していたのは、ラッコキーワードとは、機能、料金、無料と有料の違い、よくある質問でした。読者が必ず知りたい話題なので、この記事でも機能と料金とよくある質問の節を置いています。よくある質問検索の上位も「何がわかる」「無料で使えるか」「何回まで使えるか」でした。
記事のタイトルは手順1の語から作る
タイトルには、ラッコキーワードの手順1で検索数が多かった語を前に置きます。見出し抽出で見た上位のタイトルと言い回しが同じになったら、自分の記事にしかない中身を後半に足して、検索結果で選ばれる理由を作ります。
ブログ以外でのラッコキーワードの使い方は、YouTubeとAmazonのサジェスト
- サジェストの取り先を切り替えられる
- 動画の企画はYouTubeのサジェスト
- 商品の企画はAmazonと楽天のサジェスト
ラッコキーワードのサジェストは、Googleのほかに、YouTube、Amazon、楽天、Bingなどの検索候補も取れます。動画の題や企画を決めるならYouTube、商品の名前や売り方を決めるならAmazonと楽天に切り替えるのが、ブログ以外でのラッコキーワードの使い方です。
注意したいのは、ラッコキーワードの月間検索数はどの取り先でもGoogleの検索数だという点です。YouTubeやAmazonの中で何回検索されたかではありません。ラッコキーワードでは、取り先ごとの候補の違いを、どんな言葉で探されるかの違いとして読みます。検索数はGoogle、言葉は取り先ごとと覚えておけば迷いません。
圏外と出たラッコキーワードの検索順位は、Googleで確かめるまで信じない
- 無料の順位チェックは30位まで
- 5位の語が圏外と出たこともある
- 確かめ方は無料で3つある
ラッコキーワードの検索順位チェックで出る「圏外」は、確認の合図です。結論として使う前に次のどれかで確かめてください。
まず圏外の意味を取り違えないことです。ラッコキーワードの無料プランの順位チェックは30位までしか取らないので、31位の記事も圏外と表示されます。有料プランでは、1語あたり10位ごとに0.2クレジット足すと100位まで広げられます。
取得範囲の中にいても圏外と出ることがある
アームでは2026年8月、ラッコキーワードで圏外と出た「管理画面 ui」を、同じ設定で2回測っても圏外でした。ところが実際のGoogleでは5位にいて、Search Consoleの平均順位は直す前から6位台でした。圏外を理由に記事を直しても、元からいた場所で何も変わりません。
アームの手元では、上位3位は合っていて、取りこぼしは5〜7位に多く出ました。19位を取りこぼした語もあります。測った語の数は多くないので、どの語でも起きるとは言えません。
圏外かどうかはSearch Consoleと実際の検索で確かめる
方法 | 見る場所 | 向いている場面 |
|---|---|---|
Search Console | その語で絞り、ページ別に平均掲載順位を見る | 自分のサイトの実績(数日遅れ) |
実際のGoogle | ログアウトして検索し、上から数える | 今日の位置(個人差が入る) |
Yahoo!指定 | 順位チェックでYahoo!を選ぶ(スタンダード以上) | Googleの取得が不安定なとき |
実際のGoogleは、ログインしたままだと個人に合わせた並びが入るので、それだけでは決めません。Search Consoleと並べて読みます。
2026年10月からはGoogle指定の順位を疑う
10月からのGoogleデータの異常
ラッコキーワードは2026年10月5日から、Googleの検索結果データの取得に異常が出ていると公式に告知しています。11月2日時点では、復旧の見通しが立っていないという10月22日の続報が最新です。
見出し抽出と共起語はYahoo!の検索結果に切り替えて正常化し、検索順位チェックにはYahoo!指定が回避策として加わりました。獲得キーワード調査や同時ランクインキーワードは影響を緩和中、LSI/PAAは代替がないとされています。この期間にGoogle指定で取った順位は、上の方法で確かめてから使ってください。
