「AIでプロトタイプは作れたけど、これで本当にいいのかわからない」。そんな声を耳にすることが増えました。
Webサービス、モバイルアプリ、SaaSプロダクト。デジタルプロダクトの成否を分けるのは、ユーザーが「迷わず使える」UIかどうかです。私たちは、ユーザー理解に基づいた情報設計と、実装を見据えた精緻なUIデザインを提供します。AIを活用した高速プロトタイピングにより、アイデアを素早く「見て触れる」状態にし、関係者全員が同じゴールに向かえる設計プロセスを実現。ビジネスゴールとユーザー体験を両立させる、成果につながるUIを構築します。
提供内容
1. Webサービス設計
ユーザーの行動シナリオに基づいた画面設計を行います。情報構造の整理から、ワイヤーフレーム、UIデザインまで一貫して対応します。
主な対応範囲
- Webアプリケーション
- 管理画面・ダッシュボード
- ECサイト
- 会員制サービス
2. アプリケーションUIデザイン
iOS/Android両対応のUIデザインを提供。プラットフォームのガイドラインを踏まえつつ、ブランドらしさを表現するUIを設計します。
主な対応範囲
- ネイティブアプリ
- クロスプラットフォーム対応
- タブレット最適化
3. SaaSプロダクトデザイン
複雑な機能を持つSaaSでも、ユーザーが迷わず目的を達成できるUIを設計。スケーラブルな設計思想で、機能追加にも柔軟に対応できる土台を構築します。
主な対応範囲
- B2B SaaS
- 業務システム
- データ可視化ツール
4. デザインシステム構築
UIの一貫性を保ち、開発効率を高めるデザインシステムを構築。コンポーネントライブラリ、デザイントークン、ガイドラインを整備し、スケールするプロダクトを支える基盤を作ります。
主な対応範囲
- コンポーネントライブラリ設計
- デザイントークン定義
- ガイドライン策定
- Figmaライブラリ構築
プロジェクトの進め方
1. 現状レビュー・方向性策定|約3〜5日
既存のプロトタイプやアイデアをヒアリング・レビューし、UIの課題を言語化します。改善の方向性を決定します。
関連業務
- ヒアリング
- UIレビュー
- 方針策定
2. 情報設計・ワイヤーフレーム|約1〜2週間
画面構成と導線を設計し、ワイヤーフレームを作成します。開発チームと認識を揃えます。
関連業務
- 画面設計
- ワイヤーフレーム
- レビュー
3. UIデザイン・磨き込み|約2〜4週間
ワイヤーフレームをもとに、UIをデザインします。細部まで磨き込み、実装しやすい形で納品します。
関連業務
- ビジュアルデザイン
- コンポーネント設計
- 仕様書作成
4. プロトタイプ・検証|約1〜2週間
プロトタイプを作成し、ユーザーテストで検証します。フィードバックをもとに改善します。
関連業務
- プロトタイプ
- テスト
- 改善
よくあるご質問
Q. AIで作ったプロトタイプを持ち込んでもいいか?
ぜひお持ちください。ただし、私たちの役割は「清書」ではなく「判断」と「方向づけ」です。「これでいいのか」「何をどう直すべきか」を一緒に考え、戦略に基づいた改善を提案します。
Q. デザインの「良し悪し」はどう判断するか?
感覚ではなく、原則に基づいて判断します。視覚的階層、余白のリズム、タイポグラフィ、色彩のコントラスト、操作の一貫性。「なぜ良いのか」「なぜ違和感があるのか」を言語化してお伝えします。
Q. 開発チームの一員として動いてもらえるか?
はい、チームに溶け込む形で動きます。Figmaでの共同作業、Slackでの日常的なやりとり、定例ミーティングへの参加など、「デザイン担当」として一緒にプロダクトを作っていく感覚でご一緒できればと思います。
Q. 将来を見据えた設計もお願いできるか?
はい、プロダクトの成長を見据えた設計を心がけています。最初からコンポーネント設計やデザインシステムを意識することで、機能追加やチーム拡大時もスムーズにスケールできます。