デザインスタジオ|アーム

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新規プロダクトのUIを
0から設計したい

「AIでプロトタイプは作れたけど、これで本当にいいのかわからない」。そんな声を耳にすることが増えました。

AIツールを使えば誰でもUIのプロトタイプを作れる時代になりました。しかし、「作れる」と「良いものを作れる」は別の話。AIが出力したUIを見て、「なんとなく違う」と感じても、何がどう違うのか言語化できない。どこを直せばよくなるのかわからない。そのまま開発を進めて、後から「使いにくい」と言われる。そんなケースも少なくありません。

私たちは、AIを活用しながらも、デザイナーの審美眼と経験則に基づいた「ジャッジ」を提供します。余白、タイポグラフィ、色彩、導線。細部の違和感を言語化し、「なぜこのUIなのか」を説明できる状態に仕上げます。AIが「速さ」を担い、デザイナーが「質」を担保する。この組み合わせで、スピードとクオリティを両立したUI設計を実現します。

このようなお悩みはありませんか?

  • AIでプロトタイプを作ったが、これでいいのか判断できない
  • 「なんとなく違う」と感じるが、何をどう直せばいいかわからない
  • 社内にデザインの良し悪しを判断できる人がいない
  • UIの手戻りで開発コストが膨らみ、リリースが遅れている
  • 競合と比べて、自社のUIが「安っぽく」見えると感じている

そのお悩み、アームが解決します

お悩みアームの解決策期待できるビジネス成果
AIで作ったが判断できないデザイナーの審美眼で「これでいい」をジャッジ迷いなく開発を進められる → 開発スピード向上
何をどう直せばいいかわからない違和感を言語化し、具体的な改善案を提示的確な改善で手戻り削減 → 開発コスト削減
判断できる人がいないプロジェクトにデザインの判断軸を持ち込む属人化しない意思決定 → チームの自走力向上
UIのクオリティに不安がある余白・タイポグラフィ・色彩など細部を磨き込むプロダクトの信頼性向上 → ユーザー定着率向上
競合より安っぽく見えるブランドに合った質感・トーンを設計第一印象で差別化 → CVR・顧客獲得率向上

提供内容

「作る」だけでなく、「判断する」「磨く」「方向づける」を含めたUI設計を提供します。

1. UIレビュー・方向性策定基本

既存のプロトタイプやワイヤーフレームをレビューし、改善点を洗い出します。「何がどう違うのか」を言語化し、UIの方向性を明確にします。

関連業務

  • 既存UIレビュー
  • 課題の言語化
  • 改善方針策定
  • デザイン原則の定義

納品物

  • UIレビューレポート
  • デザイン方針書

2. 情報設計・ワイヤーフレーム基本

画面構成、導線、情報の優先度を設計します。「なぜこの配置なのか」を説明できるワイヤーフレームを作成し、開発チームとの認識合わせを行います。

関連業務

  • 画面一覧作成
  • 画面遷移図
  • ワイヤーフレーム
  • 導線設計

納品物

  • 画面一覧・画面遷移図
  • ワイヤーフレーム(Figma)
AIで複数のレイアウト案を素早く生成し、デザイナーがそれぞれのメリット・デメリットを評価。「なぜこの案が最適か」を根拠とともにお伝えします。AIの速さとデザイナーの判断力を掛け合わせ、質の高い意思決定を効率的に行います。

3. UIデザイン・磨き込み基本

ワイヤーフレームをもとに、細部まで磨き込んだUIをデザインします。余白、タイポグラフィ、色彩、マイクロインタラクション。「なんとなく良い」を「確実に良い」に変えます。

関連業務

  • ビジュアルデザイン
  • コンポーネント設計
  • レスポンシブ対応
  • インタラクション設計

納品物

  • UIデザインデータ(Figma)
  • デザイン仕様書

4. プロトタイプ・検証オプション

デザインをインタラクティブなプロトタイプにし、実際の操作感を確認できる状態にします。ユーザーテストで使いやすさを検証し、リリース前に改善点を洗い出します。

関連業務

  • プロトタイプ作成
  • ユーザビリティテスト
  • フィードバック反映
  • 改善提案

納品物

  • インタラクティブプロトタイプ
  • テストレポート

プロジェクトの進め方

1. 現状レビュー・方向性策定|約3〜5日

既存のプロトタイプやアイデアをヒアリング・レビューし、UIの課題を言語化します。改善の方向性を決定します。

関連業務

  • ヒアリング
  • UIレビュー
  • 方針策定

2. 情報設計・ワイヤーフレーム|約1〜2週間

画面構成と導線を設計し、ワイヤーフレームを作成します。開発チームと認識を揃えます。

関連業務

  • 画面設計
  • ワイヤーフレーム
  • レビュー

3. UIデザイン・磨き込み|約2〜4週間

ワイヤーフレームをもとに、UIをデザインします。細部まで磨き込み、実装しやすい形で納品します。

関連業務

  • ビジュアルデザイン
  • コンポーネント設計
  • 仕様書作成

4. プロトタイプ・検証|約1〜2週間

プロトタイプを作成し、ユーザーテストで検証します。フィードバックをもとに改善します。

関連業務

  • プロトタイプ
  • テスト
  • 改善

よくあるご質問

Q. AIで作ったプロトタイプを持ち込んでもいいか?

ぜひお持ちください。ただし、私たちの役割は「清書」ではなく「判断」と「方向づけ」です。「これでいいのか」「何をどう直すべきか」を一緒に考え、戦略に基づいた改善を提案します。「ここまで作ったけど、次どうすれば?」というご相談は大歓迎ですが、「このまま綺麗にしてほしい」というご依頼はお受けしておりません。

Q. デザインの「良し悪し」はどう判断するか?

感覚ではなく、原則に基づいて判断します。視覚的階層、余白のリズム、タイポグラフィ、色彩のコントラスト、操作の一貫性。「なぜ良いのか」「なぜ違和感があるのか」を言語化してお伝えするので、社内での共有や意思決定にもお使いいただけます。

Q. 開発チームの一員として動いてもらえるか?

はい、チームに溶け込む形で動きます。Figmaでの共同作業、Slackでの日常的なやりとり、定例ミーティングへの参加など、外注ではなく「デザイン担当」として一緒にプロダクトを作っていく感覚でご一緒できればと思います。

Q. 将来を見据えた設計もお願いできるか?

はい、プロダクトの成長を見据えた設計を心がけています。最初からコンポーネント設計やデザインシステムを意識することで、機能追加やチーム拡大時もスムーズにスケールできます。

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