Googleは2026年8月26日、検索結果のリンクをgoogle.com/goto経由に切り替えていると認めました。ラッコキーワードの異常との関係は公表されていませんが、検索結果を外から読む順位計測ツールは、リンク先を1本ずつたどらないと読めなくなりました。
検索ボリュームが0の語やSEO難易度が低い語は、ラッコキーワードで見つけても書いてよいのか
- 0は少なすぎて数字が付かないという意味
- 難易度24で1位、検索数は0だった
- 検索数1,000でもクリックは別の数字
ラッコキーワードの月間検索数が0の語は、書いても読まれにくい語です。誰も検索しないという意味ではなく、数字が付かないほど少ないという意味です。書くなら、その記事を誰が何のために読むかを先に決めてください。
SEO難易度が低い語で1位を取ったら、検索数が0だった
ラッコキーワードのSEO難易度は、上位にどんなサイトがいるかまでは見ていません。アームの記事では、難易度45の語で18位、難易度24の語で1位でした。その1位の語の月間検索数は0でした。ラッコキーワードの難易度より先に、手順1の検索数と手順2の上位の顔ぶれを見ます。
実際の検索結果の上位10件のうち、同じ話題の専門記事が何本あるかを数えると、入る余地が分かります。Q&Aサイトや個人の投稿、何年も前の記事が混ざっていれば、アームはそこを入る余地として数えます。
検索数が多い語でもクリックが来るとは限らない
逆の相談もあります。「月間検索ボリュームがどちらを見ても1000以上のキーワードでGoogle2位のキーワードが幾つかあるのですがクリック数が28日間で50すら行きません」。ラッコキーワードの月間検索数は検索される回数で、クリックされる回数ではありません。AIの概要や広告が上にあれば、2位でもクリックは減ります。
キーワードプランナーとは数字の出どころが違う
Googleのキーワードプランナーとの違いは、出どころと細かさです。キーワードプランナーは広告のための公式の道具で、広告を出していないと検索数が幅で表示されます。ラッコキーワードは関連語の量と、サジェスト・質問・上位の見出しまで1か所で見られるのが強みです。
ラッコキーワードで検索数が少なく出た語でも、商談に近い人が探す語なら書く価値はあります。その判断の仕方はSEO対策は意味ないのかを決める記事に書きました。
順位を確かめる作業や、どの語で書くかの判断まで任せたい場合は、相談フォームからどうぞ。
その語を取っている記事は、ラッコキーワードの獲得キーワードだけで決めない
- 獲得キーワードは競合の主力ページ探しに使う
- 自分のサイトの帰属はSearch Consoleで見る
- 推定流入は傾向として読む
ラッコキーワードの獲得キーワード調査は、競合がどの語で集客しているかを見るのに向いています。自分のサイトでどの記事がその語を取っているかは、Search Consoleで確定してください。
アームでは、獲得キーワードで総論の記事が「framer 料金」を取っていると出たので、専用記事と食い合っていると判断して手を入れました。Search Consoleでその語をページ別に見ると、9位にいたのは専用記事でした。2週間後にラッコキーワードの表示が専用記事に切り替わり、直した成果に見えましたが、ラッコキーワードが実際に追いついただけでした。
ラッコキーワードで競合を見るときの推定流入数は、検索数と順位から計算した推定です。サイト同士の大きさや、伸びているか落ちているかの傾向を比べるのに使い、1本ごとのアクセス数としては読みません。
無料のラッコキーワードでできることと、有料プランに上げる境目
- 無料は週50クレジット、検索数は出ない
- 検索数は月1,320円のエントリーから
- AI連携はライト、Yahoo!指定はスタンダード
無料のラッコキーワードで使い方の手順1を全部やることはできません。サジェストの一覧は出ても月間検索数は出ません。月間検索数を見るなら、有料のエントリーから上げてください。
プラン | 料金(税別) | 向いている人 |
|---|---|---|
フリー | 無料・週50クレジット | 語の候補を集めるだけの人 |
