デジタルプロダクト/UIデザイン
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「機能が増えるたびに、画面ごとにUIがバラバラになっていく」。プロダクトの成長とともに、多くのチームが直面する課題です。
初期は少人数で作っていたUIも、プロダクトが拡大し、関わる人が増え、機能が追加されるにつれて、一貫性を保つことが難しくなります。ボタンのスタイルが微妙に違う。余白のルールがない。同じ機能なのに画面によって操作が異なる。こうした「小さなズレ」の積み重ねが、ユーザー体験を損ない、開発効率を下げていきます。
私たちは、デザインシステムの構築を通じて、UIの一貫性を取り戻します。既存のUIを棚卸しし、ルールを整理・標準化。コンポーネントライブラリとガイドラインを整備することで、誰がデザインしても一貫した体験を提供でき、開発効率とユーザー体験の両方が向上します。AIを活用した高速なプロトタイピングで、新しいデザインシステムを素早く検証し、段階的に導入を進めます。
| お悩み | アームの解決策 | 期待できるビジネス成果 |
|---|---|---|
| UIがバラバラになっている | 既存UIを棚卸しし、ルールを整理・標準化、デザインシステムで一貫性を担保 | ユーザー体験の統一 → 離脱率低下・CVR向上 |
| デザインの意思決定に時間がかかる | 明確なルールとコンポーネントで判断コストを削減 | 意思決定の迅速化 → 開発スピード向上 |
| デザイナーによって品質がばらつく | ガイドラインで基準を明確化、誰がデザインしても一定品質を担保 | 品質の安定化 → 手戻りコスト削減 |
| コンポーネントを毎回作り直している | 再利用可能なコンポーネントライブラリで開発効率を向上 | 再利用で工数削減 → 開発コスト削減 |
| デザインと実装で認識ズレが起きる | デザイントークンで設計値を一元管理、エンジニアとの共通言語を構築 | コミュニケーションコスト削減 → プロジェクト効率化 |
「一貫性」と「効率」を両立するデザインシステムを構築します。
既存のUIを網羅的に調査し、不整合や重複を洗い出します。現状の課題を可視化し、デザインシステム構築の方針を決定します。
UIの設計思想、命名規則、使い分けの基準など、デザインの「ルール」を言語化します。ルールがあることで、判断コストを削減し、一貫性を保ちやすくなります。
ボタン、フォーム、カード、モーダルなど、再利用可能なコンポーネントを設計・整備します。Figmaでコンポーネント化し、エンジニアがすぐに使える形で納品します。
コンポーネントの使い方、ルール、事例をドキュメント化します。新しいメンバーが参加しても、ガイドラインを見れば正しく使える状態を目指します。
既存UIを棚卸しし、課題を可視化します。デザインシステムの範囲、優先度、進め方を決定します。
デザイントークン(カラー、タイポグラフィ、スペーシング等)を定義します。設計原則、命名規則を策定します。
優先度の高いコンポーネントから順に設計・構築します。Figmaライブラリとして整備し、段階的にリリースします。
ガイドラインドキュメントを作成し、チームへの展開・レクチャーを行います。運用ルールを策定し、継続的なメンテナンス体制を整えます。
今すぐ必要とは限りませんが、拡大を見据えるなら早めの整備をお勧めします。「バラバラになってから整える」より「整えながら拡大する」方が、結果的にコストを抑えられます。まずは現状をお聞かせください。
はい、既存のデザインシステムを評価し、課題を特定した上で、改善・拡張をサポートします。「作ったけど使われていない」というお悩みも、ぜひご相談ください。
デザイントークンやコンポーネント仕様を、エンジニアが使いやすい形で納品します。開発チームへの説明会やSlackでの日常的なやりとりもサポートします。デザインと開発の認識ズレが減り、手戻りコストを削減できます。
はい、月次の保守・更新サポートも承っています。プロダクトの成長に合わせて、デザインシステムも一緒に育てていきましょう。
通常、2営業日以内にメールにてお返事します。