デジタルプロダクト/UIデザイン
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「デザインは納品されたのに、数字が変わらない」「何を根拠にこのデザインなのか説明できない」。そんな状況に陥っていませんか?
成果につながらないデザインの多くは、「戦略」が欠けています。誰に届けたいのか、何を伝えたいのか、どんな行動を促したいのか。その設計なしに作られたデザインは、どれだけ手間をかけても、売上向上やコスト削減といったビジネス成果にはつながりません。
私たちは、戦略設計から始めるデザインプロセスで、「なんとなく」を排除します。ビジネス目標とユーザー理解を起点に、「なぜこのデザインなのか」を言語化。デザインを「コスト」ではなく「投資」に変え、売上向上・顧客獲得コスト削減・LTV向上といった具体的なビジネス成果につなげます。
| お悩み | アームの解決策 | 期待できるビジネス成果 |
|---|---|---|
| リニューアルしても成果が出ない | ビジネス目標から逆算した設計でCVR・売上向上につながるデザインを実現 | 導線設計の最適化でCVR向上 → 売上増加 |
| なぜそのデザインか説明がない | 設計意図を言語化し「なぜ」を明確にしたデザインを提供 | 根拠のある意思決定で手戻りコストを削減 |
| 曖昧な指示で発注してしまっている | 戦略設計から伴走し要件を明確化 | 情報設計の最適化で離脱率低下 → 広告費の効率化 |
| 判断基準がなく好みで決めている | データとユーザー理解に基づいた合理的な判断基準を提供 | フォーム最適化で完了率向上 → 顧客獲得コスト削減 |
| 作って終わりで改善が回らない | 効果測定と改善サイクルの仕組みを構築し継続的に成果を向上 | 継続的な改善で一貫したブランド体験 → LTV向上 |
「なんとなく」を排除し、ビジネス成果につながる戦略的なデザインを提供します。
ビジネス目標(売上、CVR、顧客獲得コストなど)とユーザーニーズを整理し、デザインが解決すべき課題を明確化します。「何のためのデザインか」「成功とは何か」を定義することで、投資対効果を最大化するプロジェクト進行を実現します。
ターゲットユーザーの行動・心理を深掘りし、「何が行動を促すか」「何が障壁になるか」を明らかにします。推測ではなく、事実に基づいたデザイン判断を可能にします。
戦略とユーザー理解に基づき、根拠のあるデザインを制作します。情報の優先度、導線設計、行動喚起など、「なぜこの配置か」「なぜこの表現か」を説明できるデザインを提供します。
リリース後のデータを分析し、さらなる改善につなげます。仮説→実行→検証のサイクルを回し、継続的にビジネス成果を向上させます。
ビジネス目標、ターゲットユーザー、成功指標をヒアリングします。デザインが解決すべき課題と、目指すべき成果を明確にします。
ユーザー理解、競合分析を通じて、成果につながるデザインの方向性を導き出します。
戦略に基づいたデザインを制作します。AIラピッドプロトタイプで素早く可視化し、関係者との認識合わせを行いながら進めます。
デザインデータを納品し、リリース後の効果測定もサポートします。データに基づいた改善提案を行います。
はい、戦略設計とデザイン要件定義までを行い、実制作は貴社デザイナーや他の制作会社が担当する形も歓迎です。その場合は、デザインブリーフ(設計意図書)を納品しますので、制作チームへの引き継ぎもスムーズに進められます。
リリース前にプロトタイプで検証し、「これで成果が出るか」を事前に確認します。リリース後も効果測定を行い、データを見ながら改善を重ねていきます。「作って終わり」ではなく、成果が出るまで一緒に走り続けるスタンスです。
ぜひ共有してください。既存のガイドラインを活かしつつ、戦略に基づいた改善を行います。ガイドラインの見直しが必要な場合は、その提案も含めてご相談できます。
プロジェクトの目的に応じて、CVR、離脱率、滞在時間、問い合わせ数など、適切な指標を一緒に設定します。「何をもって成功とするか」を最初に合意することで、迷いなくゴールに向かえます。
通常、2営業日以内にメールにてお返事します。