エントリー | 月1,320円・年7,920円 | 検索数を見て月に数本書く人 |
ライト | 月1,980円・年11,880円 | ClaudeやChatGPTから使う人 |
スタンダード | 月4,950円・年29,700円 | 競合を毎週見る人 |
毎月のクレジットはエントリーが400、ライトが1,000、スタンダードが3,000です。Yahoo!指定の順位チェックはスタンダードだけで使えます。
2026年11月2日に公式の料金ページで確認した額です。ラッコキーワードの1回あたりの消費はサジェストが1、見出し抽出が2、獲得キーワード調査が3クレジットです。ラッコキーワードの無料の50クレジットは毎週月曜に戻り、翌週へ持ち越せません。
月3,000クレジットでも使い切ることがある
アームはラッコキーワードのスタンダードで、ClaudeからMCPで調べることが多い使い方です。2026年11月の付与前日には、残りが63クレジットでした。AI経由の利用は、スタンダードで1.5倍、ライトで5倍のクレジットを使います。プランを決めるときは「AIから使うか」を先に決めてください。
2026年11月2日に公開されたラッコキーワードのChrome拡張は、Googleの検索画面の横に月間検索数や上位の見出しを出してくれます。ただし公式の注意書きのとおり、サイドパネルを開いたままページやタブを切り替えると、そのたびにクレジットが減ります。使わないときは閉じておきます。開いているだけで減る、という点だけは先に知っておくと、月末に慌てずに済みます。
被リンクやAIの回答はラッコキーワードだけでは見られない
見られないもの | 代わりの見方 |
|---|---|
被リンク | Ahrefsなど被リンクを扱う別の道具 |
ChatGPTやGeminiの回答 | 実際に質問して確かめる(AIOタブはGoogleだけ) |
自分のサイトの実際の表示とクリック | Search Console |
GoogleのAIによる概要に引用された語は、ラッコキーワードのAIOタブで見る
- 2026年10月29日に獲得キーワード調査へ追加
- 引用された語とAIの回答文まで読める
- ライト以上のプランで使える
ラッコキーワードのAIOタブは、獲得キーワード調査の中にあります。ラッコキーワードにドメインかURLを入れると、そのサイトがGoogleのAIによる概要に載っている語を一覧で出します。2026年10月29日にラッコキーワードの公式が追加を告知しました。
ラッコキーワードのAIOタブで見るのは、語ごとの掲載のされ方と回答文です。掲載のされ方は、回答の本文中のリンクと、情報源としての引用の2種類で表示されます。AIが自分のページの何を引いて答えたかが回答文で分かるので、競合のページと並べて読むと、AIに引かれやすい書き方の違いが見えます。
ラッコキーワードのAIOの掲載状況は、ラッコキーワードが取得した時点のものです。今日の表示とは違うことがあるので、気になる語は実際に検索して確かめます。ChatGPTやGeminiの回答はこのタブの対象ではありません。AIOタブは、AIに引かれた結果を読む場所で、引かれる理由までは教えてくれません。
ClaudeやChatGPTにラッコキーワードのMCPで調べさせるなら、順番まで頼む
- MCPはライト以上で使える
- 調べる順番を頼まないと深い調査から始まる
- 頼み方の例をそのまま使える
ラッコキーワードはMCPという仕組みで、ClaudeやChatGPTとつなげられます。ライト以上のプランで使えます。つなぎ方は公式の接続手順のとおりです。ラッコキーワードでの語の収集から競合の見出しまで、会話で頼めるようになります。
ラッコキーワードで調べさせるときに頼むのは、調査の中身だけでなく、検索数を先に見る順番までです。アームでもこの記事を企画した日、Claudeから「検索順位 正確」の上位には専用記事が少ないと報告を受けました。「実際に検索されてるキーワード?」と聞き返して調べると、精度、正確性、信頼性のどれも月間検索数は0でした。上位の記事を読み込む前に止まれたのは、順番を後から足したからです。
