デザインスタジオ|アーム

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既存サービスの使いにくさ
を改善したい

「機能は揃っているのに、なぜか使われない」「問い合わせが減らない」。そんな課題を抱えていませんか?

既存サービスの"使いにくさ"は、ユーザーの離脱やサポートコストの増加に直結します。離脱率が改善すればCVRが向上し、問い合わせが減ればサポートコストが削減される。使いにくさの改善は、売上向上とコスト削減の両方に効く可能性があります。

しかし、どこが問題なのか、何から手をつければいいのかが分からないまま、場当たり的な改修を繰り返してしまうケースも少なくありません。私たちは、ユーザビリティテストやエキスパートレビューを通じて課題を可視化し、根拠に基づいた改善提案を行います。「なんとなく使いにくい」を「ここをこう直せば、これだけ改善する」に変え、ビジネス成果につながる改善の第一歩を踏み出すためのコンサルティングサービスです。

このようなお悩みはありませんか?

  • ユーザーから「使いにくい」という声が上がっているが、具体的にどこが問題かわからない
  • 機能追加を重ねるうちに、UIが複雑化してしまった
  • 離脱率が高く、サポートコストも増加している
  • 改善に投資すべきか、判断材料がない
  • 社内にUXの知見がなく、客観的な評価ができない

そのお悩み、アームが解決します

お悩みアームの解決策期待できるビジネス成果
どこが問題かわからないエキスパートレビューで課題を可視化し、優先度付き改善リストとして納品改善の方向性が明確になり、無駄な開発コストを削減
機能追加でUIが複雑化した情報設計の観点から問題点を整理し、改善の方向性を提示操作の簡略化でタスク完了率向上 → LTV改善
離脱率が高いが原因不明ユーザー行動分析で離脱ポイントを特定し、データに基づいた改善施策を提案離脱ポイント解消でCVR向上 → 売上増加
どこから手をつければいいかわからない投資対効果の高い改善箇所を特定し、段階的な改善ロードマップを策定優先度の高い施策から着手し、最短で成果を実現
社内にUXの知見がない第三者視点でのレビューを実施し、改善の根拠を言語化してチームに共有UIのわかりやすさ向上で問い合わせ削減 → サポートコスト削減

提供内容

使いにくさの「原因特定」と「改善方針の策定」に特化したコンサルティングサービスです。納品物をもとに、社内での改善推進や外部パートナーへの発注がスムーズに行えます。

1. 現状分析・課題発見基本

ユーザビリティの専門家がサービスを評価し、問題点を洗い出します。ヒューリスティック評価や競合比較を通じて、改善すべきポイントを明確化します。

関連業務

  • エキスパートレビュー
  • ヒューリスティック評価
  • 競合UI分析
  • 課題リスト作成

納品物

  • 改善課題リスト(スプレッドシート):課題の内容・深刻度・改善案・優先度・対応難易度を一覧化
  • 調査レポート(PDF):調査方法、発見事項をまとめた報告資料

2. ユーザーリサーチオプション

実際のユーザーにサービスを使ってもらい、つまずきポイントを観察します。定量データだけでは見えない「なぜ使いにくいのか」を深掘りします。

関連業務

  • ユーザビリティテスト
  • ユーザーインタビュー
  • 行動観察
  • インサイト抽出

納品物

  • ユーザビリティテストレポート
  • インサイトサマリー
ユーザーインタビューの発言データをAIでテーマ別に分類・構造化し、デザイナーが文脈を読み解いてインサイトを抽出。AIが整理作業を担い、人間が「何が本当に重要か」を判断することで、分析の速度と深さを両立します。

3. 改善提案・ロードマップ策定基本

発見した課題に対して、具体的な改善方針を提案します。優先度、難易度、期待効果を整理し、「何から手をつけるべきか」を明確にします。

関連業務

  • 優先度マトリクス作成
  • 改善ロードマップ策定
  • 概算見積もり

納品物

  • 優先度マトリクス:「効果 × 難易度」で改善箇所を可視化し、着手順を明確化
  • 改善ロードマップ:短期・中期・長期で取り組むべき改善施策を整理

改善課題リストは、社内共有や開発チームへの引き継ぎにそのまま活用できます。「何を直すべきか」が明確になることで、社内リソースでの改善も、外部への発注もスムーズに進められます。

4. 報告会・意思決定支援基本

調査結果と改善提案を報告会で共有します。経営層への説明、開発チームとの認識合わせなど、社内の意思決定をサポートします。

関連業務

  • 報告会実施
  • プレゼン資料
  • 質疑応答
  • 次のアクション整理

納品物

  • 報告会用プレゼン資料

プロジェクトの進め方

1. ヒアリング・調査設計|約2〜3日

サービスの概要、課題感、調査の目的をヒアリングします。調査範囲と方法を決定します。

関連業務

  • ヒアリング
  • 調査設計
  • スケジュール策定

2. エキスパートレビュー|約1週間

ユーザビリティの専門家がサービスを評価します。主要な画面・フローを中心に、課題を洗い出します。

関連業務

  • ヒューリスティック評価
  • 競合比較
  • 課題抽出

3. ユーザーテスト(オプション)|約2週間

実際のユーザーによるテストを実施し、課題の妥当性を検証します。定性的なインサイトを収集します。

関連業務

  • ユーザビリティテスト
  • インタビュー
  • 行動観察

4. 分析・レポート作成|約1週間

発見した課題を整理し、改善提案をまとめます。優先度付けを行い、ロードマップを策定します。

関連業務

  • 課題整理
  • 優先度付け
  • レポート作成

5. 報告会・納品|約1日

調査結果と改善提案を報告会で共有します。質疑応答を経て、納品物をお渡しします。

関連業務

  • 報告会
  • 納品
  • 次のアクション整理

よくあるご質問

Q. 調査結果はどのように活用できるか?

納品する改善課題リストとロードマップは、そのまま社内の改善推進や外部パートナーへの発注資料としてお使いいただけます。「何を、なぜ、どの順番で直すべきか」が明確になるので、改善プロジェクトがスムーズに動き出します。

Q. 調査後、UIデザインまで一緒にお願いできるか?

はい、ぜひご一緒させてください。調査で得た知見をそのままデザインに活かせるので、一貫性のある改善が実現できます。継続してご依頼いただく場合は、調査費用の一部を設計費用に充当するプランもご用意しています。

Q. 開発チームへの説明もサポートしてもらえるか?

はい、報告会には開発チームの方にもぜひご参加ください。技術的な制約を踏まえた優先度の議論など、実装を見据えた認識合わせをサポートします。「デザイナーと開発の橋渡し」も私たちの役割です。

Q. 競合サービスとの比較も見てもらえるか?

はい、競合UI分析もオプションで承っています。競合の優れている点、自社が差別化できるポイントを整理し、「どこで勝つか」を明確にする材料としてご活用ください。

このお悩みに対応するサービス

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