頼み方は順番ごと貼り付ける
語だけ入れ替えればそのまま使えます。
「◯◯」で記事を書くか決めたい。各段の結果を見せながら次の順番で調べて。
- サジェストと関連キーワードで月間検索数つきの語を集める
- 月間検索数が少ない語は理由を書いて外す。残った語だけ次へ
- 実際の検索結果の上位10件を同じ話題の専門記事かどうかで分ける
- 書くと決めた語だけ見出し抽出をする
- 圏外や0はSearch Consoleか実際の検索で確かめるまで結論にしない
ラッコキーワードとつないだClaudeやChatGPTは、渡した順番どおりに速く回してくれる相手です。書く語を最後に決めて、その結果に責任を持つのは、頼んだ側です。
ラッコキーワードの語選びを任せるなら、選定から実装まで頼める月額代行
- 語の選定とリライトを月22万円で
- 圏外や0は実際の検索で確かめてから判断
- 3か月動かなければこちらから止める提案
アームはBtoBの中小企業に向けて、検索とAIに見つかるホームページを作って運用する個人のデザインスタジオです。この記事の順番で語を選ぶところから、ページを直すところまでを引き受けます。
止まるところ | アームのやり方 |
|---|---|
検索数を見ても書く語を決めきれない | 語の選定とリライトを月22万円(税別)で引き受ける |
圏外や0の数字の読み方に迷う | Search Consoleと実際の検索で確かめてから判断する |
選んだ語で書いても順位が動かない | 毎月50〜60時間を改修と記事に使う |
報告を読む時間がない | 報告書は作らず定例は月2回 |
頼んだら止めにくい | 初期費用なし。1か月前の通告で解約でき違約金なし |
払っても数字が動かない | 3か月動かなければこちらから続けない提案をする |
ラッコキーワードの作業は自社で続けたいときは相談プラン
調べる手は自社で動かしたいなら、何から直すかを一緒に決める相談プラン(月7万円・税別)もあります。作業は貴社で進めます。頼む段階でなければ初回の無料相談でそう言います。
ラッコキーワードの使い方でよくある質問
ラッコキーワードは無料で1日何回使えますか?
1日ではなく週で決まっていて、ラッコキーワードの無料プランは週50クレジットです。サジェストなら50回、見出し抽出なら25回が目安です。
ラッコキーワードは安全ですか?
運営会社は2026年8月と10月に、決済に使うサービスのAPIキーへの不正アクセスを公表しています。影響を受けた可能性がある100名には個別に通知済みで、カード番号の全桁やセキュリティコード、ログインのパスワードは対象外とされています。詳しくは公式の第二報を確かめてください。
ラッコキーワードとキーワードプランナーはどちらを使えばいいですか?
語を広く集めて上位の見出しまで見るならラッコキーワードです。広告を出す予定があり、Googleの数字で検索数を確かめたいならキーワードプランナーも併せて使います。
ラッコキーワードで何がわかりますか?
語ごとの月間検索数、サジェスト、関連キーワード、読者の質問、上位の記事の見出しと共起語が分かります。競合サイトが集客している語や、自分のページの検索順位、GoogleのAIによる概要に引用された語も調べられます。
ラッコキーワードで月間検索数が0になるのはなぜですか?
検索される回数が少なく、数字が付かないためです。誰も検索していないとは限らないので、書くかどうかは読む人と目的を決めてから判断します。
ラッコキーワードの代わりになるツールはありますか?
検索数だけならGoogleのキーワードプランナー、被リンクまで見るならAhrefsなどがあります。語を集めて上位の見出しまで1か所で見る使い方で、ラッコキーワードの代わりになる国内の道具は、アームは見つけられていません。
ラッコキーワードの使い方は、数字を見るたびに次に確かめる場所を決める
- ラッコキーワードの使い方はサジェスト、実際の検索、見出し抽出の順
- 圏外と0は、Search Consoleか実際の検索で確かめてから使う
- 検索数を見るならエントリー、AIから使うならライトから




